日誌

2020年12月の記事一覧

放課後子ども教室(正月飾りを作ろう)

 放課後子ども教室で、12月21日(月)に1・3・6年生が、24日(水)に2・4・5年生が正月飾りを作りました。講師の先生の指導のもと、それぞれがこだわりをもった正月飾りを作り、お土産として家に持ち帰ることができました。小学校へもすてきな正月飾りを頂戴しましたので、職員玄関に飾らせていただきました。ありがとうございました。
 皆様におかれましては、よいお年をお迎えください。
 

冬季休業前集会

 今日は冬休み前の最後の登校日です。校長先生から、今年の漢字として「密」が選ばれたこと、校長先生が今年の漢字として「匠」を選んだことについて話がありました。「匠」という漢字は、「①くふうをこらすこと ②せんとうにたつもの」という意味があります。今年は、新型コロナウイルス感染症のために、普通通りの学校生活が送ることができずに難しい判断を求められる場面が多くありました。その中でも、「できない」ではなくて「工夫してやる」ことが大切とのお話でした。最後に、児童全員に、今年1年間を振り返って、新年の目標をしっかり立てましょうとの宿題が出されました。また、児童指導担当の森山先生からは、「暗くなるのが早いので、4時には家に帰りましょう」「ゲームやケータイを使うときはルールをしっかり守りましょう」などの確認がありました。
 児童の皆さん、楽しい冬休みを過ごして、1月8日(金)には、みんな元気に会いましょう。
  
  

ドッジボール大会

 12月21日(月)は高学年の、12月23日(水)は、低・中学年のドッジボール大会が、体育委員会主催で行われました。今年は、新型コロナ感染症対策のため保護者の応援はありませんでしたが、高学年の試合では、多くの下級生が大きな声で応援する姿が見られました。当日を迎えるまでの練習を通して、チームワークを養い、友達との交流を深めることができました。
  
  
  
  

縦割り班活動

 ロング昼休みを使って、1年生から6年生までの縦割り班活動が行われました。今日は、とても寒さが厳しいですが、ケイドロ、ドッジボール、中線ふみ、伝言ゲームなど、それぞれの班に分かれて仲良く楽しく遊ぶことができました。

第2回あいさつ運動週間

 12月7日からの1週間は,今年2回目のあいさつ運動週間です。1学年から6学年までの児童が日替わりで,登校時に昇降口の近くであいさつ運動を行いました。寒さが厳しくなり挨拶の声も小さくなりがちですが、大きな声で呼びかける当番児童を見つけ、元気に挨拶を返す児童の姿が見られました。
  
  

3・4学年 盲導犬ふれあい教室

 日本盲導犬協会から二人の講師の先生と2匹の盲導犬(シェルビー君といちごちゃん)を招いて、盲導犬ふれあい教室が開催されました。
 始めに、講師の先生から、「目が見えない、目が見えにくいといっても、見え方は人それぞれで、様々な工夫をしながら生活していること」について説明がありました。目が見えない、目が見えにくい人にとっては、外を歩くことがとても大変です。ユーザーと盲導犬は日頃から訓練をし、信頼関係を築き、共同作業で一緒に歩く方法を学びます。児童は、盲導犬がハーネスを付けているときは仕事中なので、興味本位で声をかけたり写真を撮ったりしてはいけないことを学びました。ユーザーの英語の声に従って体育館の中を歩く盲導犬を、興味津々で見守っていました。
  
  
  
  

第3回 避難訓練(不審者)

 宇都宮南警察署のスクールサポーターをお招きして、不審者の侵入を想定した避難訓練を実施しました。全児童が校内放送や先生の話を良く聞いて行動し、不審者の教室への侵入を防ぐことができました。その後、スクールサポーターから、不審者と出会った時の心構えと身の守り方を具体的に教えていただきました。校長先生からは、緊急時には「今日の避難訓練を思い出すとともに、先生の指示に従って、あるいは自分で考えて、身を守る行動をとって下さい。」との話がありました。
  
  
  
  

5年生 冒険活動教室

 5年生が、冒険活動教室を訪れ、午前中は写真オリエンテーリングを、午後は杉板焼きを行いました。児童は、遠くまで続く山々を望みながら、落ち葉の絨毯をざくざくと踏みしめ、自然のすばらしさを全身で感じていました。また、友達と協力して活動することを通して、友達の良さや頑張りを見つけることができました。退所式では、スタッフのお兄さんから「今回の経験を生かして、すばらしい6年生になってください。」とのエールが送られました。
  
  
  

    
  

持久走記録会

 11月27日(金)の持久走記録会では、1・2・3位を目指す児童,自分のタイムを少しでも縮めようとする児童、最後まで止まらずに走りきろうとする児童など、一人一人が自分の目標に向かって,一生懸命に頑張りました。スタート前の緊張する姿、歯を食いしばって走る姿、ゴールの後に倒れこむ姿等、様々な場面で見せる子供たちの姿に成長の跡が感じられました。