日誌

(1/26~30)雀宮地域学校園給食週間

 1月最終週は、地域学校園の給食週間でした。給食の歴史などのVTR視聴や給食委員による本の読み聞かせなどがありました。月~木曜日は各地の郷土料理が紹介され、おいしくいただきました。

 また、1月27日(火)・28日(水)・29日(木)には昼休みに給食委員会主催の豆つかみ大会が行われ、各クラスの代表2名がお箸の上手な使い方を競いました。

 30日(金)は、冬の「宮っ子ランチ」の日でした。宮っ子ランチは、宇都宮にゆかりのある料理や特産品を使った献立です。宇都宮の食文化や農業について知ってもらい、宇都宮をもっと好きになってもらうことを目的としています。

 今回のメニューは「黄ぶなにちなんで健康になろう献立(麦入りご飯・里いものコロッケ・もやしとニラのごまあえ・かんぴょうの卵とじ汁・牛乳)」です。昔、天然痘が流行った時に、黄色いふなが市中心部の田川で釣れ、病人がその身を食べたところ治癒したという伝説にちなんで、病気除けとして黄ぶなの形をした物を毎年新年に神に供えるようになりました。この献立は、黄ぶなにまつわる伝説と、今では黄ぶなが宇都宮を代表する縁起物として親しまれていることを児童に知らせるとともに、今年1年健康に過ごそうとする意欲をもたせる献立です。