R7 学校の様子
(7/17)そよかぜ学級 陶芸教室
2・3時間目に、そよかぜ学級の子供たちが陶芸に挑戦しました。講師は、宇都宮市にある「とうげいスタジオMin」の大根田美奈子先生です。
先生に教わりながら、皆、楽しく取り組み、上手に作ることができました。粘土を薄く伸ばし、模様を付けて、縁を高くしたら完成です。これを窯に運んで焼いていただきます。出来上がりが楽しみです!これらの作品は、秋に行われる作品展に出展予定です。
(7/16)3年生 歯と口の健康教室
「歯と口の健康教室」は、「歯や口の清掃や望ましい間食のとり方を身に付けたり、歯や口の健康問題を自分で見つけ課題解決を図ったりするなど、積極的に歯・口腔の健康づくりに取り組める能力・態度を育てる」という目的で、毎年、3年生を対象に実施しているものです。
3時間目は体育館で学校歯科医の関先生による講話、4時間目は各教室で歯科衛生士さんによるブラッシング指導をしていただきました。赤い薬で染め出しをしてみると,朝きちんと歯を磨いてきたつもりでも汚れが残っていることが分かり,子供たちからは「えーっ!」と驚きの声が上がっていました。
教えていただいたことを頭に入れて、今日からはしっかり歯磨きができそうですね。これから先、何十年も、自分の歯を大切にしていきましょう。
(7/2~18)雀央小昆虫展2025
今年も「雀央小昆虫展」を開催しています。校長の自宅にある標本を運んできて展示しています。連日、たくさんの子供たちが見にきてくれています。
業間や昼休みに展示スペースに行ってみると、「校長先生、うちもクワガタ飼ってるよ」「これって本物ですか?」と話しかけてくれる子もいます。
「雀央小昆虫展」は、夏休み直前の7月18日(金)まで開催しています。
(7/15)4年生 子ども自転車免許事業
「子ども自転車免許事業」は、一人で自転車を乗り始める小学4年生を対象に、宇都宮市が平成20年度から実施しています。子供たちが自転車の交通ルールや安全な乗り方を学び、安全確認の大切さ、自分の身は自分で守ることを再確認することで交通安全の意識を向上させ、自転車の事故防止を図るものです。
今日は市の指導員さんや警察の方が学校に来てくださり、学科講習・学科試験(10問)、実技試験を行いました。雨のため、実技試験は体育館での実施です。交差点では一度自転車から降りて方向転換し、走り出す前にも右・左・後ろを確認します。皆、真剣に取り組んでいました。合格者には自転車免許証が発行されます。
(7/11)夏の「宮っ子ランチ」
「宮っ子ランチ」は,宇都宮にゆかりのある料理や特産品を使った献立です。宇都宮の食文化や農業について知ってもらい、宇都宮をもっと好きになってもらうことを目的としています。
今日の給食は,名付けて「平和を願って大いちょう献立(十六穀ご飯・牛乳・揚げ餃子・からし和え・大いちょう汁」です。餃子は宮っ子ランチ特製のもので,宇都宮産のニラと,栃木県産のかんぴょうや豚肉が入っています。「大いちょう汁」には,いちょう切りの人参・大根を入れ,いちょうの形をした特製かまぼこが入っています。この献立は、戦後、人々がたくましく生き抜いてきたことに誇りをもち、自分も頑張ろうという意欲をもたせるという意味が込められています。
昭和20年7月12日深夜に,B-29による宇都宮空襲がありました。宇都宮は一面焼け野原になってしまいましたが,人々の力で復興し,現在のような立派な市になりました。大いちょうは、宇都宮市役所の近くにある高さ33メートルのいちょうの木です。樹齢は400年を超えるとされ、空襲で黒く焼けてしまいましたが、新芽を吹いて再生したのだそうです。今では、宇都宮市のシンボルとして、多くの人々に親しまれています。
給食の時間の放送では,そのことについてもお話がありました。子供たちが平和について考え、宇都宮を愛してほしいと願っています。
(7/11)そよかぜ農園からの贈り物
そよかぜ学級の子どもたちが育てたジャガイモを、校長室に届けてくれました。品種は「男爵」です。週末にコロッケにしていただきます!
(7/11)表彰伝達
業間に校長室でバドミントンの表彰伝達を行いました。これからも自分の得意なこと・好きなことを生かして頑張ってください!
(7/11)5年生 ふれあい文化教室〔木版画〕
「ふれあい文化教室」は,公益財団法人うつのみや文化創造財団と宇都宮市文化協会との協働で、市内の小中学校・盲学校・聾学校・特別支援学校において行っている文化芸術講師派遣事業です。この事業は、子どもたちが日本古来の伝統音楽・古典芸能などにふれることで文化芸術への関心や理解を深め、豊かな人間性をはぐくむことを目的に、第一線で活躍する先生方を講師に、学校の通常の授業時間内で実演や解説、体験などを実施するものです。
今年度、本校の5年生は、栃木県版画協会会長の渡辺 勲 先生をお迎えし、2・3時間目に木版画の体験をしました。「木版画の特徴・製作工程の説明・宇都宮市と木版画芸術との関わりについて講話を聞いたり、実際に木版画で自由に表現したりすることで、木版画の魅力に気付き,版画に対する関心を高められるようにする」という目標です。
まず、薄紙に下絵を描き、反転させて版木に写します。それを彫刻刀で彫り、インクを付けて版画用紙を当ててバレンでよくなじませたら、用紙をはがして自分だけのオリジナル名刺の出来上がりです。子供たちは、とても楽しそうに取り組んでいました。
(7/11)3年生 校外学習
社会科「わたしたちのくらしと市ではたらく人々~店ではたらく人々~」の単元です。「スーパーマーケットで働く人から話を聞いたり、店内の見学・買い物体験をしたりすることを通して、販売の仕事をする人々の様々な工夫や努力を知る。また、商品の国内の仕入れ等で、国内各地や外国とどのように結び付いているか理解を深める」という目標で、かましん雀宮店さんにご協力をいただきました。
店の中だけでなく、普段は見ることができないバックヤードも見せていただきました。見学の後には、500円以内で買い物をするという活動もあり、家族から頼まれたものや自分が買いたいものを、値段をよく見ながら選んで買い物かごに入れていました。
これまでの猛暑・酷暑から一転して今日は過ごしやすい気候となり、熱中症の心配も少なく歩いて行ってくることができ、本当によかったです。
(7/9)6年生 WE LOVE 雀宮(雀央サミット)③
今日はいよいよ「WE LOVE 雀宮(雀央サミット)」の発表会です。5年生の児童や教職員に聞いてもらうだけでなく、お世話になった施設の方々や地域協議会員の皆様にもお越しいただきました。子供たちはそれぞれの施設の方々に伺ったお話や経験したことの内容をスライドにまとめ、緊張した面持ちで発表していました。
そんな子供たちの姿を見て、聞いてくださった地域の皆様からは「雀宮に住んでいる自分たちでも知らないことがあって勉強になった」「子供たちが地元の雀宮に愛着をもってくれていると感じた」などの感想をいただきました。
これからも学校と地域が一つになって、地元を愛する子供たちを育てていきたいと思いました。ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。