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活動の様子

令和7年度「宇都宮市学習内容定着度調査」結果の掲載

  家庭や地域から「信頼される学校」であるためには,学校の状況や児童の実態を保護者や地域の方々に十分御理解いただく必要があり,その上で,家庭や地域と一体となって児童を育てることが大切であると考えています。

  こうした考えから,令和7年度「宇都宮市学習内容定着度調査」における本校児童の学力や学習状況の概要について,以下のとおり公表します。

 また,調査結果は,学習指導の工夫・改善に役立てることが大切ですので,調査結果の分析,指導の改善策などを併せて掲載します。

  次のリンク先をクリックいただくとご覧になれます。

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 https://www.ueis.ed.jp/school/nishigaoka/cabinets/cabinet_files/index/53/9c6ac3cf190cebd77a4b67b70f4bb6cf?frame_id=33

3月17日(火)「図書室に「パンどろぼう」が現れた!?」ボランティアさんの素敵な掲示物

図書室に「パンどろぼう」が現れた!?ボランティアさんの素敵な掲示物

いつも子どもたちの読書環境を整えてくださっている図書ボランティアの皆さん。 先日、図書室の壁面が新しく、とっても賑やかになりました!

今回のテーマは、子どもたちに大人気の絵本「パンどろぼう」です。

製作の様子を覗かせていただくと、一つひとつのキャラクターを丁寧にカットし、配置を考えながら高いところまで丁寧に貼り付けてくださっていました。

 

 

 

 

 

完成した壁面には、おなじみの「パンどろぼう」はもちろん、「なぞのフランスパン」や「おにぎりぼうや」まで勢ぞろい! まるで絵本の世界から飛び出してきたような仕上がりに、通りかかる子どもたちからも「あ!パンどろぼうだ!」「かわいい!」と歓声が上がっています。

 

 

 

 

 

ボランティアの皆様、お忙しい中、子どもたちのためにワクワクする空間を作っていただき本当にありがとうございました。

皆さん、ぜひ新しくなった図書室へ、パンどろぼうたちに会いに行ってくださいね!

              

3月12日(木)「ありがとうの言葉を花束にのせて」~6年生 感謝の集い~

「今までありがとうございました」 卒業を目前に控えた6年生が、心のこもったサプライズを届けてくれました。

3月12日、6年生の手には、一文字ずつ丁寧に綴られたメッセージカードと、春を感じさせる色鮮やかなお花がありました。先生方一人ひとりの顔を見つめ、これまでの感謝を伝える子どもたちの表情は、晴れやかで、そして少し誇らしげでもありました。

受け取った先生方の顔にも、自然と笑みがこぼれます。カードに書かれた思い出の一つひとつが、子どもたちと歩んできた大切な宝物です。 卒業まであとわずか。感謝の気持ちを言葉にできる6年生の優しさが、春の職員室を温かく彩ってくれました。

                          

2月18日(水)「未来への扉を開く!「夢いっぱい教室」を実施しました」

6年生の総合的な学習の時間に「夢いっぱい教室」を行いました 。この授業は、様々な職業で活躍する方々をゲストティーチャーとしてお招きし、その「思い」や「願い」に直接触れることで、児童一人一人が将来の夢やキャリアについて考えることを目的としています 。

以下のとおり,多方面から多くのプロフェッショナルが集まってくださいました 。

地域医療のコーディネーター(医師)、薬剤師、ベーカリーショップのオーナー、保育園・幼稚園の園長・副園長先生, 介護士、美容師、飲食業、創作料理家、栄養士(本校職員)

 子供たちは、選んだブースをグループごとに回りインタビューを行いました 。「仕事をしていて、やりがいを感じるのはどんな時ですか?」 「その仕事に就こうと思ったきっかけは何ですか?」 「仕事をする上で一番大切なことは?」といった質問が次々に飛び出し、子どもたちはゲストティーチャーの話をメモを取りながら真剣に聞き入っていました 。

教科書だけでは学べない、現場で働く人々の「生の声」は、子どもたちの職業に対する視野を大きく広げてくれたようです 。この経験が、子どもたちにとって将来の夢を具体的に描く、大きなきっかけになることを願っています。

 ご多用の中、子どもたちのために貴重なお話をしてくださったゲストティーチャーの皆様、本当にありがとうございました。

               

2月17日(火)家庭科「ご飯とみそ汁」の調理実習

 5年生の家庭科で、日本の食事の基本である「ご飯とみそ汁」の調理実習を行いました。 いつもは何気なく食べているご飯やみそ汁ですが、自分たちの手で一から作ることで、たくさんの発見があったようです。

 今回は炊飯器を使わず、中身が見えるお鍋を使ってご飯を炊きました。吸水と水加減を考えたり,沸騰するまでは強火、その後は弱火…と、火加減を細かく調節したりしながらご飯を炊きました。ガラス鍋越しに、お米が踊る様子や水分がなくなっていく様子を観察し、「こうやってご飯になるんだ!」と歓声が上がっていました。

 みそ汁作りでは、煮干しを使って丁寧にだしをとるところからスタートしました。お鍋からだしのいい香りが漂ってくると、「お腹が空いてきた!」と子どもたちの期待も高まります。自分たちで選んだ具材を切り、お味噌を溶き入れて、栄養たっぷり、愛情たっぷりのみそ汁が完成しました。

 「おこげが少しできたけど、香ばしくておいしい!」「だしが効いているから、いつもよりおいしく感じる」と、大満足の実習となりました。

 今回の学習を通して、火加減や水加減の大切さ、そして手間をかけて作ることの喜びを学ぶことができました。この経験を活かして、ぜひお家でも「我が家の味」に挑戦してほしいと思います。