日誌

R7 学校の様子

(11/5)ちゅんちゅんランチ

 今日の給食は「ちゅんちゅんランチ(さつまいもご飯、牛乳、ちゅんちゅんつくね、磯辺和え、ちゅんなべ汁)」です。ちゅんちゅんランチは、11月1日の雀宮の日の制定を記念して作られた献立です。

 今日のために、たくさんの地元の農家さんが雀宮地区の食材を納めてくださいました。今年も、猛暑のために野菜が育たず大変苦労して育ててくださった野菜です。

 調理員さんたちも、地元のにらを使った「つくね」など、心を込めて作ってくださいました。

(10/30~11/1)5年生 冒険活動教室

 5年生、2泊3日の宿泊学習です。宇都宮市では、篠井町に冒険活動センターを所有しており、小学校5年生と中学校1年生で冒険活動教室を実施します。ねらいは次の通りです。

・自然体験や野外観察を通して,自然を愛し大切にしようという気持ちをもつことができる。

・一つ一つの活動に自分から取り組み,最後までがんばることを通して,感動や達成感を味わうことができる。

・集団生活や体験活動などを通して,思いやりの気持ちをもって友達と助け合い,学び合う態度を身に付けることができる。

 1日目のイニシアティブゲームは、到底、自分一人の力では達成することのできないゲームをグループの仲間と協力しながらクリアしていく活動です。何度も失敗して諦めそうになるグループもありますが、知恵を出し合い励まし合って最後までやり遂げた時の達成感は、何物にも代え難いものです。

 2日目の午後から夜にかけて強い雨に見舞われましたが、子供たちは室内の活動にも楽しくチャレンジしていました。夜のキャンドルファイヤーは幻想的な雰囲気でしたが、その後のレクリエーションでは一転、実行委員を中心にみんなで大盛り上がりでした。

 3日目の午前中は野外炊飯です。各グループに分かれ、自分たちで火をおこし、飯盒でご飯を炊きます。包丁の使い方に慣れず苦戦している子もいましたが、友達と協力しておいしいカレーとスープを作ることができました。

 この3日間で、あきらめずに最後まで頑張ることや友達と協力することなどを学び、子供たちは大きく成長したのではないでしょうか。

(10/27~31)宮っ子チャレンジ〔雀宮中学校〕

 社会体験学習「宮っ子チャレンジウィーク」は、宇都宮市立の中学校2年生全員が、月曜日から金曜日までの連続した5日間にわたって、地域の多くの方々と触れ合いながら、勤労体験やボランティア活動などの社会体験活動を行うものです。本市では、平成14年度からこの事業を実施しており、多くの職場や地域の人々の理解、支援の下、生徒の社会性や自立心の育成などに効果をあげています。

 雀宮中央小学校でも、もちろん、中学生を受け入れています。今回は雀宮中学校の2年生が小学校での職場体験を行いました。それぞれ担当になった学年で授業のサポートをしたり、休み時間に小学生と遊んだり、校内の環境整備を手伝ったりしてくれて、学校としても助かりました。

 最終日には、6年生に向けて中学校のことを説明してくれました。6年生の子供たちは、来年のことを思いながら真剣に話を聞いていました。

(10/29)校内授業研究会〔人権教育〕

 5時間目に3年2組で研究授業が行われました。本校では、3年生の総合的な学習の時間で「福祉」について学びます。今日の授業では、人権教育を絡めて福祉とは何かを考えました。そして、福祉とはみんなが幸せに暮らせるようにすることだと学んでいました。

  放課後には、職員研修として授業の振り返りを行いました。グループごとに授業の感想や成果・課題について話し合い、全体で共有して、有意義な学び合いの時間となりました。

(10/28)宇都宮市小学生陸上大会

 第52回宇都宮市小学校陸上競技大会がカンセキスタジアムとちぎで行われ、チーム雀央小として16名の選手が出場しました。出場種目は次の通りです。

【5年男子/女子】100m走,高跳び,幅跳び,男女混合4×100mリレー

【6年男子/女子】100m走,高跳び,幅跳び,男女混合4×100mリレー

 どの選手も皆、雀央小の代表として堂々と競技に臨み、一生懸命に頑張る姿は大変立派でした。

(10/27)1年生 校外学習

 宇都宮動物園への校外学習です。子供たちはバスに乗って朝からウキウキです。

 今年の1年生は、午前中ABCの3グループに分かれ、リス・ゾウ・ヤマアラシとのふれあい体験と動物見学、午後一番でワンワンチャレンジ(犬のショー)、その後、3~4名の班で遊園地の乗り物と盛りだくさんの内容でした。

 みんなルールを守って仲良く楽しく活動することができ、立派な小学生の態度でした。

(10/22)5年生 学校田で穫れた新米の受け取り

 2年生と5年生の児童が5月に田植えをし、9月に稲刈りをしたお米を、田んぼの管理をしてくださっている大塚様が精米までしてくださいました。

 今日の昼休みは、5年生の代表児童が大塚様のお宅に行き、それをいただいてきました。このお米は2年生と5年生の児童に少しずつ分け、残った分を全校児童・職員が給食でいただきます。おいしいご飯、楽しみです!

(10/21~24)雀宮地域学校園あいさつ運動

 今週は朝の「あいさつ運動」を実施しました。地域の皆様には児童昇降口付近や学校周辺の道路に立っていただき、ありがとうございました。

 今回の児童の当番は、21日(火):6年1組・2組と3年2組、22日(水):4年1組と1年2組,23日(木):4年2組と1年1組、24日(金):あいさつ隊(3~6年生)です。

 そして、今回は水曜日と木曜日に雀宮中学校の生徒(のべ51名)が来てくれました。彼らは自ら進んで参加したボランティアなのだそうです。素晴らしいですね。

 登校してきた子供たちの中には、ちょっと恥ずかしそうにしている子もいますが、それでもみんな元気に大きな声であいさつを返してくれました。

(10/21)秋の「宮っ子ランチ」

 「宮っ子ランチ」は、宇都宮にゆかりのある料理や特産品を使った献立です。宇都宮の食文化や農業について知ってもらい、宇都宮をもっと好きになってもらうことを目的としています。

 今回の船頭鍋ランチは、その昔、鬼怒川が物資の運搬に重要な役割をはたしていたことや、食材をおいしく食べるための先人の知恵を知ることのできる献立です。お昼の校内放送では、クイズなどを交えながら楽しく今日の献立について学びました。

 江戸時代、船で荷物を運ぶ船頭さんたちが、地元の食材をふんだんに使って食べていたと考えられる料理を「鬼怒の船頭鍋愛好会(現在の鬼怒の船頭鍋保存会)」によって復元したものが鬼怒の船頭鍋です。

 鬼怒川は、東北地方と江戸(現在の東京)を結ぶ物資の運搬に重要な川で、米などを運んでいました。宇都宮も、鬼怒川沿いに船から人や荷物を揚げ下ろしする河岸が作られ、大変賑わっていたそうです。