城山東通信

日誌

5年生が冒険活動教室に行ってきました

9月24日(月)~26日(木)の3日間、5年生が冒険活動センターでの活動を行いました。小学校初めての宿泊を

伴う行事です。城山地域学校園の小中学校が開所式で集まりました。中学1年生には、懐かしい卒業生の顔がありました。

 

 

 

 

 

 

 

1日目の午後は、イニシアティブゲームを行いました。班の友達と協力し、知恵を出し合って課題を達成していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなと一緒に食べる夕食は、おいしそうです。

 

 

 

 

 

2日目は榛名山に登りました。急な山道を登り切り、疲れとともに達成感を味わった子供たちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は火起こし体験と杉板焼きです。真っ黒に焼かれた杉板を何度も水で洗い流し、素敵な記念の作品ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目は、野外炊飯です。前日の体験を生かして、薪を使って火をおこし料理します。飯ごうで炊いたご飯や協力して作ったカレー・コンソメスープは格別だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の退所式です。3日間の活動を振り返りました。疲れていながらも充実した表情の子供たちでした。

 

 

竜巻を想定した避難訓練

 9月4日(水)に竜巻が来た時の避難について訓練をしました。

 今回は、休み時間に実施し、校庭や室内などそれぞれがいる場所からの避難を行いました。子供たちは、自分が今いる場所からどこに避難することができるのかを考えて行動し、強風により物が飛んできた時に身を守れる場所で、だんご虫のポーズ(頭を守り低い姿勢をとる)で竜巻が過ぎるのを待ちました。

 近年竜巻の発生が頻繁になっています。いつどこで起きるかもしれない竜巻等に対して、自分で考えて行動することが自分の身を守ることにつながることの大切さを学ぶ訓練となりました。

 ↓ 室内では、窓のない廊下に避難しました。       ↓ 校庭にいた人は、体育館通路に避難しました。

縦割り班活動でなかよく遊びました

 9月3日(火)のロング昼休みに、縦割り班活動を行いました。今回は、室内遊びです。

 上級生がリーダーシップを発揮し、ゲームの説明をしたり、みんなが楽しく活動できるよう優しく声をかけたりしていました。異学年交流での遊びを楽しみ、子供たちの笑顔が広がりました。

  

夏休みが終わり、学校がはじまりました

 長かった夏休みも終了し、8月30日(金)から学校がスタートしました。

 登校後すぐに、夏休み明け朝会がありました。子供たちは体育館に静かに整列し、しっかりと話を聞いていました。今年の暑い夏休みを乗り越えて、少したくましくなった子供たちの元気な姿を見ることができました。

通学路合同点検実施について

 8月1日(木)13:30~

 猛暑の中、宇都宮市教育委員会学校健康課、技術監理課、道路管理課、道路建設課、道路保全課、生活安心課、宇都宮土木事務所、宇都宮中央警察署、本校職員の約20名で、宇都宮市駒生町の歩行者用信号(駒生市民ホール近くの横断歩道)等の点検を行いました。本校児童の、朝の登校班8班と下校班(児童78名)が利用しています。ここは、車道側信号機が道路拡張予定の位置に取り付けられていて、自動車等の運転手から見えにくかったことと、歩行者用信号機の青信号点灯時間が道路拡張前の時間に設定されていて、歩行者が渡りきるまでの時間が短いことが懸念されていました。

 この通学路点検により、車道側信号機が現在の道路を利用する自動車等の運転手から見やすい位置へ延伸することが決まりました。また、歩行者用信号機の青信号点灯時間も長く設定していただきました。改めて、関係機関の方々に感謝いたします。