日々の様子

日誌

小中一貫のいじめ0運動

本日、岡本北小学校の全校朝会にて、前期生徒会役員のメンバーがいじめ撲滅のための劇「ピンクのシャツのブライアン」を発表してきました。この劇は、いじめを見て見ぬふりをしなかった勇気ある生徒達の行動を表現したものです。中学校では9月19日に全校朝会で発表しました。明日は、白沢小学校で発表する予定です。
  

【6年生児童の感想】

・ピンクのシャツに対する偏見からいじめに発展するのを、皆で協力して防ぐことが出来ることを学びました。

・一人ではいじめを止める勇気ある行動は難しいが、友達と一緒ならいじめを止めることができると思いました。

・協力していじめを止めさせようとする手段が、皆でピンクのシャツを着るという発想に驚きました。

・メールやインターネットでの返事が少なかったが、100人以上もピンクを身に付けて登校したことが意外だった。

伝説のソフト麺!

今日の給食は、図書コラボメニューの第4弾として、古里学校園共通メニュー「~君の名は~しょうゆラーメン」でした。白沢小学校や岡本北小学校でも同様のしょうゆラーメンが提供されました。「君の名は」の本を読んだ生徒、映画を観た生徒は高山市に思いを馳せながらラーメンを食べていました。

【本日の給食メニュー】
   

【3年生の様子】
   

       
【生徒の感想】

  以前から食べたかった伝説のソフト麺を食べることができてうれしいです。
 

教育支援者感謝状の贈呈について(報告)

11月24日()、市立南図書館にて、本校地域コーディネーターの仲山初枝様が教育支援者感謝状の贈呈を受けました。この感謝状は、宇都宮市教育委員会が仲山様の長年にわたる地域コーディネーターとしての実践に対し感謝の意を表したものであり、さらに教育支援者の意欲の向上と地域における学校教育等への支援意識の高揚を図り,ひいては地域ぐるみの子育てに資することを目的とするものです。これからも、仲山様のご活躍を期待いたします。

【感謝状の贈呈を受けた方々(後列の左端が仲山様)】
 

記録の向上と競争の楽しさ

保健体育科の授業では、持久走を行っています。走る距離は徐々に伸ばし、今は校庭1周400mを女子は7周、男子は8周走り、記録を取っています。写真の1年女子2人は、毎回デッドヒートを繰り広げています。「最後まで付いていけるように頑張っています。」「相手を意識する余裕は無く、いつも必死で走っています。」とコメントしています。また、体調不良の生徒は仲間の記録を計るなど学習を補助しています。各自が記録の向上や競争の楽しさや喜びを味わい,効率のよい動きを身に付けることができているようです。
       

キャラ弁の出来映えに驚き!

本日はお弁当の日(第2回)として、「生徒自身が弁当の内容の計画から購入、調理までを行う」ことを実施しました。2年生のお弁当を見ると、キャラクターを模したお弁当が多数見受けられました。中でも、ミニオンズが人気でした。ハムを使ってきれいな花にしてきた男子からは、作り方を教えてもらいました。保護者の方には、栄養バランスや調理法、衛生などのアドバイスで協力いただきありがとうございました。お弁当作りを通して、食事について親子で共に考える機会になったことと思います。

  【2年生の様子】
   

       

カーブミラー設置

本日、市道路保全課により校庭の南西角に1面鏡のカーブミラーが設置されました。これまでは、登校時に交差点での接触事故が懸念されていました。しかしこれからは、昨日の交通安全教室での学びの効果もあり、確実な一時停止と容易な安全確認により事故の発生を抑制することができます。
      

交通ルールと自転車 byブリッツェン

本日、宇都宮ブリッツェンと市役所職員の方々を招いて交通安全教室を実施しました。市役所職員の方からの交通ルールに関する○×クイズを通して理解を深め、宇都宮ブリッツェンの廣瀬GMからは、「自転車は車の一種であるという認識を忘れない。年下の子ども達を守るためにも、自分達の世代からしっかり交通ルールを守ろう。私は練習中に事故に遭ったが、ヘルメット着用のお陰で命を守られた、皆さんも万が一のために着用しよう。」と、熱のこもった話を聞かせてもらいました。後半は、実技を交えた「自転車の乗り方」講習を行いました。今日の体験により、自転車の安全な乗り方を再確認し、進んで交通ルール及びマナーを実践する意識が高まりました。古里中学区には危険箇所がいくつもあるため、今後も事故防止への意識を高めていきたいと思います。

【○×クイズの様子】
  

【鈴木龍選手と廣瀬佳正GM
  

【乗り方講習の様子】
  

【ブリッツェンより色紙、ポスター、自転車運転免許証が贈呈されました】
   

発表力と学んだことの共有

本日の土曜授業において、2学年は宮チャレ体験の発表会を5つの教室に分かれ、司会進行を生徒が担当して実施しました。多くの保護者の皆様にも参観していただき、生徒達は緊張しながらも練習の成果を発揮して、分かり易い発表をすることができました。

H.アールメッツで体験した生徒の発表】                    【司会進行の生徒】
   

「礼をするときは腰からではなく足の筋から曲げるように指導されました。1週間で筋肉痛になりました。皆さんも一緒に練習しましょう。」

【オータニ岡本店で体験した生徒の発表】

      

「仕事の大切さ。周囲への気遣い。感謝の心。この3つを学びました。」
【菓子工房 吉野で体験した生徒の発表】
      

「店員の方から、好きなことだから仕事で辛いことは無いという答えを聞いて、自分達も好きなことを増やしていきたいと思いました。」

また、3学年は県立高校説明会を実施し、1学年は通常の授業を公開しました。多くの保護者の方に参加いただき、ありがとうございました。
  

【地域交流室でのバザーの様子】
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(案内)土曜授業とオープンスクール

明日17()は、全市中学校一斉の土曜授業となります。多くの保護者の参観を期待しております。過日配付した資料を掲載しますので、時刻や駐車場をご確認ください。また、来週の19日()~22日()の4日間は、オープンスクールとして普段の学校の様子を保護者の皆様や地域の方々に見ていただく期間です。短時間でも生徒の様子を見ていただけるようお願いいたします。
         土曜授業およびオープンスクール(案内文書).pdf
            土曜授業駐車場案内図.pdf

古里中学校について学ぼう 第2弾

「米陀 寛さんについて」

日本画家の米陀 寛(よねだ かん)は1917(大正6)年宇都宮市に生まれる。2005年死去(享年88)。一貫して宇都宮を足場に活動を続け、“牛の米陀”と呼ばれるほどに実在感溢れる牛馬を多く描いた。全国各地の学校、病院、会館、図書館、ホテル等、益子焼による陶壁画を手がけた。(出典:『日本美術年鑑』)
   

【中央玄関から見えるレリーフ画のある壁面】

職員室のある東校舎と普通教室のある西校舎を繋ぐ壁面に米陀寛作のレリーフ画があります。教職員と生徒が共に手を繋いで良い学校を作り上げてほしいという願いが込められています。

全校朝会にて表彰と進路学習の講話

県新人大会および英語スピーチ等の文化的コンクールの表彰を行いました。スポーツ面、文化面それぞれで素晴らしい成績を残した生徒達をみんなで称賛しました。

【表彰を受けた代表生徒】
  

その後、進路学習について加藤進路指導主事より講話がありました。「すすむみち」は「自分で決める」、よりよい選択をするには「見る」「聴く」「調べる」「体験する」「考える」が必要であること、職業を選択するときは働くことの価値が大切であること、等を一人一人に語り掛けるように説明がありました。最後には、栃木市出身の作家、山本有三の詩が紹介されました。

  「たったひとりしかいない自分を

      たった一度しかない人生を

      ほんとうに生かさなかったら

      人間 生まれてきたかいがないじゃないか」
                                                (「路傍の石」より)

【加藤進路指導主事の講話】
  

伝える力を育成中です

4日後に迫った宮チャレ発表会に向けて、2年生が奮闘中です。班によって発表方法が異なります。模造紙に写真やイラストを添付して分かり易く説明する班とパワーポイントを駆使して説明する班の2種類に分かれます。今日の発表練習では、より理解し易い言葉遣いするようにと指導を受けたり、説明時の立ち位置に気を付けるよう注意を受けたりと、より効果的に伝えるための研鑽を積みました。保護者の皆様には、17日土曜授業にて練習の成果を確かめていただきたいと思います。

【発表練習の様子】
  

【パソコン室で発表原稿づくり】

全校生で収穫に感謝!

本日の給食メニューには、1年生が収穫したサツマイモを使用したクリームシチューが入りました。とても美味しく、大好評でした。1年生の皆さんありがとうございます。また、お話コラボで「くまのぷーさん」に因んだ、はちみつ&マーガリンも提供されました。

【本日の給食メニュー】
     

【調理の様子】

              

 ① 25kgのサツマイモ。        ② 一口大に切り、水に晒しておきます。

  ごつごつして下処理に       調理員さんご苦労様です。

   悪戦苦闘です。
             

   ③ 大きな回転釜で仕上げていきます。 ④出来上がったクリームシチュー

      味は勿論、とろみや素材の硬さ

      などを確認していきます。

 

地域の方々に感謝(パンジー・ビオラの鉢植え寄贈)

本日、中学校北側にある施設「グーフォかわち」より鉢植え20鉢をいただきました。この鉢植えは、グーフォかわちの方々と岡本幼稚園児100名余りが制作したものです。これから寒くなっても元気に咲き続ける花が生徒、職員、来校者を癒してくれると思います。地域の方々に支えられていることに感謝いたします。
     

       

小中合同あいさつ運動を実施しました

古里地域学校園テーマは「コミュニケーション能力の育成~よりよい人間関係を築くために進んであいさつをする児童生徒の育成~」です。そこで、小学校と連携を図り、あいさつがより活発なものになるように、5月に続き、第2回の合同あいさつ運動を行いました。今回は、プロバスケットボールチーム「栃木ブレックス」の協力により、ブレッキーとブレクシーも参加しました。また、かわちのゆるキャラ「サキちゃん」「ソウくん」も参加してくれました。これから寒くなり風邪の流行が懸念されますが、元気の良いあいさつで乗り切っていきましょう。

【11月6日() 岡本北小学校にて】
     

【11月8日() 白沢小学校にて】
     

田山智浩先生が着任されました

岩田先生の産休・育休に伴い、後任として田山智浩先生が本日から古里中学校で勤務を開始しました。最初の授業を終えた感想を聞くと、「質問に対する生徒の反応が良く、嬉しかったです。予習をして授業に臨んでいる生徒が多いと感じ、頼もしく思いました。」とコメントをいただきました。

【田山先生の授業風景】
     

P.S. 田山智浩先生の趣味はゴルフだそうです。早く古里中学校に慣れて、持ち前の力を発揮することを期待します。

学校マネジメントアンケートを配付しました

保護者の皆様へ。

学校マネジメントアンケートの協力をお願いします。このアンケートは、保護者・地域協議会委員の皆様にもご協力をいただき、全20項目について本校の教育活動を評価していただき、より良い古里中学校にするための課題を確認するため、毎年実施しているものです。校内の様子で判断できない項目に関しては、今月19日()~22日()の4日間がオープンスクールとして学校開放しておりますので、見学していただきご回答くださるようお願いします。なお、アンケートの提出は22日()までに,お渡しした封筒に入れ,学級担任を通してご提出ください。
    アンケート依頼文(保護者宛).pdf    アンケート用紙(保護者用).pdf 

「学び」の月です!

職員室の黒板には、中村校長先生による書が飾られています。今月の題は「學」です。大きな学校行事が終わり、今月は落ち着いてじっくりと学習し、学力向上に繋げる月にしてほしいという願いが込められています。
             

古里中学校について学ぼう 第1弾「誰の作品か知っていますか?」

中央玄関内の陶壁画の作品です。
           
作者は米陀 寛(よねだ かん)さんです。詳しくは第2弾で紹介します。


 

 

小中一貫教育(乗入授業)を実施しました。

本日、本校の英語科担当 鈴木()先生が、岡本北小学校にて英語科の授業を行いました。授業内容は、「動物や果物の名前を英語で発音する英単語練習」でした。動物や果物のカードを見て、それを英語で答えることを繰り返すことで、自然と英語を使うようになり、児童たちは活発に発音をするようになりました。中学校では当たり前である「英語による指示」が児童には新鮮に映り、小学校教員には教材研究では味わえない研修となりました。

【英語による授業の様子】
       

         

災害は突然やってくる。だから!

本日、竜巻発生を想定した、ブラインド訓練を実施しました。生徒には竜巻発生時の避難方法を周知し、「本日どこかの時間で避難訓練を実施する。」とだけ伝えておきました。昼休みの時に緊急放送により訓練を開始しましたが、生徒達は速やかに安全な場所へ移動し、安全な姿勢を取り避難することができました。これからも継続して、防火・防災に対し真に取り組み、実する能力を培っていきます。今回の訓練を機に、各家庭でも非常事態時の対応を確認することをお勧めします。
                        竜巻について詳しくなろう.pdf

おにぎり大好き!

本日はお弁当の日(第1回)として、「自分でおにぎりを作ってくる」ことを実施しました。給食では、主食を除いた、牛乳、唐揚げ、磯部あえ、味噌汁が出されました。生徒達のおにぎりは、数も形も中身の具もそれぞれに個性があり、美味しそうに食べていました。おにぎりを作ることを通して、食への関心が高まり、感謝の心が広がったことと思います。第2回は、1121日に「お弁当を作る」ことになります。

3年生の様子】
       

       

先生も日々勉強です。

本日、3年4組で校内研究授業を実施しました。この研修は、若手教員が自らの指導力向上を目指して行うものです。授業者の大橋先生が、理科の単元「仕事とエネルギー」を扱って、観察・実験の技能を高める授業を実践しました。生徒達はグループごとに、斜面や滑車を使う場合と使わない場合の仕事量を実験により求めることにより、科学的に探究する力を養いました。学問も指導方法も日々進化しています。常に向上心を持って取り組んでいることが、古里中学校を進化させています。
      

        

宇都宮市PTA連合会バレーボール大会の結果

10月28日()、陽南中学校を会場に大会1日目が実施されました。古里中は、1回戦を2-1の逆転で星が丘中に勝利しましたが、2回戦は清原中学校に0-2で惜敗しました。PTA会長や学校長および生徒が応援し、大橋先生も活躍しましたが、残念ながらブロック優勝には届きませんでした。しかし、本来の目的である、爽やかな汗を流しながら、親睦を深めることができました。大会に参加していただいた保護者の方々には、夜間練習も含めお疲れさまでした。感謝申し上げます。
     

        

貴重な体験でした(教育実習生)

久野実習生より

2週間大変お世話になりました。文化祭があったり、学力テストがあったり、充実した実習期間を古里中学校で過ごすことができ、本当に良かったと思っています。優しくご指導してくださった先生方、いつもニコニコ話をしてくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
        

堂前実習生より

2週間の実習を終えた今思うことは「古里中学校で実習ができて、本当に幸せ者だったな。」ということです。授業を担当した2年生だけでなく、1年生と3年生も気兼ねなく話しかけてくれて、この中学校に受け入れてもらえた気持ちになりました。2週間とても楽しく、たくさん良い思い出ができました。本当にありがとうございました。
          

豊作です!サツマイモ

本日、1学年食農体験活動でサツマイモの収穫を行いました。今年は豊作でかなり大きな物も収穫できました。ここまでに、土の耕し、畝づくりとマルチング、苗植え、雑草取りとつる返しを分担して行ってきました。食農体験は、農作業を行い、収穫した農作物を食べる体験を通して、農業および食への理解や関心を深め、豊かな心を育むことを目的としています。本日収穫したサツマイモは、1年家庭科授業でグループごとにメニューを考えて調理をします。更に1年生に配付するとともに学校給食の食材にも使う予定です。各家庭でサツマイモの調理について、会話が弾むことを期待します。
     

      

響け!届け!集まれ!~きっと伝わる古里の愛~

今年の文化祭テーマ「愛」のもと、活気にあふれた行事となりました。

1部は「合唱コンクール」

各学年とも練習の成果が発揮され、例年以上にレベルの高いコンクールとなりました。審査員の沼尾守夫様からは「ここまでの練習も含めた取組がすばらしい。今日の合唱はその成果が出ていた。」と講評をいただきました。

【合唱コンクール結果】

 1年:金賞2組「星座」、       銀賞4組「夢を追いかけて」

 2年:金賞2組「時を超えて」、銀賞4組「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~

 3年:金賞1組「信じる」、      銀賞4組「いつまでも」
     

     3年金賞受賞クラスの合唱

2部の全体発表、第3部の各団体発表、および展示物においては、様々な「愛~友愛、家族愛、恋愛、郷土愛、人類愛、動物愛、愛校心~」を各発表者が個性豊かに伝えました。普段の学校生活では見えてこない、発表者の感性のすばらしさに感動と喜びをアリーナすべての観客が共有することができました。これからも人と人を結ぶ愛を大切にして、学校生活を送ってほしいと願います。

【全体発表の様子】
   

      英語スピーチ発表          宮チャレ活動報告
   

   ジュニア未来議会活動報告       少年の主張発表
 

   広島平和親善大使活動報告

【任意団体発表1の様子】
   

                       吹奏楽部演奏
     

         劇団ふるさと               科学部発表

【有志団体発表の様子】
   

     Time Landのダンス         遠藤ブラザーズの漫才
   

      TMT-girlsのダンス          サイリウムダンス
   

     ジュラシックのダンス        ONION HEDZの喜劇
 

    有志団体発表の司会進行

【任意団体発表2の様子】
  

    女子全員のダンス      3学年合唱「証」

【展示部門】
  

     美術作品           書道作品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペリー来航とDose ~ ?

本日、教育実習生による研究授業を実施しました。堂前教生の社会科授業では、「黒船来航の衝撃と開国」を扱い、22組の生徒は不平等条約について理解を深めました。久野教生の英語科授業では、「三人称単数現在形の疑問文」を扱い、13組の生徒は「Dose ?」を使った活動で外国語表現の能力を高めることができました。研究授業後には、参観した多くの教職員からアドバイスを受けていたようです。4月からの教員生活に向けての大きな糧になったことと思います。

 

【堂前実習生の授業の様子とコメント】
     

2年生の皆さんはとても優しい生徒達ばかりで、授業で扱う機材を積極的に用意してくれたおかげで、授業をスムーズに進めることができ、とても嬉しかったです。また、廊下ですれ違う時には、「次の社会の授業楽しみです。」などの温かい言葉をいつも掛けてくれて、勇気をもらっていました。残りわずかですが、最後まで生徒との思い出を作っていきたいと思います。


【久野実習生の授業の様子とコメント】
     

2週間弱が過ぎ、日々の生活や授業をさせて頂く中で、古中生は本当に思いやりがある素直な生徒ばかりだという印象を受けました。授業時には先生に協力しようという姿勢で、真剣に取り組んでくれていることがよく分かります。また、掃除の時間や給食の準備・片付け等で互いに協力している様子を見かけます。実習期間も残りわずかとなりましたが、いつも優しく指導してくださる先生方、元気に声を掛けてくれる生徒の皆さんと頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

準備着々!士気高揚!

明後日の文化祭・合唱コンクールに向けて準備が着々と進んでいます。昨日は、2年生が体育館アリーナにせり出しステージと座席のセッティングを行い、会場が整いました。また、プログラムを生徒および保護者へ配付し、リハーサルも開始され、各クラスおよび発表者・団体の士気が高まってきました。

夏休み前からの準備と練習により、「学びあい・喜びあい・励ましあい」の精神が培われ、学校全体が向上心に満ちています。当日は、保護者のみならず地域の方々にも参観いただき、生徒達の成長ぶりを実感してもらえるよう願っています。
     

     2年生が準備した会場    合唱練習に熱が入る3年生
          文化祭プログラム.pdf

正しい姿勢で生活しよう!

10月の保健目標の一つ目「姿勢を正しくしよう」の具体的な取組として、朝の会1分間正しい姿勢キープタイムを実施しています。また、保健体育委員が読書の時間に紙芝居形式で正しい姿勢の大切さを伝えています。この取組の成果は、体幹が鍛えられる、集中力が高まる等、大きなメリットがありますが、継続することで習慣化(正しい姿勢が当たり前になる)されることが重要です。まずは、3か月後の生徒達の姿勢に注目したいと思います。ご家庭でも、ご支援をお願いします。正しい姿勢のポイントは「ほけんだより10月」に掲載しています。
   
  保健体育委員による紙芝居の様子

インターネット出願になります。

本日、3年生の生徒及び保護者を対象に私立高校説明会を実施しました。平成31年度入試から、多くの私立高校がインターネット出願に変わりました。これにより、自宅で24時間いつでも出願手続きが可能になり、各種クレジットカードでの受験料払込みも可能になりました。生徒にとっては、高校受験が最大の自己決定の場となります。正しい情報を取り入れ、保護者や先生のアドバイスを参考にして、自分の能力をより伸ばすことのできる選択をしてほしいと思います。また、4校の私立高校から説明がありましたが、詳しくは各高校HPを参照してください。
  

   加藤進路指導主事からの説明

新風吹き込む!

教育実習生2人が、昨日から本校に来て、研修を始めています。来年3月大学卒業を控え、4月から教員の第一歩を踏み出す若い力が、生徒達にどんな新しい風を吹き込んでくれるのか楽しみです。実習期間は、1026()までの2週間と短いですので、生徒から積極的に関わって、大学で学習してきた最新の知識を取り入れることを期待しています。

【堂前 実習生。22組、社会担当】
     

中学校での実習は初めてで、中学生との関わり方が分からず、とても緊張していました。しかし、古里中学校の生徒の皆さんが元気で明るい挨拶をしてくださったお陰で癒され、緊張も和らぎました。2週間と短い期間ですが、先生方に指導を仰ぎながら、日々学んでいきたいと思います。2週間宜しくお願い致します。

【久野 実習生。13組、英語担当】
     

古里中学校はどの生徒も明るくはきはきと挨拶をしてくれるので、素敵な中学校だなと感じております。2週間という短い間ですが、一緒に勉強したり、文化祭や合唱コンクールに向けた準備をしたり、何事も全力で頑張りたいと考えております。

地域連携による生徒育成

秋休み中の生徒達は、地域の行事でも活躍しました。

6()は、県立岡本特別支援学校とちのき祭に3年生6名がボランティアとして参加しました。また、7()は、かわちハートフル体育祭に13年の26名がボランティアとして参加し、体育祭の運営に貢献しました。

ボランティア活動を通して、生徒自身が地域の担い手としての自覚が芽生え、その活躍が明るく心豊かな地域づくりに繋がるのだと思います。

【岡本特別支援学校の生徒作品】
  

【とちのき祭ボランティアの生徒】  【本校生徒の絵画と書道も展示されました】
            

【ボランティア参加者の感想】

〇初めて参加して、少し不安と緊張がありましたが、地域の人達の温かい心に触れることができて良かったです。

〇初めて特別支援学校に行きました。いろいろな人と交流ができて良かったです。また、たくさん話をしてくれて嬉しかったです。

〇とちのき祭の生徒達がそれぞれの個性を生かし、一生懸命活動している姿に感動しました。とても良い経験ができました。

〇私は特別支援学校の事をあまり知りませんでした。身体に不自由なことがあっても、いろいろなことに挑戦し、頑張っている姿を見て、自分も頑張ろうと思いました。また機会があれば参加したいです。

〇とちのき祭は初めての経験で学ぶことがたくさんありました。私が担当した小学部の生徒は明るくて、優しくて、ボランティアで来ていることを忘れるくらい仲良くなれました。

〇このボランティアを通して、十人十色いろいろな人がいて、それぞれの個性を生かし頑張っていることを感じました。やしお学級の生徒は本当に良い子達で、心が温かくなりました。この経験を今後の活動に生かしていきたいです。

読めますか?「挨く、拶る」

本日から2学期が始まりました。始業式の学校長の話は、今年度の目標の1つ「コミュニケーション能力の育成」を図るための「あいさつ運動の推進」に関する話題でした。「挨拶」の2文字を訓読みすることで、「挨拶は心を開いて、相手に近づくこと。」であると理解を深めました。来週16日からのあいさつ運動では、より質の高い挨拶が交わされることを期待します。

また、後期生徒会役員任命式も行われました。生徒会長の白坂さんの言葉のように、より良い学校生活を実現するために、生徒一人一人の力が必要となってきます。これからの生徒会役員10名の活躍が楽しみです。
   

         中村校長の話
     

        生徒会役員任命式     後期生徒会役員のメンバー

答えは「素直で謙虚な性格」

本日、1学期終業式を迎えました。表彰式、意見発表、終業式を行いました。表彰式では、先日の宇河新人大会の成績を讃えました。意見発表では、各学年代表生徒が「1学期の振り返りと2学期の抱負」を述べました。終業式では、学校長より2つの話がありました。

1011()2学期始業式も、全員が元気な顔で揃うことを楽しみにしています。

   【表彰を受けた代表生徒達】    【校歌斉唱の指揮者と伴奏者】
                   

                                        3年荒牧里奈さん、長谷川和輝さん

【意見発表を行った学年代表生徒】

  

   1年須藤結衣帆さん       2年小林楓奈さん         3年奥村奈央さん

 【中村校長先生の話】
  

1学期の素晴らしかった点

・来校者から、生徒の挨拶が素晴らしいとお褒めの言葉を何度も頂いた。

・改修後のトイレ清掃が素晴らしく、波及効果で他の清掃箇所も頑張っている。

・今年の目標「学力向上」。3年生の全国学力状況調査の結果では、数学と理科で全国および県の平均点を大きく上回った。(記述式問題に課題が残る。)

② 勉強ができるようになるたった1つの方法は何でしょうか?

・答えは「素直で謙虚な性格」に自分を変えていくこと。

・変えたことが習慣化されれば、学力だけでなく部活動でも伸びていきます。

 

 

 

 

 

 

 

出前講座を実施しました

103日、河内地区市民センター保健師の鈴木沢美様を講師に招き、2年生を対象に「性といのちの健康教育」を行いました。

この講座では、次の内容を取り扱いました。

・命の尊さ(受精卵から出生まで)」 ・赤ちゃん抱っこ体験

・思春期の心身の変化          ・思春期の悩み

・相手を思いやる心
       

        鈴木沢美様の講話     生徒代表によるお礼の言葉
        
                赤ちゃん人形を抱っこする生徒
【生徒の振り返りシートより】

〇 黒い画用紙の針穴の大きさが、受精卵0.26mmと同じと知り、その大きさから始まって、ここまで大きくなったんだと思うとびっくりした。

〇 生まれたばかりの赤ちゃんに見立てた人形を抱っこした時、想像よりも重かった。

〇 命の大切さがよく分かった。4億分の1の自分を大切にしたい。

〇 親が大切に育ててくれたこと、両親から生まれたことが奇跡なんだと改めて思った。

〇 「生きているだけで100点満点」という言葉を聞いて、自分に自信を持つことができた。

〇 男女の心と体についての理解し、情報の選択能力や自己決定能力などを更に高めていきたい。

〇 思春期には、自分と向き合って自分を肯定しつつ、相手を認めて良い所を見つける力が必要だと思った。

〇 「磨いておきたい4つのパワー」を身に付け、今生まれていることに感謝して、学校生活を送ろうと思う。