城山東通信

日誌

令和7年度 卒業証書授与式を挙行いたしました

3月18日(水)、令和7年度 卒業証書授与式を挙行いたしました。

凛々しい旅立ちの姿
春からの新生活を象徴する、真新しい中学校の制服に身を包んだ卒業生たち。その表情からは、6年間の課程を修了したという自信と、次なるステージへの決意が感じられ、非常に凛々しく頼もしい姿を見せてくれました。

絆を深めた6年間の軌跡
門出の言葉や式歌の中では、楽しかった行事の思い出や、互いに切磋琢磨し努力した日々を振り返り、感極まって涙を浮かべる児童の姿もありました。共に過ごした仲間や教職員、そして温かく見守ってくださった保護者の皆様への感謝が溢れる、感動的な式典となりました。

緊張感を乗り越えた立派な態度
本年度はテレビ局の取材も入り、例年以上の緊張感が漂う中での式となりました。しかし、卒業生たちはそのプレッシャーをものともせず、一人ひとりが背筋を伸ばした素晴らしい姿勢、そして会場に響き渡る真っ直ぐな声で、最高学年としての集大成にふさわしい立派な振る舞いを見せてくれました。

卒業生の皆さんの前途が、希望に満ち溢れたものになることを教職員一同心より願っております。

ご卒業、誠におめでとうございます。

 

 

 

ジャンプ学級の6年生とのお別れ会

ジャンプ学級の6年生3人の卒業をお祝いして、1年生と4年生の児童がプレゼントを作って手渡しました。

6年生のそれぞれの好みや興味をもっているテーマに合わせてビーズで作品を作りました。

動物の好きな6年生にオオカミをデザインしました。

また、野球の好きな6年生にはバットとボールをデザインしました。

そして、宇宙に興味をもっている6年生には地球をデザインしました。

また、1年生が作ったコースターも渡しました。

素敵なプレゼントにみんな笑顔になっていました。

 

6年生の表彰

6年生の児童の表彰式が行われました。

6年間の学びと生活の様子から代表者が選ばれ表彰されました。

最後に城山東小学校の最上級生として立派なお手本を見せてくれた6年生全員に、

PTA会長様より卒業記念品をいただきました。

今年は中学校で学ぶアルトリコーダーが贈られました。

 

 

 

 

 

 

令和7年度 6年生を送る会

2月26日に6年生を送る会を行いました。

体育館に花のアーチを作り6年生を迎えました。5年生が進行を行い、在校生代表があいさつをしました。

その後、縦割り班に6年生を迎え、6年生クイズと爆弾ゲーム、6年生へのインタビューをしました。

最後に、6年生への色紙のプレゼントを班の全員から一言を添えて渡しました。

6年生からは、全学年に手作りの名札入れがプレゼントされました。そして6年生の呼びかけの発表を聞きました。

さすが6年生という迫力で、素晴らしかったです。最後は再び花のアーチを作り6年生を見送りました。

感動している6年生が何人も見られました。

6年生との学校生活を大切にしていきたいと感じさせる素敵な送る会になりました。

   

   

   

   

   

   

   

   

 

 

 

教員業務支援員を紹介します

本校には「教員の働き方改革」の一環として、国や県の補助を受けて教員業務支援員が配置されています。

「働き方改革」と聞くと少し硬い印象ですが、一番の目的は「先生がもっと子供たちのために時間を使えるようにすること」です。

その仕事の一部をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

学級事務の補助として、宿題などのプリント印刷・音読カード作成、ご褒美のシール貼り、プリントの丸付け

 

 

 

 

 

 

 

図工作品を掲示するための準備、家庭科調理実習のための準備,行事に向けての準備など、

まだまだ紹介しきれない作業を手際よくこなしてくださっています。

教員業務支援員がいることで、一人一人の子供たちに寄り添い,変化に気付くことができたり、ワクワクする授業を考えたりする時間を増やすことができています。これからも、子供たちが毎日楽しく登校できる学校づくりのためによろしくお願いします。