城山東通信

日誌

カーブミラーの移設

 JA城山支所前のカーブミラーが,歩道の中央にあり,通行時の自動車との接触が懸念されていました。JA城山支所長様が本部に相談してくださり,支所の敷地内への移設を快諾してくださいました。11月8日に移設工事をしていただきました。この道を登下校する児童と保護者から,「通りやすくなり,安心しました。」との声をいただきました。

 移設のためにご尽力くださった方々に厚く御礼申し上げます。

読書月間図書コラボ給食1

読書月間図書コラボ給食

 本日から読書月間の様々な催しが始まりました。図書室では図書委員が中心になって楽しい企画があり,たくさんの児童が図書室に足を運んでいます。
 給食も児童がリクエストした絵本に出てくる料理を作ってくださっています。
 本日は,「おねえちゃんて まいにちはらはら」のナポリタンスパゲティーと,「ルルとララのガトーショコラ」のガトーショコラを作っていただきました。
 

就学時健康診断のお知らせ

就学時健康診断のお知らせ

令和4年度入学生の保護者様
 宇都宮市教育委員会からお知らせしておりますとおり,本校では,就学時健康診断を令和3年11月10日(水)の13時から実施します。つきましては,新型コロナウイルス感染防止対策として,次のような方法で実施いたしますので,ご理解とご協力をお願いいたします。

1 受付で,検温と手指の消毒をしていただきます
2 受付で7~8名程度のグループ編成をし,各検診会場へは,担当教員のもと,保護者様の付き添いで回っていただきます。
3 学校長あいさつ並びに学校からの説明は,お子様が知能検査を受けている時間に,指定の教室でグループごとに実施します。
※ 上履きをご持参ください。
 なお,お車は校庭に停めてください。
 それでは,来年生と保護者の方のお越しをお待ちしております。

 

サツマイモ掘り

              サツマイモ掘り {心}

さわやかな秋晴れのもと,縦割り班で協力して,サツマイモの収穫をしました。今年は調理にほどよい大きさのサツマイモが多く,豊作でした。上級生が周りの土をスコップでよけて下級生が掘りやすいようにするなど,優しく関わっていました。
 少しずつ持ち帰りましたので,ご家庭でお子様の話を聞きながらご賞味ください。
 

 

 

地産地消でおいしい給食

地産地消でおいしい給食 {体}

 本日は,城山地域学校園で地元の食材を活用した共通献立でした。
 「ピカッと輝け⚡ネバギバ城山献立」として,ブリッツェンごはん 牛乳 おひたし 豚肉と大根の煮物 大谷納豆 焼き栗 でした。
 ブリツェン米は,広報「うつのみや」11月号の表紙に掲載されていました。城山地区で生産されている粒の大きなブランド米です。大谷納豆は,大谷資料館で熟成させたそうです。香りも味もまろやかに感じました。城山中学校の生徒が,パッケージのデザインをしてくれて,楽しくいただきました。

落ち着いて学習しています

落ち着いて学習しています

 市教育委員会の先生方が学校の様子をご覧になり指導して教職員をくださいました。
 先生方から,「あいさつがよくできますね。」「話をよく聴き,落ち着いて学習していますね。」との言葉をいただきました。教職員で力を合わせ,さらに教育の質を向上させ,子供たちの主体性などを伸ばしていきたいと思います。
 

 

 

あいさつ運動週間

あいさつ運動週間

 10月25日から29日の朝,第3回あいさつ運動を行いました。今回は,「相手に伝わるようにあいさつをしよう。」「『こんにちは』のあいさつもしよう。」というめあてで実施しました。代表委員と日ごとに割り当てられた学年の児童が昇降口前であいさつを呼び掛けました。昼間のあいさつも響いています。
 

 

動物とのふれあい

動物とのふれあい  {学・心}

 1・2年生が生活科で小さな動物と触れ合いました。獣医さんとドッグトレーナーの方がお越しくださり指導してくださいました。訓練された犬に指示する体験をし,ウサギを抱きその愛らしさに笑顔があふれていました。聴診器で自分と犬とウサギの心音を聞き,速さの違いに気付き,「みんな生きているんだね」といったつぶやきがありました。
 

 

授業参観

授業参観

 昼休みに学級懇談,そして5校時に授業参観を行いました。全国的に感染者数は減少しましたが,保護者の皆様には,マスクの着用,検温をはじめ,密にならないようご協力いただきましてありがとうございました。
 子供たちは,お家の方に見守られ,張り切って学んでいました。
 

 

 

ピカピカになった教室で

ピカピカになった教室で {心&学}
 秋休み中に機動班の方が,教室のワックスがけをしてくださいました。きれいになった教室で,放送による始業式を行いました。
 
 学校長から次のような話がありました。

 さあ,2学期がスタートしました。目標は決まりましたか?秋は,学習に運動に読書に励むのによい季節。マスクを付けての生活は続きますが,コロナも落ち着いてきたので,学習活動の幅を広げられる時期が来ました。皆さん「やれば成長できる」をモットーに挑戦して,大きく成長してほしいと思います。

 これから,「心をかける」というお話をします。人にも物にも心を掛ける。

 1つ目の例は,あいさつ。終業式にあいさつは社会を明るくするということを話しました。一方で,自分から先にあいさつをする意味は,「相手の存在を認め,相手を大切にしている」ということでもあります。もちろん明るく元気なあいさつがいいですが,大きな声を出すことが苦手な人は,相手の目をきちんと見て,心を掛けてあいさつすると伝わります。
 2つ目の例は,友達や先生など,どの人の話にも心を掛けて聴くこと。「聴く」という文字は,耳と目と心が入っています。よく聴く態度は,あいさつと同じく相手を大切にしていますということの表れです。話している時,誰かが頷いて聴いてくれたら,話しやすいでしょう。また一方で,聞き手である自分を伸ばすためでもあります。
・ステップ1:よく聴いて中身が分かると楽しくなります。
・ステップ2:話している人が伝えたいことは何かを考えて聴けるようになります。
・ステップ3:聴きながらそのことについて考えられるようになります。私はこう考えるとか,「この話は前に勉強したあのことと繋がってるぞ」というふうに,脳が活発に動いてどんどん聴き方が上達し賢くなります。そしたら,きっと話し合いをしたくなるはずです。話し合うと益々脳が活性化して賢くなります。

「心を掛ける」ということで,2つ例を挙げましたが,他にもどんな時に,どんな物に「心を掛ける」ことができるか考えてみてください。