R8 学校の様子
(6/24)引き渡し訓練
昨年度までは5時間目に授業参観、その後に引き渡し訓練を実施していました。しかし、既に保護者が学校にいるところからの引き渡しではリアル感に欠けるということで、今年度は実際の場面により近い形で行うことにしました。
保護者は学校からのメールを受け取った時点で、その場(自宅、職場など)から学校に向かいます。自家用車での来校も可とし、校庭に車を入れて、校舎内で待つ子供たちを迎えに行きました。
「メールを受け取ってから」というルールも守っていただき、皆様のご協力のおかげで大きな混乱もなく実施することができました。外での引き渡しを想定した訓練も行う必要があるかと思います。毎年、もしくは数年ごとに形を変えながら実施していけたらと考えています。
(6/23)校内レクリエーション
業間から3校時を使って、校内レクリエーションが行われました。「縦割り班の仲間と活動に取り組むことで互いに理解を深め、親睦を図る」、「活動を通して雀宮中央小学校について考えたり、よさを知ったりしながら愛校精神を養う」ことを目的としています。
校内放送での開会式の後、活動スタートです。運営委員の子供たちがアイデアを出し合い、3つの楽しいクイズを準備してくれました。
(1)クイズ・・・雀央小に関する問題が出され、班のみんなで考えます。
(2)的当てゲーム・・・床に貼られた的をめがけて玉を投げます。誰からどの順に投げていくかは班長が指示を出します。
(3)新聞紙チャレンジ・・・床に貼られた2枚の新聞紙の上に30秒以内に何人が乗れるか挑戦します。
班ごとに各ブースを回って全ての活動に楽しく取り組むことができました。運営委員が得点を集計して、後日、給食の時間に成績を発表します。
(6/15~19)雀宮地域学校園あいさつ運動
毎年恒例の地域学校園あいさつ運動がありました。15日(月)は雀宮中学校の生徒も雀央小で一緒に行い、雨の中、本校の卒業生がたくさん来てくれました。中1の子供たちは3か月前まで小学生だったとは思えないくらい、すっかり中学生らしくなっていました。
小学生も、月~金曜日の担当のクラスや「あいさつ隊」(ボランティア)が昇降口に立ち、大きな声で元気に挨拶をしていました。
また、地域の方々も毎日学校に来たり通学路に立ったりしてくださいました。こうして地域の小中学生と地域の皆さんが一つになって行事ができることは、とてもありがたいことだと思います。
(6/18)3年生 リコーダー講習会
3年生から音楽の授業でリコーダーの学習が始まります。今日は、プロのリコーダー奏者である石山直美先生にお越しいただき、楽器の持ち方や音の出し方など、基本的な技能について教えていただきました。
また、石山先生の演奏も聴かせていただき、子供たちはプロの音色に真剣に耳を傾けていました。これから始まる学習が楽しみですね!
(6/15)県民の日
今日、6月15日は県民の日でした。153年前の6月15日に、今の栃木県が生まれました。実は、雀宮中央小学校と同い年になります。
今日は「県民の日献立(麦入りご飯、牛乳、モロのからあげ、もやしとニラのごま和え、田舎汁、県民の日いちごゼリー)」です。今週は地産地消推進強化週間ということもあり、雀宮地区・宇都宮市・栃木県で採れた食材をたくさん使っています。ゼリーのふたには、栃木県の県鳥〔オオルリ〕をイメージしたキャラクター「ルリちゃん」が描かれていました。
みんなでおいしく食べて、県民の日(栃木県の誕生日)をお祝いしました。
(6/11,12,15)6年生 総合的な学習の時間「WE LOVE 雀宮」(雀央サミット)
今年度も6年生の総合的な学習の時間で「WE LOVE 雀宮」(雀央サミット)の学習が始まっています。
雀央サミットは平成14年度に始まったもので、元々は地域の課題解決に向けた児童と地域の皆さんとの話合いの場でした。それから20年余り、形を少しずつ変えながら、現在は「WE LOVE 雀宮」(雀央サミット)と名称を改め、本校の伝統として続いています。
6/11(木)は「こどもてらす」の近藤様、「下町自治会(あいさつ運動)」の大柿様、「お話の森人(読み聞かせ)」の豊口様・亀岡様、6/12(金)は「交通指導員」の松本様・木村様、「学習支援ボランティア」の小林様、「地域協議会」の篠﨑会長様、そして今日は、「放課後こども教室ひまわり」の関口様、農業体験(米作り)でお世話になっている大塚様が来てくださいました。子供たちはメモを取りながら真剣に話を聴き、疑問に思ったことやもっと知りたいことを質問していました。
先週「こどもてらす」の話を聞いた子供たちが、「自分たちもボランティアで関わりたい!」と意欲をもち、早速、今日の放課後にお手伝いに行ったようです。雀宮を愛し、雀宮を想う子供たちを育てていくことは、小学校の役目でもあると実感しています。
(6/12)いじめゼロ集会
本校では今年度、5月11日(月)~6月12日(金)を「いじめゼロ強調月間」としています。
今日は、朝の活動の時間に校内テレビ放送で「いじめゼロ集会」を行いました。代表委員の子供たちが企画・運営に携わり、各クラスで考えた「いじめゼロ標語」を代表者が発表し、その標語を考えた理由も説明しました。どのクラスも素敵な標語でした。教室で聞いている子供たちの態度も大変立派でした。
(6/8)プール開き
今日から水泳の授業が始まる予定でしたが、クマの出没により全市一斉の学校休業となってしまいました。児童が不在、しかも雨降りの朝でしたが、プール開きということでお清めをして無事故の祈願を行いました。
子供たちが楽しみにしているプールです。梅雨の時期ではありますが、予定時数いっぱい入れることを願っています。また、安全に学習して一人でも多くの子供が少しでも泳げるようになることを期待しています。
※保護者の皆様には、「さくら連絡網」(5/29)で水泳学習についての通知をお出ししていますのでご確認ください。特に、朝のうちに体温・参加可否の入力がない場合にはプールに入ることができませんので、ご注意ください。
(6/5)創立記念芸術鑑賞教室
6月6日は雀央小の創立記念日で、毎年この日に合わせて芸術鑑賞教室を実施しています。今年は、群馬県で創立30年を迎える「劇団ブナの木」のみなさんにお越しいただきました。午前中は下学年向けに「どんぐりと山猫」を、午後は上学年向けに「注文の多い料理店」を上演していただき、どちらも宮沢賢治原作ですがコメディータッチに演出されていて、子供たちは笑いながら楽しく観ていました。
雀央小は153年前の今日、正光寺を借りて「日新舎」という名前で学校が始まりました。それから36年後の明治42年に、たくさんの人々の努力で、当時としては大変立派な木造の校舎が完成しました。卒業生の数は、この間の3月に卒業した子供たちを入れて12,143人です。
↑ 明治42年3月16日の写真
給食は創立記念献立(赤飯・牛乳・豚肉の生姜焼き・切り干し大根のポン酢和え・生揚げの辛味炒め)でした。みんなで美味しく食べて、雀央小の誕生日をお祝いしました。私たちの学校を守り、この先もずっと残していきたいと強く思った1日でした。
(5/28・6/4)歯科検診
今年度の学校歯科医は 角 俊之 先生 です。2週にわたり歯科検診でお世話になり、1人の検診が終わるごとに手袋を着け替えて丁寧に診ていただきました。
虫歯は、初期の段階で見つけて対処できれば治療も最小限で済みます。しかし進行すると、神経まで達して激しい痛みが生じたり、根っこの治療(根管治療)が必要になったりします。最終的には高額な治療が必要になるケースも少なくありません。虫歯は「自然に治ることはない」病気です。放置するほどダメージが大きくなるため、予防第一・早期発見が最良の対策です。
6月4日は虫歯予防デーです。歯の健康について、家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。