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活動の様子

6年「夢いっぱい教室」

19日(金)に,6年生の行事として毎年恒例となっている「夢いっぱい教室」が開催されました。

この行事は6年生のキャリア教育の一環で,様々な職業の方をゲストティーチャーとしてお招きし,職業についての講話を聞かせていただくというものです。コロナ禍を鑑み,できうる限りの感染症予防対策を講じて実施しました。


子供たちの思いを大切にし,医師・薬剤師・ベーカリーショップオーナー・キャリアコンサルタント・スポーツインストラクター・建築士・調理師・新聞記者・飲食店オーナー・美容師・公務員と,今年もバラエティーに富んだ豪華なゲストティーチャーの方々にお集まりいただきました。

その仕事の詳しい内容ややりがいなどについて,丁寧に説明していただいたり,実物や実演を見せていただいたりしました。子どもたちは積極的に質問したり,たくさんメモを取ったりと,終始目を輝かせていました。
 
 
 
 
 


子どもたちにとって,この「夢いっぱい教室」が,職業についての視野を広げたり,将来について考えたりするきっかけになることを願います!!!

※子供たちの感想を一部紹介します。
「どの職業の人も,常に目標を持って仕事に取り組んでいることがわかりました。」
「“いろいろなことを試してみることが大切” という言葉が心に残りました。」
「教えていただいたことを生かして,将来について考えていきたいです。」
「お話をお聞きして,『人の幸せのためのお手伝い』という考えを初めて知りました。この考えを大切に職業を選びたいと思いました。」
「人のためにしたことは,ボールの様に必ず自分のところに帰ってくるという話が心に残りました、僕も実践していきたいと思っています。」

子供たちにとってかけがえのない時間となりました。
ゲストティーチャーのみなさま,ご協力ありがとうございました。


※6年生とゲストティチャーの皆様全員で記念写真

6年生への思いを込めて

1年生は,6年生の卒業をお祝いするための廊下壁面の飾りの作成を行いました。

まず,6年生への感謝の気持ちを込めて,世界に一つだけの花を画用紙に描きました。
切るのが難しいところも,ハサミを使って丁寧に一生懸命切りました。
  
そして,6年教室に飾るための輪飾りも作りました。
色の順番を考えたり,輪がきれいに繋がるようにしたりして,こちらも心を込めて作りました。
  
「6年生の〇〇さんがね,・・・」
「6年生喜んでくれるかな。」

作成中は,6年生との思い出を話す子がたくさんいました。
6年生の皆さん,ぜひ完成を楽しみにしていてください。

3×3フリースロー大会!

宇都宮市では,体力づくりの一環として,毎年「元気っ子チャレンジ」を行っています。
ボール投げ,長縄,そして3×3(スリー・エックス・スリー)フリースロー大会がありますが,今年度はコロナ禍の影響で,実施が見送られてきました。

 本校では,感染対策をしっかり行ったうえで,フリースローを行うことにしました。
 全校児童参加となると難しいので,参加者を募集したところ…。児童・教職員含め25チーム,75名が集まりました!

 

体育館入場前に手洗いとアルコール消毒を済ませます。窓もしっかり開けて,換気もばっちり!もちろん,マスクを着けています。
  
 ルール説明や記録の仕事は,運動委員会の児童が担当しました。

3人組で1人20秒ずつ,フリースローを打ちます。1分間で何本シュートが成功するか,競います。
   
大人も子どもも,必死に打ちます。距離は,学年によって決められています。低学年の児童でも,しっかり全身を使って打ち,何本かシュートを成功させています!

ここまでで最高10回シュートを成功させたチームがあります。素晴らしいですね!
3×3大会は26日まで続きます。果たして,優勝はどのチームでしょう…?

届け6年生への思い!廊下壁面完成

4年生が心を込めて作ったハートを虹色に並べて…。
 

 






素敵な,虹が完成しました!
先日空にかかった大きな虹を彷彿させる,立派な西が岡・ハートレインボー!

卒業式まで毎日,6年生を見つめています。

きっと,明日もいい天気です!

5年生でいのちの授業を実施しました


 2月16日(火)3・4校時に5年生が「いのちの授業」を行いました。講師の甲斐裕美先生が東京都在住ということで,今回はZOOMでの開催となりました。


  

  

  


 甲斐先生はホスピス病棟でのご自身の活動をもとに「生きる」ということについて,丁寧にお話ししてくださいました。「がん教育」をふまえたお話でした。もし自分の命の期限を知らされたらどんなことをしたいか。」という質問に,子どもたちは「楽しいこと」「ディズニーランドに行きたい」などと真剣に考えて答えていました。今生きていることに感謝し,1日1日を大切に過ごすことの大切さを学ぶことのできた貴重な時間でした。