日誌

R7 学校の様子

(11/25~28)校内読書週間

 今週は雀央小の読書週間で、普段よりもプラス1冊貸し出し、食育とのコラボによる「お話給食」、読書スタンプラリー(しおりプレゼント)、図書委員おすすめの本の掲示など企画が盛りだくさんです。

 それらの企画の一つとして、図書委員による朝の読み聞かせがありました。各学年の子供たちは、静かにお話に聞き入っていました。

(11/25)3年生 手話体験教室

 総合的な学習「人にやさしい町すずめのみや」との関連で、障がいのある方の生活に着目し、知識を広げる機会として毎年「障がい者当事者を講師とした講話と手話の体験教室」を実施しています。地域に住む障がい者のために自分には何ができるのか考え、共生社会の実現に向けて主体的に考え実行する意欲や態度を育成することをねらいとしています。

 今年は、宇都宮市聴覚障害協会の稲川様にお話を伺いました。普段の生活のことや障がい者スポーツのことなどを聞いて、子供たちはうなずいたりメモを取ったりしていました。授業の後半には、今ちょうど行われているデフリンピックの話題も絡めて、陸上競技のスタートについて体験させていただきました。

(11/21)1年生 生活科「むかしあそびをしよう」

 令和元年を最後に、コロナ禍以降実施していなかった「昔遊び」が復活です。

 今日は、下町寿会をはじめ地域の皆様から1年生が昔遊び(おはじき・お手玉・あやとり・めんこ・けん玉・こま・竹馬・羽つき)を教えていただきました。子供たちは目を輝かせて夢中になって遊んでいました。「楽しかった!」「またやりたい!」という声が聞こえました。

(11/19~20)6年生 修学旅行

 神奈川県鎌倉市・東京都方面への修学旅行です。日程は次の通りでした。

【1日目】学校発・・・高徳院大仏・・・鎌倉市内班別活動・・・鶴岡八幡宮・・・ホテル

【2日目】ホテル・・・国会議事堂・・・科学技術館・・・東京スカイツリー・・・学校着

 鎌倉の歴史、電車の切符の買い方、ホテルのカードキーの使い方、限られた小遣いでの買い物、友達と協力して行動することなど、たくさんのことを学んだ2日間でした。楽しい思い出ができました。

(11/14)4年生 校外学習

 4年生社会科の単元「焼きものづくりがさかんなまち・益子町」の校外学習です。

 午前中は益子陶芸美術館、登り窯、旧濱田庄司邸の見学です。地元のガイドボランティアの方々が案内・説明をしてくださって、子供たちは話を聞きながら記録用紙にびっしりメモを取っていました。ボランティアの皆様が、しっかり話を聞いていることやよく予習をしてきていることに大変関心されていました。

 小峰窯さんに移動し、お弁当を食べた後、小峰さんから益子焼についてのお話をいただきました。目の前でろくろを回して茶碗や花瓶などを作るのを見て、子供たちからは「お~っ!」と歓声が上がっていました。

 そして、いよいよ子供たちが楽しみにしていた益子焼手びねり体験です。前もって自分が作りたいものを考えていたので、すぐに制作に取り掛かり、思い思いの作品を仕上げていました。この後、乾燥して窯で焼いて完成するまでに3~4ヶ月かかるのだそうです。

 バスが学校に到着すると「楽しかった!」「もう終わっちゃって寂しいな」という声が聞こえ、充実した1日だったことがうかがえました。

(11/12)就学時健康診断・新入生保護者説明会

 来年度入学予定児童の健康診断が行われました。検診会場の補助や来年度生のお世話など、今回は5年生の児童が大活躍でした。いわば、これが5年生のデビュー戦となる大きな行事です。小さな子たちの手を引いて歩く姿は立派な上級生です。自分たちが6年生になったときの1年生ですから,来年度の縦割り班活動などを少しイメージすることができたのではないでしょうか。最上級生となるまであと5ヶ月、自覚をもって学校生活を送ってほしいと思っています。

 保護者説明会では、学校生活の様々ことについて本校職員から説明があったほか、親学出前講座として宇都宮市教育委員会生涯学習課の角田佑樹先生にお越しいただき、「小学校入学に向けて」と題してお話をいただきました。

 また、今回は雀宮東小学校・雀宮南小学校の養護教諭の先生方がお手伝いに来てくださいました。お世話になり、ありがとうございました。

(11/11)いじめゼロ集会

 11月は「いじめゼロ強調月間」です。今日は朝の活動の時間を使って「いじめゼロ集会」が行われました。代表委員が司会進行、図書委員が読み聞かせ、運営委員が事前に撮影した劇の上映を担当しました。今日の集会を機に、雀央小の児童一人一人が改めていじめについて真剣に考えてくれることを願います。

 また、学級での活動として、次の2つが紹介されました。各学級で実施して、心が優しく温かくなりそうです。

①「ふわふわ言葉じゃんけん」

・2人組でじゃんけんをして、負けた人は勝った人のすてきなことや、がんばっていることを「ふわふわ言葉」でほめる。

・ほめられた人は必ず「ありがとう」と返す。

②「ふわふわ言葉の木」

・各学級に大きな幹だけの木のイラストを貼る。

・今日、友達に言われて特にうれしかった言葉をカードに書いて貼る。

(木がどんどん「ふわふわ言葉の葉っぱ」で緑豊かになっていく)

 また、今日の給食のデザートは「いじめゼロレモンゼリー」です。これは、いじめゼロのイエローリボンをイメージして給食委員の児童が考えてくれたメニューで、1つ1つ調理員さんが手作りしてくれました。

(11/5・10)いじめゼロ「みんなで協力うまとび大会」

 ロング昼休みに、うまとび大会が行われました。いじめゼロ強調月間に合わせ、「クラスで協力をしてうまとびをしたり、応援したりすることで団結力を高め、いじめをなくすため」に児童会運動委員会の子供たちが考えてくれた企画で、11/5(水)は4~6年生、10日(月)は1~3年生の大会でした。

 各クラス8人の代表選手が縦に4枚並べて敷かれたマットの端から端までうまとびで進み、往復したタイムと「ほめポイント」をふまえて記録(順位)をつけます。この「ほめポイント」は言い方(励まし方) ・感情(表情)・人数(応援に参加しているか)を審査員が観察して記録したものだそうです。結果は後日、給食の時間の校内放送で発表され、1~3位のクラスには賞状とメダルが授与される予定です。

 いじめゼロを実現するため、子供たちが委員会やクラスでいろいろなことを考えてくれています。本当に素晴らしいことです!

(11/7)職員研修(研究授業)

 今年度、本校では「自ら考え、互いに学び合う児童の育成~個別最適な学び・協働的な学びの充実を目指した授業づくり~」という研究課題のもと、教職員は授業等に取り組んでいます。

 今日は、この研究課題に沿って2年3組で算数の研究授業を行い、市教育委員会学校教育課の齋藤亜沙美指導主事に授業を見ていただきました。一生懸命に学習に取り組んでいた子供たちのこと、そして、そういった学級の雰囲気をつくっている担任の星野先生のことを褒めてくださいました。

 放課後には授業研究会で教員が班ごとに授業を見た感想や成果・課題について話し合い、その後、齋藤指導主事からご助言をいただきました。ご指導いただいたことを生かし、今後さらに研究を進めていきます。

 雀央小では、子供たちはもちろん、先生たちも頑張っています!

(11/5)3年生 カルビーオンライン工場見学

 社会科「シリアル工場の仕事」の単元です。目的は「生産の仕事に携わっている人々の仕事の様子を理解するために、オンラインで工場見学をして仕事の工程などについて調べる」です。

 今日はカルビー清原工場と教室をオンラインでつなぎ、生中継で子供たちと現地の方々とやりとりをしながらの学習です。全国で売られている商品の3分の1を栃木県で作っていると聞き、子供たちからは「え~っ!」と驚きの声が上がっていました。工場内に潜入したカメラを通して「フルグラ(商品名)」ができるまでの様子を見て、「こうやって作ってるんだぁ!」という声も聞こえました。

 実際に現地に行かなくても工場見学ができるなんて、昔は考えられませんでしたが、今ではこれも当たり前になっています。すごい時代になりました!