日誌 ★最新5件を表示中 過去分はメニューよりどうぞ★

2026年1月の記事一覧

1月28日(水) 子どもの健康を考える「学校保健・学校給食委員会」を開催しました


「学校保健・学校給食委員会」を開催いたしました。

この会議は、児童の健康課題(体力・保健・給食)について、学校医の先生、保護者の皆様、教職員が共に学び、話し合う大切な場です。当日は、各学年の保健・給食委員の皆様など、多くの保護者の方々にご出席いただきました。

会議の冒頭では、各担当より今年度の取り組みと現状について報告を行いました。

体育部からは、新体力テストの結果から見える、西が岡小の子供たちの体力の現状と、今後の体力向上に向けた取組について。

養護教諭からは、定期健康診断の結果や、日頃の保健室の利用状況から見える健康課題について。

食育主任・学校栄養士からは、毎日の給食の様子や、食に関するアンケート結果、食育の授業の成果について説明をしました。
協議の時間には、意見共有ソフトを活用し、保護者の皆様から「家庭での様子」や「学校への期待」など、リアルタイムでたくさんの貴重なご意見をいただきました。

後半は、学校医の先生をお招きし、「最近の健康課題と子供の健康づくりについて~子どもたちとSNSやゲームの世界~」というテーマでお話を伺いました。専門的な知見から、現代の子どもたちを取り巻く健康上の注意点や、家庭と学校が連携して取り組むべきポイントを分かりやすくご指導いただきました。

今回の委員会でいただいたご意見は、今後の学校経営や保健・給食指導にしっかりと反映させてまいります。

                                                  

令和7年度「全国学力学習状況調査」結果

    家庭や地域から「信頼される学校」であるためには,学校の状況や児童の実態を保護者や地域の方々に十分御理解いただく必要があり,その上で,家庭や地域と一体となって児童を育てることが大切であると考えています。

 こうした考えから,令和7年度「全国学力学習状況調査」における本校児童の学力や学習状況の概要について,以下のとおり公表します。
 また,調査結果は,学習指導の工夫・改善に役立てることが大切ですので,調査結果の分析,指導の改善策などを併せて掲載します。

 次のリンク先をクリックいただくとご覧になれます。

 ↓

https://www.ueis.ed.jp/school/nishigaoka/cabinets/cabinet_files/index/53/9c6ac3cf190cebd77a4b67b70f4bb6cf?frame_id=33

1月15日【1年生】「わっしょい!」元気な声が響いた「みこしまつり」

1年生が生活科の学習「みこしまつり」を行いました 。この学習は、自分たちで計画を立て、必要なものを工夫して作り、友達と協力して活動することの大切さを学ぶことをねらいとしています 。

1年生は、みんなで力を合わせ、いろいろな願いを込めておみこしを作り上げました 。

拍子木の「カン カン」という小気味よい音を合図に、練り歩きがスタートしました 。どのグループも、段ボールや色紙、自分たちの描いた絵などで華やかに装飾された立派なおみこしを準備しました 。

児童たちは「ワッショイ、ワッショイ!」と元気いっぱいの声を掛け合いながら、力を合わせて校庭を一周しました 。

 おみこしを担ぐ喜びを感じながら、友達と息を合わせて歩く姿はとても頼もしく、冬の寒さを吹き飛ばすような活気に包まれました 。

      

1月10日【地域行事】校庭で「どんど焼き」が行われました

本校の校庭にて、地域の伝統行事である「どんど焼き」が開催されました。地域が主催するこの行事に児童もたくさん参加し、地域の方々と共に新年の無病息災を願いました。

夕暮れ時、校庭の中央に高く組み上げられた竹や正月飾りに火が灯されました。 勢いよく燃え上がる炎は冬の夜空を明るく照らし、参加した人々からは歓声が上がっていました。

竹のはじける音とともに、飾られていたダルマなどが炎に包まれ、古くからの伝統が受け継がれている様子を間近に感じることができました。

どんど焼きの楽しみの一つは、残り火での食べ物焼きです。 参加した子供たちは、長い枝の先に刺したお団子やマシュマロなどを、火にあてて丁寧に焼いていました。

         

1月9日【5年生】「日産モノづくりキャラバン」を実施しました!

 本日、5年生が「日産モノづくりキャラバン」を行い、日本の中心産業である製造業について、実際の体験を通して学ぶ貴重な機会となりました 。
 この学習の目的は、単にモノを作るだけでなく、日本人のもつ技術の高さに気付き、将来のモノづくりを支える役割を担おうとする心情を育てることにあります 。 真剣な表情で作業に取り組む児童たちの姿からは、日本の技術に対する関心の高まりが感じられました。