給食室より

毎日の給食を更新中

タイトル 1月16日の給食
給食
麦入りご飯 牛乳
赤魚の粕漬け焼き おかかあえ
だご汁

「だご汁」は熊本県の郷土料理で、小麦粉や米の粉を水で練って、しばらく寝かせ、手でのばしちぎった団子を入れた汁のことです。手軽に作れて、腹持ちが良いので、農作業の合間に食べられてきました。米が不足したときに米の代わりに食べられてきたりした歴史があるようで、地域によってしょうゆ味やみそ味、材料のちがいがあります。給食では米粉で作り、みそ味にしました。
2026-01-16 13:25:00
タイトル 1月15日の給食
給食
コッペパン 牛乳
フルーツクリームサンド(いちごクリーム)
ゆで野菜

ピカタはもともとイタリア料理です。
肉に塩・こしょうで下味をつけ,溶き卵をからませて焼いたものです。ピカタという言葉を検索すると,肉のピカタだけではなく,魚やズッキーニやじゃがいも,ちくわやはんぺんのピカタも紹介されています。
いろいろな材料に塩・こしょうで味付けをして卵をからませるだけでかんたんにできるので家の人といっしょにつくってみてください。
2026-01-15 16:05:00
タイトル 1月14日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
モロの唐揚げ からしあえ
田舎汁

七草を入れて炊いたおかゆのことを「七草がゆ」といいます。春のはじめに食べる若菜を食べることで邪気をはらったり、病気をせず1年暮らせるようにと願ったりしました。春の七草とは「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」といいます。七草がゆの風習は家族の健康を願うために始まり、現在でも受け継がれています。
2026-01-15 16:00:00
タイトル 1月13日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
豚肉のしょうが焼き 塩こんぶあえ
ひじきと大豆の炒り煮

給食ポストに、「給食は試食をするのですか」という質問が入っていました。栄養教諭の先生、調理員さんが食べ物のかたさ、味、仕上がりなどを確認するために味見をしてからみなさんの元に届けている学校が多いのではないでしょうか。泉が丘小学校ではそうしています。また、試食という名前ではありませんが、校長先生が「検食」という大事なお仕事をしています。これは児童のみなさんが給食を食べる前に、今日の給食がおいしく、安全かどうかを確認しながら給食を食べることです。質問ありがとうございました。
2026-01-13 14:40:00
タイトル 1月9日の給食
給食
はちみつパン 牛乳
とりにくとじゃがいものケチャップあえ
ゆで野菜

給食ポストに「にくにはたんぱくしつがはいっているのですか」というおたよりが入っていました。たんぱく質は体をつくる栄養素で、魚や肉、卵、大豆製品などにふくまれます。人間の体の中で水分の次に多い成分でもあります。筋肉、髪の毛、爪、ひふなどをつくります。5年生で学習する「五大栄養素」のひとつです。じょうぶな体をつくるために、たんぱく質をとるようにしましょう。
2026-01-09 14:15:00
タイトル 1月8日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
ポークカレー ゆで野菜
だいだいのババロア

年が明けて、はじめての給食です。今日のデザートに使われている「だいだい」は実が木から落ちにくく、大きく実ることから家の繁栄を願った縁起物として鏡餅や正月飾りに使われています。久しぶりに先生や友だちに会い、心がぽかぽかしていると思いますが、給食を食べて体の中もぽかぽかしてもらえたらと思います。今年も食事に睡眠、運動とかぜをひかない丈夫な体をつくりましょう。
2026-01-08 13:45:00
タイトル 12月25日の給食(セレクト給食)
給食
コッペパン 牛乳
もみの木ハンバーグ
ミニサラダ 野菜スープ
セレクト給食
(いちごケーキまたはチョコケーキ)

セレクト給食とは、自分で料理名や栄養価、説明文を理解し、どちらかのひとつ料理やデザートを選びます。児童の皆さんの食品を選択する能力を育むために実施しています。
また、明日から冬休みで年末年始を迎えます。いつもより人が集まる場所に行き、ごちそうを食べる機会が増えるかもしれません。いつもよりたくさん食べたら、たくさん動きましょう。お家の人といっしょに買いものに行ったり、家の中でもお手伝いをするのもとてもよいことです。休み中も規則正しい食生活を心がけ、1月8日、元気に登校してきてください。
2025-12-25 13:50:00
タイトル 12月24日の給食
給食
麦入りご飯 牛乳
さばの香辛焼き ごま酢あえ
筑前煮

筑前煮は福岡県の郷土料理で、福岡県を「筑前の国」といっていたことから「筑前煮」といいます。「がめ煮」ともいいますが、これは「寄せ集める」を方言で「がめくりこむ」ということから名づけられたという説があります。いろいろな根菜類を油でいためて、醤油などの煮汁で煮込んだ料理です。お正月や結婚式、お祭りなどお祝いの席に欠かせない縁起の良い料理として親しまれています。
2025-12-24 14:05:00
タイトル 12月23日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
納豆 豚肉と大根の煮物
おひたし

今日の煮物の大根は、県立白楊高等学校から納めていただきました。長さが短く、太く、みずみずしい短形の大根でした。煮物にはよく大根を使います。大根は身近で、色の主張も少ないのであまり目立ちませんが、じゅわっと噛んだ瞬間に出汁があふれ出すあの食感は、何にも代えがたい野菜だなと思います。
2025-12-23 13:30:00
タイトル 12月22日の給食(冬至)
給食
麦入りごはん 牛乳
かぼちゃひきにくコロッケ 塩昆布あえ
豆乳入りみそ汁

冬至(とうじ)は1年の中(なか)で最も(もっとも)日(ひ)が短く(みじかく)、夜(よる)が長い(ながい)日(ひ)です。最近(さいきん)は夕方(ゆうがた)になるとあっという間(あっというま)に暗く(くらく)なってしまいますね。
 当時(とうじ)には昔(むかし)からかぼちゃを食べる(たべる)風習(ふうしゅう)があります。冬至(とうじ)にかぼちゃを食べる(たべる)と魔(ま)よけになり、風邪(かぜ)を引かない(ひかない)といわれているからです。昔は冬に緑(りょく)黄色(おうしょく)野菜(やさい)という色(いろ)の濃い(こい)野菜(やさい)があまりとれなかったため、夏(なつ)から保存(ほぞん)がきくかぼちゃは貴重(きちょう)な栄養源(えいようげん)でした。さらに体(からだ)の中(なか)でビタミン(びたみん)A(エー)になるベータカロテンという風邪(かぜ)予防(よぼう)にきく栄養素(えいようそ)が多(おお)く含(ふく)まれているため、かぼちゃが食(た)べられるようになりました。また、ゆずの入ったお風呂(ふろ)に入るのも冬至(とうじ)の風習(ふうしゅう)です。
まだまだ寒(さむ)くなります。しっかり温(あたた)まって風邪をひかないようにしましょう。
2025-12-22 13:40:00