日誌

(1/19)ふれあいタイム

 今日のロング昼休みは「ふれあいタイム」です。1~6年生の縦割り班で遊ぶ時間として年間5回予定されていて、今日は第4回です。縦割り班の活動には、社会性を育む4つの目的が掲げられています。

(1)異学年児童との交流を通して互いのよさに気付き、思いやりの心を育てる。
(2)上学年児童の意識を高めリーダー性を伸ばし、児童が自らを律し協調していく態度を養う。
(3)班長を中心に児童の創造性を生かした活動をすることにより、児童の自主性を高める。
(4)活動を通して楽しい思い出をつくったり、友達の輪を広げたりする。

 今年度の「ふれあいタイム」も残すところあと1回となり、今回はまず初めに各班とも記念の集合写真を撮ってから活動を始めました。

 校庭では「ケイドロ」が大人気で、ほかには「こおり鬼」「ドッジボール」「ゾンビドッジ」がありました。教室では「ばくだんゲーム」と「何でもバスケット」が人気で、そのほかに「ジェスチャーゲーム」「犯人さがし」がありました。