日誌

2018年11月の記事一覧

秋祭り(1・2年)


 11月22日(木)に、1・2年生で秋祭りを行いました。2年生は、今日まで1年生に楽しんでもらえるようにお店の準備を頑張ってきました。準備中には「昨年の2年生もこんなに大変だったんだ」とつぶやき、人を楽しませる大変さを実感しながら頑張っていました。始めはとても緊張していましたが、お祭りが進むにつれ、1年生の喜びや楽しさが伝わり、2年生も自然と笑顔になり、共に楽しんでいました。秋祭りが終わったあと、2年生の子供たちからは、「1年生の笑顔を見て、うれしくなりました。」「喜んでくれて良かった。」等うれしそうに話していました。。1年生からは、「いろんなゲームがあって楽しかった。」「もっと遊びたい。」等秋祭りを十分に楽しんだ様子でした。

 
 

 
 
 

ふれあい文化教室


 11月20日(火)に「ふれあい文化教室」がありました。今年度は、箏・尺八の和楽器とのふれあいです。2時間目に6年生が、2グループに分かれて、箏と尺八の体験をしました。子供たちから、「お箏のゆびづかいや弦のおさえ方を分かりやすく教えてもらえて楽しかった」や「尺八はリコーダーみたいに吹くと教わったけど、全然音が出なかった。」という感想があがりました。
 3時間目には、体育館に全校生徒が集まり、お箏と尺八の鑑賞を行いました。十三弦の箏2面と十七弦の箏1面と尺八を本県を代表する演奏家和久文子先生をはじめ4人の先生方に演奏していただきました。
 トトロやお正月に流れる春の海、ジブリメドレー、千本桜、「笑点」の「笑う門には福来たる」の順で演奏していただきました。途中、お箏や尺八のくわしい紹介もしていただきました。子供たちは、お箏や尺八の音色に終始耳を傾けていました。最後の質問タイムでは、時間がなくなる程、たくさんの児童が質問をしていました。お箏を演奏するときにつけている爪のことや箏の弦を支える白い部分のこと、楽器を演奏する方達のことなどお箏と尺八に興味をもつ児童が多く見られました。
 お見えになった先生方から鑑賞する態度がとてもすばらしいとおほめの言葉をいただきました。

 
 
 
 
 
 


              
 
 

あいさつ運動


 10月29日(月)~11月2日(金)に第2回小中一貫教育雀宮地域学校園あいさつ運動がありました。子供たちが、「おはようございます」と元気にあいさつを交わす様子が見られました。10月31日(水)からは雀宮中学校の生徒もあいさつ運動に加わりました。保護者の皆様、地域の皆様ありがとうございました。