日誌

学校の様子

五代っ子フェスタ(その7)

12月6日(土)の五代っ子フェスタ,3番目の出し物,アフリカンダンスが行われました。色鮮やかな衣装を身に付け,石川典子代表を中心としたリズムキグネイチャーの方々と一緒に,たのしみクラブの子供たちがリズミカルに楽しく踊りました。アフリカンダンスは,太鼓の音を感じながら,リズムに乗るための身体の使い方を学び, 全身を使って踊ることで得られる爽快感,身体に溜まった日々のストレスを発散する効果があるそうです。踊りを見ていた観客も,最後には,一緒に踊って,盛り上がりました。

クリスマス音楽会の様子

12月24日(水)のロング昼休みに全校児童が体育館に集まり、音楽集会が開催されました。全校児童でのクリスマスソングの歌唱では、今月の歌「サンタが町にやってくる」「あわてんぼうのサンタクロース」を全校児童で歌いました。次に、楽器あてクイズでは、楽器の音を聴いて,楽器の名前を当てる内容を低学年・中学年・高学年のレベルに合わせた問題で出題しました。最後に、企画委員のクリスマスソングの合奏を聴いて、楽しい時間を過ごしました。

被爆体験伝承者による講話(6年)

12月23日(火)3・4校時に、体育館で、広島県から来てくださった被爆体験伝承者の若山隆英氏による講話がありました。講話では、当時の国民の生活や広島の様子を紹介した後、原子爆弾が生まれた経緯や歴史、被爆した少年「御堂さん」の実体験を通して、原爆被害の概要や人体への影響等を話してくださり、平和への思いを6年生に伝えてくれました。その後、持参してくださった被爆したガラスや瓦などを実際に触れることで、6年生は、原爆の悲惨さを感じ取ることができました。

 

雀宮おはなし会 ~3年生~

 12月15日(月)の2時間目に3年1組,3時間目に3年3組,次の日16日(火)の2時間目に3年4組,3時間目に3年2組が,雀宮おはなし会の皆さんの楽しい読み聞かせや素話を聞きました。

 今回のプログラムは,全部で5つです。絵本『ふつうに学校にいくふつうの日』『がぶりもぐもぐ!』『トラのじゅうたんになりたかったトラ』の読み聞かせ,素話『牛方とやまんば』,パネルシアター『金のがちょう』など,今回も盛りだくさんでした。

 絵本『がぶりもぐもぐ!』では,次に出てくる生き物の予想をしながら楽しく聞いていました。また,読み聞かせと読み聞かせの間には,ちゃつぼの手遊びも入り,楽しそうに手を動かしていました。パネルシアターも大盛り上がりで,笑顔あふれるとても温かい雰囲気になりました。

 

冬休み明け朝会「校長の話」

1/8(木)、学校が再開されました。子供たちが学校に来ると一気に活気づきますね。子供たちのパワーはすごいです。

1月は新年のスタートですが、学年でいうとまとめの時期です。次の学年に進むための準備期間でもありますから、やり残しのないように、しっかり「まとめ」をして、4月の新年度を迎えられるといいですね。

今回の校長の話では「どうして勉強するの?」「勉強って何の役に立つの?」という小学生の誰もが一度は思う疑問について、わたしなりの考えを話しました。