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2025日誌

! 和太鼓の響きを体全体で(5学年)

 12月24日(水)5校時

 体育館で親子学習会が行われました。今回は、市文化協会会員で和太鼓「楽」代表 川俣弘子さんを講師としてお招きしました。

  

 はじめに、本日の課題の楽譜にそって講師がたたいて見本を見せました。次に、児童が講師の掛け声を基にたたく体験としました。その次に、見守っていた保護者も体験しました。

 

 

 

 日本の伝統文化である和太鼓の響きを親子が体全体で感じ、そして、逞しい音を出して厳かな雰囲気が漂う時間となりました。

給食・食事 正月料理に挑戦!

 12月20日(土)午前

 西地区市民センターで伝統文化親子教室の一環として、料理教室が開催されました。講師は、アサヒクッキングスクール吉野先生、そして、本県民俗学の権威である柏村先生です。

 今回の献立は筑前煮、若松きんとん、お雑煮でした。参加した児童は大人に見守られながら手際よく調理していました。

 

 

 

 また、途中で柏村先生からお正月は年神様を表那須秀1年で最も大事な日である話を聞きました。

 

 

 新年を迎えて各ご家庭ではどのようなお正月を迎えましたでしょうか。冬休みもあとわずかになりますが、家族で両氏に挑戦するのもよいと思います。

キラキラ きらり賞表彰(12月)

 12月23日(火)昼休み

 本校では学習面や生活面など学校生活全般において、頑張っている児童の実践意欲を一層高め、認め励ましていくことをねらい、年間5回校長室で表彰しています。今回はきまりやマナーを守って生活している模範児童です。

 

 

 

 

 

 

 体調不良のためこの場に出られなかった児童は後日表彰します。

ハート 地域の高齢者と触れ合って(3学年)

 12月23日(火)2校時

 体育館に西地区社会福祉協議会をはじめ高齢者をお招きしてふれあい交流会を行いました。

 ここまで3年生は総合的な学習の時間等を活用して、様々な準備をして練習を重ねてきました。

 はじめに、社会福祉協議会代表の方にあいさつをいただきました。次に、児童がステージ上で絵本の読み聞かせを披露しました。

 

 

 

 

 

 そして、児童が考え工夫して作った出店で一緒に遊びました。最後にプレゼント交換を行い終わりました。

 

 優しい心と心が通うとともに、和やかで温かい雰囲気の交流会となり児童は貴重な時間となりました。

 ご参加くださいました地域の方々には感謝申し上げます。

記念日 冬休み前朝会から

 12月25日(木)朝

 2025(令和7)年の最後の登校日の朝は、体育館で朝会を行いました。

 はじめに、6年生代表のリードで大きな声で「おはようございます。」とあいさつをしました。

 

 次に、各種表彰(下野書道展、うつのみやジュニア芸術祭、市陸上競技大会、下野新聞読書感想文コンクール、市上下水道局主催標語コンクール、タグラクビ―大会)を行いました。そして、西小きらり賞を受け取った児童を紹介しました。

 

 

 

 その次に、校長から2つほど話をしました。1つ目は、今月ボランティアで登校の見守りをしてくださった警備会社の方から聞いた「西小児童は丁寧で気持ちよいあいさつをしてくれるのでうれしい。」の言葉についてです。校長も心が温まりここで披露しました。2つ目は、学校は先生だけでなく、児童みんなと地域と一緒になって学校は作るものという考えから、新年になったらどのような学校にしたい思うか一人一人に意見を聞くということです。学習端末を使って考えを入力してもらう予定です。

 最後に、児童指導主任から冬休みの生活で気を付けてもらいたいことを話しました。

 

 終始、目と耳と心で話を聞いていた児童たちでした。

ピース 障害者のスポーツを体験(4学年)

 12月19日(木)3・4校時

 栃木県障害者フライングディスク協会から3名の講師をお招きして、体験と話を聞く活動をとおして触れ合ったり学んだりしました。

 フライングディスクに慣れるように体全体を動かしたゲームをからはじめ、後半は実際に相手や的をめがけて投げる活動をしました。

 

 

 

  

体が不自由な方とも笑顔で接する場面も見られ、貴重な学習の場になったと考えます。

 

興奮・ヤッター! 和菓子作りにチャレンジ(3学年)

 12月18日(木)2・3校時

 学年児童が待ちに待った「地域が先生」の授業が行われました。3年生は例年、和菓子作りです。今回も学区内ある岡埜さんから講師をお招きして2種類の和菓子を作りました。講師の職人は簡単に餡を丸めたり形作ったりして児童は感動していました。

  

 自分で作る場面になると、結構上手にオリジナルの和菓子を作り上げました。

 

 

 

ご家庭に持ち帰りましたが、色や形、そしてお味はいかがだったでしょうか。

1ツ星 今日は…

 12月25日(木)

 クリスマスの日、児童は何を求め何を手にしたのでしょうか。

 学校でも季節を感じるディスプレイ等が少し前からありました。

 

 

 

 

 そして、年内最終登校日となった今日の給食は、クリスマス献立です。

<献立>麦入りご飯、牛乳、ハンバーグ、ゆで野菜、洋風たまごスープ、カップデザート

 

美術・図工 正しい使い方を覚えて安全に(2学年)

 12月18日(木)1・2校時

  図画工作の時間にカッターの安全な使い方を学びました。3名のボランティアのご支援もいただきながら、練習シートを活用して切る作業をしました。初めて使う児童もいるようで、担任の話をよく聞きながら慎重に手を動かしていました。

 

 

 

 

 後半では自分の作品づくりに挑戦していました。

笑う 影絵に魅了された子供たち

 12月17日(水)2・3校時

 体育館で演劇鑑賞会を実施し、全学年が参加しました。今回は影絵劇で演者は影絵劇団・打ち出の小づちです。1名の方が披露してくださいました。

 <2校時:1・2・3学年>演目:一寸法師・ブレーメンの音楽隊

 両手でできる形を教えてもらったり、指名された児童が実際に人形を動かす体験をさせてもらったりと楽しい時間でした。特に実際にやってみたいと意欲がある児童がたくさん出ていました。

 

 

 

 <3校時:4・5・6学年>演目:ブレーメンの音楽隊・注文の多い料理店

 やはり児童が参加する場面を提供してくださり、和やかな雰囲気となりました。後半の話では、朗読を5名の教員が務め、演者一人がスクリーンの後ろで何役もこなしていることがよく分かりました。

 

 

 

了解 朝会で自分を生かす(保健委員会・放送委員会)

 12月16日(火)朝

 全児童が体育館に集まって朝会を行いました。内容は2つの委員会の発表です。前半は保健委員会、後半は放送委員会がクイズを交えながら楽しく学ぶ内容を披露しました。

 それぞの委員会児童は、一人一役を見事にこなし、持ち前のよさを生かしていました。

<保健委員会>

 

 

<放送委員会>

 

 

イベント ついた餅をおいしく食べる

 12月13日(土)午前

 西地区まちづくり推進委員会主催、第22回歳末チャリティ餅つき大会がコミュニティセンターで行われました。参加した児童は、親や地域の大人に付き添われながら餅つきをしました。そして、つきたての餅を食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 6年生男子児童の一人は、大人に指導を受けながら返し手にも挑戦しました。センスがあり、すぐにつき手と息を合わせながら熱いを餅を上手にひっくり返していました。また、中学生も手伝いに参加していて頼もしく感じました。

 つきたての餅を買い求める客も多く、つき手の大人たちも交替しながら必死で杵を振り下ろしていました。

 

 児童はたくさんの地域や保護者の方と触れ合うことで学びながら楽しめたと思いますこのような場を提供してくださいました関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。

イベント 2025最後の縦割り班活動は…

 12月17日(水)昼休み

 今年最後の縦割り班(異学年)活動の日となりました。歯磨きが終わった学年から続々と校庭に出て、班ごとに指定の場所で遊びが始まりました。

 今回は、全部の班が冬ならではの長縄跳び遊びでした。上級生が見本を見せたり、縄に入るタイミングを優しく教えたりする場面が数多く見られました。

 

 

 

 

 

笑う 専門家から学ぶ:地域が先生➄(6学年)

 12月16日(火)2・3校時

 知識や技能を有し、地域や市内で活躍してしている専門家をお招きして授業をしていただく「地域が先生」の6年生版が行われました。

 本来であれば、先月18日に全学年が実施する予定でしたが、当該学年は学級休業によりできませんでした。講師は「花久」の先生で今回は茶道の基本的な作法を教えていただきました。

 緊張しているように感じた児童がいましたが、丁寧な指導によって一通りの動きはできたようです。

 

 

 

 なかなかこのような体験をする機会は少ないと思いますので、貴重な時間になりました。

会議・研修 中学校の先生の授業に臨む(6学年)

 12月15日(月)5校時

 一条中学校の社会科教員が訪れ、6年生に授業をしました。これは、小中一貫教育・地域学校園の取組の一つで、毎年行っています。今年度は社会でした。

  

 はじめに中学校で行う社会科の概要について説明してもらいました。次に、プリントを使って歴史まちがえ探しクイズを行いました。後半は地理の問題で、指示書に基づき該当する都道府県をチェックし、宝がどこにあるのか探す作業をしました。

 

 

 社会科に苦手意識がある児童が多いように感じましたが、意欲的に取り組んでいました。

会議・研修 車ができるまでを楽しく学ぶ(5学年)

 12月12日(金)3・4校時

 栃木トヨペット経営企画本部の職員3名をお招きしてトヨタ未来スクール「クルマまるわかり教室」の出前授業をしていただきました。

 クイズを取り入れた車と環境にする話や1人1台学習端末を活用し、ゲームをしながら自動車ができるまでについて学習しました。

 

 

 

 最後に自分の意見を「SDG`s宣言カード」に記入して終わりました。講師の皆様からは、児童が積極的に発言し、熱心に取り組んでいたという感想をいただきました。

 

キラキラ 星座を見たい!!(4学年)

 12月9日(火)5・6校時

 作新学院大学特任教授の髙山裕一先生をお招きして、冬の星座に関する授業をしていただきました。

 

 前半は、日本でも星座を自分たち生活と結び付けていた話がありました。そして、学習端末上で小さな星を結び付けてオリジナルの星座を作る活動をしました。動物やキャラクター、生活用品などとバラエティーに富んでいました。

 

  

 後半は、学習端末を使って北極星を探す活動から始まり、東の空に見える冬の星座の早見盤を作りました。これは、髙山先生オリジナルです。冬の大三角やオリオン座をはじめ木星などがすぐに見つけられるように工夫されています。完成した児童は、早く見たいという意欲が湧いていました。

 

 

 

 最後に、12月14日に見ごろとなるふたご座流星群の話を聞いて終わりました。