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活動の様子

2月5日(木)3年生がクラブ見学を行いました!

3年生が4年生から始まる「クラブ活動」に向けて、各クラブの様子を見学しました 。この見学は、3年生がクラブ活動への理解を深め、自分に合ったクラブを選択する手がかりにすることを目的としています 。

3年生は、担任の先生の引率のもと、各クラブを回って見学しました 。

上級生たちが自分たちで計画し、運営する自主的な姿に、3年生は興味津々で見入っていました。音楽室から流れる音色や、家庭科室・教室での丁寧な作品作りに、「すごい!」と感心の声が上がっていました。体育館や校庭では、上級生が協力してスポーツを楽しむ活気ある姿が見られました。
見学を終えた3年生は、今後カードに感想を記入し、自分の興味を整理していきます 。 
3年生の皆さん、来年度から始まる新しい活動が今から楽しみですね!

                          

2月4日(水)授業参観および学級懇談会を実施しました

 今年度最後となる授業参観および学級懇談会を開催いたしました 。多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちが学校生活の中で意欲的に活動する姿を届けることができました 。

各学年、1年間の学習の成果を存分に発揮できる内容に取り組みました 。

1年生は生活科で「できるようになったこと発表会」を行い、自信を持って発表する姿が見られました 。

2年生は音楽室での合奏や、図工の創作活動に熱心に取り組みました 。

3年生は算数で「そろばん」に集中して取り組み、4年生は総合的な学習の時間に「二分の一成人式」を挙行し、これまでの感謝とこれからの決意を伝えました 。

5年生は道徳や国語で考えを深め、6年生は体育館にて「感謝の会」を行い、卒業を前に成長した姿を保護者の方々に披露しました 。

チャレンジ学級は チャレンジ感謝の会を行い、温かな雰囲気の中で交流を深めました 。

授業参観後には、各教室等で学級懇談会が行われました 。今年度1年間の教育活動や学級経営を振り返り、保護者の皆様と共有することで、次年度に向けた準備を整える貴重な時間となりました 。

               

 

 

 

2月3日(火) 箸づかいの名人は誰だ?「豆つかみ大会」を開催しました


2月3日(火)に「給食週間」に合わせ 、給食委員会が主催する「豆つかみ大会」を実施しました 。

 今年の給食週間では「友好都市うるま市との交流献立」「渋谷区との交流献立」を実施しました。また 、日本の食文化に欠かせない「箸」を正しく使うことにも焦点を当てて実施しました 。

 この日は1~3年生を対象として、ランチルームを会場に、昼休みを使って実施しました 。

お皿に入った大豆を、箸を使って隣のお皿へどれだけ速く移せるかを競いました 。

この競技の目的は、正しい箸の持ち方や使い方を意識し、楽しみながら実践することを目指しています 。

参加した児童たちは真剣そのもの。周囲の応援を受けながら、集中して豆を一粒ずつ丁寧に、かつスピーディーに運んでいました。

参加した児童には、頑張った証として「はしマスター」シールが贈られました 。

給食週間期間中、豆つかみ大会の他にも、給食委員による活動紹介ビデオの放映や給食クイズ、調理員さんへの感謝の手紙の贈呈など、様々なイベントが行われました 。

 今回の大会をきっかけに、毎日の食事でも正しい箸の持ち方を意識して、楽しく健康に食事をしてほしいと願っています。

                    

 

 

2月3日(火) 地域の皆様へ感謝を込めて「感謝の会」を実施しました


2月3日(火)、朝会の時間に日頃から本校の教育活動を支えてくださっている地域の皆様をお招きし、「感謝の会」を実施しました 。

 この会は、子供たちが自分たちの学校生活が多くの人々の協力によって支えられていることを自覚し、感謝の気持ちを伝えることを目的として、児童会(企画委員会・代表委員会)が中心となって計画・運営したものです 。

当日は、登下校を見守ってくださる安全ボランティアの皆様、豊かな心を育む読み聞かせ・図書館ボランティアの皆様、そして交通指導員さんをご招待しました 。

 企画委員長による「感謝の言葉」に続き、全校児童で心を込めて書いたお手紙と、色鮮やかなお花を贈呈しました 。

 音楽朝会で練習してきた「ありがとうの花」を全員で合唱し、体育館いっぱいに感謝の歌声を響かせました 。

 招待者代表の方からのお話や校長先生のお話を聞き、児童一人ひとりが改めて「自分たちは多くの方々に見守られているんだ」という心強さを感じたようです 。 会の終わりには、再び大きな拍手で見送り、地域と学校の絆がより一層深まる素敵な時間となりました 。

 ご多用の中ご出席いただいた皆様、そして日々子供たちのために活動してくださっている全てのボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

これからも西が岡小学校をよろしくお願いいたします!

      

1月28日(水) 子どもの健康を考える「学校保健・学校給食委員会」を開催しました


「学校保健・学校給食委員会」を開催いたしました。

この会議は、児童の健康課題(体力・保健・給食)について、学校医の先生、保護者の皆様、教職員が共に学び、話し合う大切な場です。当日は、各学年の保健・給食委員の皆様など、多くの保護者の方々にご出席いただきました。

会議の冒頭では、各担当より今年度の取り組みと現状について報告を行いました。

体育部からは、新体力テストの結果から見える、西が岡小の子供たちの体力の現状と、今後の体力向上に向けた取組について。

養護教諭からは、定期健康診断の結果や、日頃の保健室の利用状況から見える健康課題について。

食育主任・学校栄養士からは、毎日の給食の様子や、食に関するアンケート結果、食育の授業の成果について説明をしました。
協議の時間には、意見共有ソフトを活用し、保護者の皆様から「家庭での様子」や「学校への期待」など、リアルタイムでたくさんの貴重なご意見をいただきました。

後半は、学校医の先生をお招きし、「最近の健康課題と子供の健康づくりについて~子どもたちとSNSやゲームの世界~」というテーマでお話を伺いました。専門的な知見から、現代の子どもたちを取り巻く健康上の注意点や、家庭と学校が連携して取り組むべきポイントを分かりやすくご指導いただきました。

今回の委員会でいただいたご意見は、今後の学校経営や保健・給食指導にしっかりと反映させてまいります。

                                                  

令和7年度「全国学力学習状況調査」結果

    家庭や地域から「信頼される学校」であるためには,学校の状況や児童の実態を保護者や地域の方々に十分御理解いただく必要があり,その上で,家庭や地域と一体となって児童を育てることが大切であると考えています。

 こうした考えから,令和7年度「全国学力学習状況調査」における本校児童の学力や学習状況の概要について,以下のとおり公表します。
 また,調査結果は,学習指導の工夫・改善に役立てることが大切ですので,調査結果の分析,指導の改善策などを併せて掲載します。

 次のリンク先をクリックいただくとご覧になれます。

 ↓

https://www.ueis.ed.jp/school/nishigaoka/cabinets/cabinet_files/index/53/9c6ac3cf190cebd77a4b67b70f4bb6cf?frame_id=33

1月15日【1年生】「わっしょい!」元気な声が響いた「みこしまつり」

1年生が生活科の学習「みこしまつり」を行いました 。この学習は、自分たちで計画を立て、必要なものを工夫して作り、友達と協力して活動することの大切さを学ぶことをねらいとしています 。

1年生は、みんなで力を合わせ、いろいろな願いを込めておみこしを作り上げました 。

拍子木の「カン カン」という小気味よい音を合図に、練り歩きがスタートしました 。どのグループも、段ボールや色紙、自分たちの描いた絵などで華やかに装飾された立派なおみこしを準備しました 。

児童たちは「ワッショイ、ワッショイ!」と元気いっぱいの声を掛け合いながら、力を合わせて校庭を一周しました 。

 おみこしを担ぐ喜びを感じながら、友達と息を合わせて歩く姿はとても頼もしく、冬の寒さを吹き飛ばすような活気に包まれました 。

      

1月10日【地域行事】校庭で「どんど焼き」が行われました

本校の校庭にて、地域の伝統行事である「どんど焼き」が開催されました。地域が主催するこの行事に児童もたくさん参加し、地域の方々と共に新年の無病息災を願いました。

夕暮れ時、校庭の中央に高く組み上げられた竹や正月飾りに火が灯されました。 勢いよく燃え上がる炎は冬の夜空を明るく照らし、参加した人々からは歓声が上がっていました。

竹のはじける音とともに、飾られていたダルマなどが炎に包まれ、古くからの伝統が受け継がれている様子を間近に感じることができました。

どんど焼きの楽しみの一つは、残り火での食べ物焼きです。 参加した子供たちは、長い枝の先に刺したお団子やマシュマロなどを、火にあてて丁寧に焼いていました。

         

1月9日【5年生】「日産モノづくりキャラバン」を実施しました!

 本日、5年生が「日産モノづくりキャラバン」を行い、日本の中心産業である製造業について、実際の体験を通して学ぶ貴重な機会となりました 。
 この学習の目的は、単にモノを作るだけでなく、日本人のもつ技術の高さに気付き、将来のモノづくりを支える役割を担おうとする心情を育てることにあります 。 真剣な表情で作業に取り組む児童たちの姿からは、日本の技術に対する関心の高まりが感じられました。

       

12月25日 人権標語の表彰を行いました

 今年度も、全校児童で「人権標語」の作成に取り組みました。 「思いやり」「親切」「人をうれしくさせる言葉」をテーマに、自分自身の普段の行動や、周りの人たちへの気持ちを振り返りながら、一生懸命に言葉を選びました。

全作品の中から、地域協議会委員の皆様によって各学年1点ずつ「優秀作品」が推薦されました。先日、体育館にて表彰式を行い、受賞した児童にはその栄誉を称えて賞状が手渡されました。 緊張しながらも誇らしげな表情が印象的でした。

選ばれた優秀作品は、地域の方々にも見ていただけるよう看板として学校のフェンスに掲示しました。

日常のふとした瞬間に、これらの言葉が目に入ることで、子供たちだけでなく地域全体に「優しさの輪」が広がっていくことを願っています。

今後も西が岡小学校では、言葉の持つ力を大切に、明るく思いやりに満ちた学校づくりを進めてまいります。

        

12月21日【地域連携】学校西側の花壇がリフレッシュ!地域協議会による整備活動

霧が立ち込める寒い朝でしたが、地域協議会委員の皆様が集まってくださり、学校西側の花壇をきれいに整備していただきました。これまでの間、私たちの目を楽しませてくれた小菊の見ごろが終わり、次年度へ向けた「バトンタッチ」の作業です。

当日は視界が白くなるほどの霧の中、皆様が手際よく作業を進める姿が印象的でした。

大きな袋がいくつもいっぱいになるほどの作業量でしたが、委員の方々のチームワークにより、短時間で大変きれいな花壇へと生まれ変わりました。

地域の皆様の温かい支えにより、学校の教育環境が整えられていることを改めて実感する一日となりました。 寒い中での作業、本当にありがとうございました!

     

12月18日「ふるさと教室」地域の方々に教わる、むかしの知恵と遊び

地域協議会の皆様、そしてPTA学年委員の皆様のご協力をいただき、「ふるさと教室」を行いました。

子供たちが楽しみにしていたこの行事。地域の「名人」の方々から直接教わることで、教科書だけでは学べない貴重な体験をすることができました。

3年生は、社会科「昔の道具」を体験するため、七輪を使った火起こしに挑戦しました。 最近では見る機会が少なくなった七輪ですが、地域の方にコツを教わりながら、一生懸命に火吹き竹で空気を送ります。 パチパチと炭に火が起きる様子に子供たちは大興奮!自分たちで起こした火で焼いたお餅は、格別の味だったようです。

1・2年生は、生活科「むかしの遊び」を体験するため、体育館等でさまざまな「むかしの遊び」を体験しました。

駒回しでは、紐の巻き方から丁寧に教わりました。おはじきでは、指先の力加減が難しくも、みんな夢中です。
竹馬では、地域の方や保護者の皆様に支えてもらいながら、一歩ずつ歩けるようになりました。

今回の「ふるさと教室」は、地域協議会を中心とした地域の皆様によるご指導、そしてサポートをいただいたPTA学年委員の皆様のおかげで、大変充実した活動となりました。

最後は、それぞれの学年で児童が感謝の気持ちを伝えました。地域の方々と触れ合い、温かく見守られながら学ぶことで、子供たちは学習のねらいをしっかりと達成することができました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

              

12月4日の授業風景【5年生 外国語】Right? Left? 英語の指示を耳だけでキャッチしよう!

5年生の外国語科では現在、道案内をするための表現(Direction)について学習しています。 今回の授業のテーマは「方向を表す言葉」。 ALTの先生のネイティブな発音をよく聞き、即座に反応する活動を行いました。

「Turn right!(右を向いて)」「Turn left!(左を向いて)」

教室では、子供たちが目をつぶってその場に立っていました。 視覚を遮断することで、耳から入ってくる英語の指示だけに全神経を集中させるためでした。

「Turn right!」の声に合わせて、子供たちはくるっと右へ。 「Turn left!」、「Turn left!」と連続すると、だんだん自分の向いている方向がわからなくなってきますが、それもこの活動の醍醐味です。 目を開けた瞬間に、違う方向を向いている友達もいることに気づき、教室は明るい笑い声に包まれました。

授業の後半では、この「右・左・直進」の表現を使って、地図上の目的地まで相手を案内する活動へと発展させていきました。 ぜひご家庭でも、「Turn right!」などと声をかけ合って、英語での方向指示を楽しんでみてください。

                     

12月4日の授業風景【6年生 家庭科】栄養バランスと工夫が光る!「こんだてを工夫して」調理実習

6年生の家庭科では、「こんだてを工夫して」という学習内容で、栄養バランスを考えた1食分の献立作成について学習しています。 今回は、その学習の成果を活かし、実際に調理実習を行いました。

今回の実習では、「 献立の構成や栄養バランスを理解し、調理の技能を身につけること」、「 おいしく食べるための工夫や手順を考え、実践・評価すること」、「家族の一員として、学んだことを生活に活かそうとすること」の3つの力を身につけることを目指しました。

いざ調理開始では、 「玉ねぎは透き通るまで炒めると甘くなるね」「ベーコンの巻き終わりを下にして焼くとほどけないよ」など、これまで学習した知識を活かしながら、班の友達と声を掛け合って進めていました。 マスクやエプロンを正しく着用し、衛生面にも気を配りながら、真剣な表情で調理に向かっていました。

             

12月2日の授業風景【2年生 体育科】マット運動遊びに挑戦中

2年生の体育では、現在「マットを使った運動遊び」に取り組んでいます。 この学習では、単にマットの上で回るだけでなく、体を上手にコントロールする感覚を養い、友達と協力して安全に運動することを目標としています。

授業では、「いろいろな方向へ転がったり、手で体を支えたりする動きを身につけること」、「自分の動きの調子を知り、もっと上手に回るためのポイントを見つけること」、「決まりを守って仲良く運動し、準備や片付けに協力して取り組むこと」の3つの視点を大切に授業を進めていました。

                             

11月27日「祝 創立40周年!記念式典を行いました」

西が岡小学校創立40周年記念式典が盛大に挙行されました 。

 秋晴れのもと、多くのご来賓の皆様、実行委員の皆様に見守られながら、40年の歴史と伝統を祝う素晴らしい式となりました。

式典では、学校長より式辞があり、本校の発展に尽くされた方々への感謝と、歴史を刻む児童たちへの激励の言葉が贈られました 。 続いて、創立40周年行事実行委員長の柴田様よりご挨拶をいただき 、地域を代表して伊佐野様より心温まるご祝辞を賜りました 。

 児童発表「40周年誓いの言葉」では、子供たちが、学校に関わってくださった皆様に対してのこれまでの感謝と西が岡小学校の新たな歴史と伝統を築いていこうという未来への決意を発表しました 。

 また、給食は「創立40周年お祝い献立」でした。 お赤飯に、お祝いのデザートもつき、子供たちは笑顔いっぱいで西が岡小の誕生日をお祝いしながら味わっていました。

この記念すべき日を迎えるにあたり、長期間にわたり準備を進めてくださった実行委員の皆様、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます 。 正門や体育館に飾られた「あいさついっぱい 元気いっぱい やさしさあふれる西が岡」の横断幕のように、これからも素晴らしい校風を受け継ぎ、未来へとつないでまいります。

                                         

11月20日 収穫の喜びに感謝!「米作り感謝の会」を開催しました

西が岡小学校では、食農体験学習の一環として、地域協力者の伊佐野様のご協力のもと、田植えから収穫までの稲作体験を行っています。この秋に立派に実った新米を味わい、活動を支えてくださった皆様に感謝を伝える「米作り感謝の会」を実施しました 。

 当日は、田植えや稲刈りで直接ご指導いただいた皆様や、学校の教育活動を多方面から支援してくださっている地域協議会委員の皆様をお招きし、この秋に子供たちが収穫したお米を給食でいただきました 。 自分たちの手で育て、収穫したお米の味は格別です。子供たちはゲストの皆様と一緒に机を囲み、「おいしい!」と笑顔を弾ませながら食への関心を深めていました 。

 会の中では、米作りでお世話になった方々へ、児童が心を込めて書いた手紙を贈呈しました 。自分たちが体験した生産の喜びや、自然環境を大切にする気持ちを直接言葉にして伝える大切な機会となりました 。

 今回の体験を通して、子供たちは食べ物の大切さだけでなく、それを支えてくれる地域の方々の温かさを改めて実感することができました。

ご多用の中ご出席いただいた皆様、そして日々子供たちの活動を見守ってくださる地域の皆様、本当にありがとうございました。

        

 

 

11月18日(火)「縦割り班活動で大縄大会に向けた練習会」

 本日、まもなく開催される大縄大会に向けて、縦割り班活動での練習会を行いました。

 6年生は、下級生が安心して跳べるように、縄の回し方やスピードを考えながら、丁寧に回していました。下級生は、上級生が回す縄の動きをよく見ながら、果敢に大縄に挑戦しました。 

 練習中、上級生が下級生に優しく寄り添う姿が随所に見られました。縄を跳ぶタイミングが分からず戸惑っている1年生には、上級生が手本を見せたり、「せーの!」と分かりやすいタイミングを教えてあげたりと、きめ細やかなサポートを行っていました。
 練習を通じて、子どもたちは大縄の技術だけでなく、協力することの大切さやリーダーシップ、そして仲間を思いやる心を育むことができました。

 本番の大縄大会でも、この練習会で培ったチームワークを最大限に発揮し、練習以上の力を出し切ってくれることを期待しています!

                                                  

11月17日(月)「3年生『ふるさと教室』を行いました」

 11月17日(月)に3年生が「ふるさと教室」を実施しました 。

 この学習は、社会科の学習で学校の郷土資料室に保存されている昔の道具について学ぶことを通して、時代の変化から社会や技術の変遷を捉え、歴史の流れをより深く理解すること、そして昔の道具に触れることで、地域の歴史や文化への関心を深めることを目的としています 。

 地域ボランティアの皆様を講師にお招きし 、郷土資料室に展示されている昔の道具について丁寧な説明を受けました 。講師の方々が実際に道具の使い方を説明したり、道具にまつわる知識を伝えたりするなか、子供たちは熱心に耳を傾け、メモを取りながら昔の生活の様子についての理解を深め、地域の歴史や文化への関心を深める大変貴重な時間となりました。

                                                            
 

11月14日「学校のふれあい田んぼで育てたお米をいただきました」

9月に「ふれあい田んぼ」で収穫した大切なお米が11月14日の給食で全校児童に提供されました。

 感謝の気持ちを込めて自分たちで育てた新米は、格別の美味しさだったようです。配膳の時から「ツヤツヤで美味しそう!」「僕たちが刈ったお米だ!」と喜びの声があがり、いつも以上によく噛んで味わっている姿が見られました。

 「ふれあい田んぼ」での春の田植え、秋の稲刈り、給食での新米の食味体験等の活動を通して、子どもたちは食の恵みや、地域の方々の温かい想いを肌で感じてきました。この素晴らしい体験を実現してくださった学校協力者の皆様に、改めて深く感謝申し上げます。     

 

5年生「冒険活動教室~自然に学び、挑戦し、大きく成長した2泊3日~」

11月11日(火)から13日(木)までの2泊3日で冒険活動教室に行ってきました 。

子供たちは、「里山の豊かな自然にふれる体験を通して、自然に学ぶ態度を身に付けること」 、「自ら考え判断して行動する力を高めること」 、そして「協力し合い、よりよい友人関係を育むこと」 を大きな目標として、全ての活動に真剣に取り組み、心身ともに大きく成長することができました。

この冒険活動教室で得た「協力」「挑戦」「自立」の精神は、これからの学校生活、特に最高学年に向けての大きな財産となります 。児童たちの今後の更なる活躍にご期待ください。

                                                                                                         

11月8日西が岡小学校PTA文化祭が行われました

本校にてPTA文化祭が行われました。今年は本校の創立40周年という記念すべき年にあたるため、例年以上に活気に満ちた素晴らしい一日となりました。

40周年記念の特別催事として、地元のラグビークラブ「宇都宮ヴォルツ」の選手の皆様をお招きしました。プロの選手によるデモンストレーションに加え、児童たちはラインアウト体験やタックル体験に参加。普段なかなか味わえない高さや迫力に、子どもたちの大きな歓声が体育館に響きました。

ステージ発表では、力強いエイサーの演舞が披露され、会場を大いに盛り上げました。また、各部活動による紹介も行われ、日頃の練習の成果や意気込みを堂々と発表する姿が見られました。

校舎内や校庭では、PTAの各委員会による趣向を凝らした催しが行われました。子どもたちは思い思いに楽しみ、笑顔があふれていました。 宮っこステーションの児童による作品展示も行われ、創造力あふれる作品の数々が来場者の目を楽しませていました。

準備・運営にご尽力いただきましたPTA役員の皆様、各委員の皆様、そしてご協力いただいた地域の皆様、誠にありがとうございました。

                                                

11月4日「創立40周年記念 航空写真・集合写真撮影」を実施しました

全校児童が一堂に集まり、創立記念で作成したシンボルマークの一部をモデルにしたデザインに並び、航空写真を撮影しました。全校児童で形作られた巨大なシンボルマークは、40周年を祝う最高の記念となりました。

航空写真の撮影に続き、各クラスでの集合写真も撮影しました。クラスごとに自分たちのクラスのよさを言葉にしたメッセージカードを持って撮影しました。

     

11月4日「おにぎりの日」給食を実施しました

本校では、食育の一環として食事について親子で共に考える機会を作り、児童の食への関心と感謝の心を育むことを目的として「おにぎりの日」を実施しています。

今日は、子供たちが一食分の主食(おにぎり)を家庭から持参しました。自分で握ったおにぎりを片手に、満面の笑みを見せていました。友だちとどんな具にしたのか、どんな形にしたのかなど、楽しそうに話しながら食事を進める姿が見られました。

「おにぎりの日」は、ただ食べるだけでなく、自分や家族の健康を考えて食事を作るための基礎を身に付けるとともに、協力してくれた家族への感謝の気持ちを育む大切な機会です。

今後、子供たちは「おにぎりの日がんばりカード」で活動を振り返り、食育の学びを深めていきます。

ご多忙の中、おにぎりの準備にご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

       

10月30日「ALTと楽しむハロウィン集会」を行いました

ALTが「ハロウィン」をテーマに楽しい英語集会を開いてくれました!

集会では、ハロウィンにまつわる様々な英単語を学習しました。「ジャック・オー・ランタン」や「おばけ」など、ALTの発音を真似しながら、みんなで楽しく新しい単語を覚えました。

学習の後は、覚えた単語を使ったビンゴゲームに挑戦!ALTや参加した先生が読み上げる単語を集中して聞き取り、自分のカードを探す子供たちの目は真剣そのもの。リーチになるたびに歓声があがり、会場は大いに盛り上がりました!

見事ビンゴになった子供たちには、ALTから素敵なカードがプレゼントされました。カードをもらうときは、お決まりの合言葉「Trick or Treat!(トリック・オア・トリート!)」を元気よく英語で言えました。

カードを手に、満足そうな笑顔を見せる子供たち。英語とハロウィンの文化に触れ、楽しく有意義な昼休みとなりました。

   

【10月30日】創立40周年記念「笑顔プロジェクト」ついに完成

創立40周年記念事業として取り組んできました「笑顔プロジェクト」が、ついに完成し、昇降口の壁いっぱいに掲示されました。

全校児童303人の自画像が、登校してくる子供たちや来校する皆さんを笑顔で迎えています。

一枚一枚、心を込めて描かれた自画像は、子どもたちの持つ個性とエネルギーに満ち溢れています。「笑顔」の持つ力で、学校全体がパッと明るく、温かい雰囲気になりました。

この「笑顔プロジェクト」の掲示は、創立40周年を迎えた本校が、これからも子どもたちの笑顔があふれる学校であり続けるという決意を表しています。

保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、ご来校の際、ぜひ子供たちの素敵な笑顔をご覧ください。

       

10月30日「自分でにぎろう!『おにぎり作り体験』を行いました」

11月4日の「おにぎりの日」に向け、今日の給食では、子供たちが自分でちゃんとおにぎりを握るための「おにぎり作り体験」を行いました。

「おにぎりの日」は、各自で握ったおにぎりを家から持参する特別な日。それに先立ち、給食で配膳されたわかめご飯を使って、握り方を実践しました。

衛生面に気をつけながら、ビニル袋の中にご飯を入れ、いよいよ挑戦!初めて自分で握る子もいて、みんな真剣そのもの。ご飯の温かさや、握る力の加減を確かめながら、一生懸命にぎっていました。

三角形や俵型など、個性豊かな形のおにぎりが次々と完成しました!

自分で握ったおにぎりは、やはり格別!「美味しい!」と声を上げながら、夢中になってほおばる姿がたくさん見られました。

「自分で作るとおいしいね!」「おにぎりの日も自分で頑張って作る!」と、子供たちは達成感と笑顔でいっぱいでした。

今回の体験で自信をつけた子供たち。11月4日の「おにぎりの日」には、それぞれのお家でどんなおにぎりを作ってくるのか、今からとても楽しみです!

    

10月27日 創立40周年記念事業:全校児童の「自画像」掲示に向けて

創立40周年を記念した事業の一環として、全校児童303名が描いた「自画像」を昇降口に展示する準備を進めています。本日は、この自画像掲示プロジェクトを支えてくださる保護者ボランティアの皆様にお集まりいただき、作業を行っていただきました。 

子どもたち一人ひとりが個性豊かに描いた自画像を、展示用の台紙に丁寧に貼り付けていく作業です。303枚もの作品を扱う大変な作業でしたが、ボランティアの皆様は手際よく、楽しそうに活動してくださいました。

「この子はこんな顔を描くのね」「みんな本当に上手!」といった声が上がり、和やかな雰囲気の中、着々と作業が進みました。 

子どもたちの思いのこもった作品が、保護者の皆様のご協力によって、記念事業として形になりつつあります。皆様の温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。

完成した自画像は、昇降口に掲示する予定です。全校児童の個性あふれる「303の笑顔」を、ぜひご覧いただきたいと思います。

  

 

創立40周年記念横断幕が完成しました

西が岡小学校は創立40周年を迎え、この記念すべき年を祝し、周年行事実行委員会の皆様を中心に準備を進めてきた「創立40周年記念横断幕」がこのたび完成しました。

横断幕には、全校児童から募集した中から選ばれた、周年を記念するスローガンとシンボルマークが鮮やかに描かれています。
10月10日に行われた第1学期終業式において、スローガンとシンボルマークを考案した二人の児童が紹介されました。

完成した横断幕は、学校東側の正門横のフェンスに掲示されています。本校の新たな歴史の始まりを告げるシンボルとして、ご来校の際はぜひご覧ください。

【スローガン】「あいさついっぱい!元気いっぱい!やさしさあふれる西が岡!」

       

10月18日(土)第41回 運動会を開催しました

 

~スローガン「勝利へはばたけ みんなが主役 ~かがやく未来をつかみとれ~」のもと、子どもたちが躍動!~

さわやかな秋空のもと、10月18日(土)に本校グラウンドにて第41回運動会が開催されました。

これまで練習を積み重ねてきた子どもたちは、スローガンのもと、一人ひとりが持てる力を存分に発揮し、グラウンドで躍動しました。 

冒頭の応援団員による応援合戦では、応援団員のリードによる気持ちのこもった応援が行われ、全校生の志気が高まりました。徒競走や障害走では最後まで諦めずにゴールを目指す姿、団体競技では仲間と声を掛け合いながら力を合わせる姿、そして全校ダンスでは、練習の成果が表れた素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。

特に、最終種目の紅白対抗リレーは、会場を大いに盛り上げました。勝敗を超え、目標に向かって真剣に取り組む子どもたちの姿は、大きな感動と成長を感じさせてくれました。高学年児童は,運動会を運営する係の仕事に責任をもって取り組む姿が見られました。

 早朝より温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、また、準備や後片付けにご協力いただいたPTA、地域の皆様のおかげで、運動会を無事に成功させることができました。心より感謝申し上げます。

この運動会で得られた経験とチームワークを、今後の学校生活に活かし、さらに大きく成長してくれることを期待しています。

                                             

【実施いたします】10月18日(土)「運動会について」

10月18日(土)西が岡小学校の運動会の実施の可否についてお知らせいたします。

 本日は予定通り運動会を実施いたします。

 保護者の皆様、地域の関係者の皆様、西が岡小学校の子供たちの活躍の様子をご覧ください。

○開会式 8:30

○来年児童かけっこ 10:00頃

○閉会式 11:45

10月16日(木) とちぎっ子学習状況調査結果

家庭や地域から「信頼される学校」であるためには,学校の状況や児童の実態を保護者や地域の方々に十分御理解いただく必要があり,その上で,家庭や地域と一体となって児童を育てることが大切であると考えています。

 こうした考えから,令和7年度「とちぎっ子学習状況調査」における本校児童の学力や学習状況の概要について,以下のとおり公表します。
 また,調査結果は,学習指導の工夫・改善に役立てることが大切ですので,調査結果の分析,指導の改善策などを併せて掲載します。

 次のリンク先をクリックいただくとご覧になれます。

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https://www.ueis.ed.jp/school/nishigaoka/cabinets/cabinet_files/index/53/9c6ac3cf190cebd77a4b67b70f4bb6cf?frame_id=33

10月10日(金) 第1学期終業式

 10月10日(金)、体育館にて1学期の修了式を行いました。

 4月から始まった1学期は、新しい学習や修学旅行,遠足など、 様々な活動に全力で取り組み、 子どもたち一人ひとりが大きく成長した学期となりました。

 修了式では、校長先生から、 この1学期に子どもたちが達成した多くの成果についてお話がありました。また、「次の学期も、今日の気持ちを忘れずに、 さらに自分を伸ばしていきましょう」 という励ましの言葉が送られました。

 児童代表の言葉では、この1学期で頑張ったことや、 これから挑戦したい目標が力強く発表されました。

 明日からはいよいよ秋休みに入ります。この休みを通して、 1学期の学びをしっかりと振り返り、 次の学期に向けて心と体の準備を整えてほしいと願っています。

 保護者の皆様、地域の皆様には、 今学期も多大なるご支援とご協力をいただき、 心より感謝申し上げます。

10月8日「一斉下校」を実施しました

全校児童を対象とした「一斉下校」を実施しました。

「一斉下校」は、交通事故防止に対する意識を高めることを目的として、登校班ごとに一斉に集合し、交通安全に関する注意事項を確認し、子供たちが安全な登校への心構えを持てるようにするために実施しています。

今後とも、安全な登下校についてご家庭でも話題にしていただき、学校・家庭・地域が一体となって子どもたちの安全を守っていきたいものです。

 

10月1日(水) 冒険活動教室&来年度修学旅行保護者説明会

10月1日(水)に、5年生の冒険活動教室と6年生の修学旅行についての保護者説明会が開催されました。

5年生 冒険活動教室

冒険活動教室の説明会では、子どもたちが自然の中で行う様々な活動についてお話ししました。この活動を通して、仲間と協力する大切さや、自然の素晴らしさを肌で感じ、大きく成長してくれることを期待しています。 

6年生 修学旅行

来年度の修学旅行の説明会では、行き先や日程、宿泊先などの概要についてご説明しました。子どもたちにとって、小学校生活で最も大きな思い出となるイベントです。子どもたちが安全に楽しく、そして多くの学びを得られるよう、引き続き準備を進めてまいります。

保護者の皆様、お忙しい中ご参加いただき、誠にありがとうございました。ご協力に心より感謝申し上げます。

9月29日(月) 運動会の練習

 いよいよ10月18日(土)の運動会に向けて、各学年の練習がスタートしました。

 練習初日にもかかわらず、子どもたちは先生の話を真剣に聞き、少しずつ動きを合わせていこうと頑張っています。青空の下、力一杯走ったり、友達と協力したりする姿は、本番での活躍を予感させます。

 当日に向けて、子どもたちの成長を見守り、応援していただければ幸いです。

9月24日(水) 遊友タイム

 9月24日(水)に行われた「遊友タイム」

 子供たちの生き生きとした交流の場となりました。昼休みの校庭では、学年を超えたグループが一緒になり、協力しながら様々な遊びを楽しんでいました。

 上級生が下級生に遊びのルールを教えたり、困っている子を助けたりする姿は、まさに頼れるお兄さん、お姉さんでした。一方、下級生も上級生に教えを請いながら、目を輝かせて活動に参加していました。

 こうした縦割り班での活動は、子供たちの自主性や社会性を育む上で非常に重要です。異なる年齢の子供たちが交流することで、お互いの良いところを発見し、尊重し合う気持ちが自然と芽生えます。また、高学年にはリーダーシップ、低学年には協調性が育まれるなど、多くの成長が見られます。

 当校では、このような活動を通して、子供たちが将来社会で活躍するための土台を築き、健やかに成長できるよう支援していきます。

9月18日(木)稲刈り

秋晴れの空の下、2年生、4年生、5年生の児童が、学校近くの田んぼで稲刈りを体験しました。

鎌を上手に使い、黄金色に実った稲を丁寧に刈り取っていきました。地域の方々にご指導いただき、子どもたちは慣れない作業に苦戦しながらも、協力して一束ずつ大切に刈り進めていました。

また、4年生と5年生は、稲刈りの後で千歯こきを使った脱穀作業も体験しました。昔ながらの農具を実際に使い、一粒ずつ丁寧に作業を進める子どもたちの真剣な表情からは、米作りの大変さや、日々の食への感謝の気持ちが伝わってきました。

                                       

9月18日(木)ALTによる英語イベント

児童が英語に触れる機会を増やし,英語への関心を高めるため、ALTが児童と一緒に英語の歌を歌ったり、児童に絵本の読み聞かせをしたりしました。

子供たちは知っている単語を見つけると嬉しそうに声を出したり、先生の発音を真似してみたりと、外国語に親しみながら楽しく活動に参加していました。

歌や絵本を通して、自然な形で外国語に触れる貴重な時間となりました。

次回は10月ハロウィンイベント,12月にはクリスマスイベントを実施する予定です。

                                                        

 

 

 

9月17日(水)市の施設巡り(4年生)

「市の施設めぐり」の学習では、宇都宮市の施設を見学する活動を通して,観察力を養うとともに,市の事業が計画的・協力的に進められ,地域の人々の生活の維持と向上に役立っていることについて理解を深めます。また,よりよい社会の実現を目指すための人々の努力や願いについて考え,郷土に対する愛情と誇りを醸成し,社会の一員としての自覚を育てることも目標として実施するものです。

本校の4年生は、ごみ処理関連施設である「クリーンパーク茂原」と「環境学習センター」を見学しました。

施設内では、宇都宮市の環境を守るための取り組みや、ごみの分別・リサイクルについて学びました。特に、ごみを実際に分別する体験コーナーでは、子どもたちは積極的に参加し、楽しみながら正しい知識を身につけていました。今回の学習を通して、環境を守るために自分たちができることを考える良い機会となりました。

             

 

 

 

 

9月16日(火) 音楽朝会(3年生)

 9月16日(火)、体育館で3年生による音楽朝会が開催されました。少し緊張しながらも、堂々とステージに立った3年生は、これまでの練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい演奏を披露してくれました。

 リコーダーでは、「にじ色の風船」「マジカルシラソ」の2曲を心を一つにして演奏。高く澄んだ音色が体育館いっぱいに広がり、全校児童を魅了しました。歌唱曲「この山光る」では、明るく元気な歌声が響き渡り、会場全体が温かい拍手に包まれました。

 その後は、全校合唱の時間です。NHK学校音楽コンクールの課題曲としても知られる「気球にのってどこまでも」を、全校児童が心を込めて歌いました。2部合唱の美しいハーモニーが生まれ、体育館は感動的な空気に満たされました。

 退場の際には、発表を終えた3年生が「ドレミの歌」を歌いながら、全校児童をお見送りしてくれました。その温かい心遣いに、下級生も自然と笑顔になり、音楽の楽しさを改めて感じた朝会となりました。

 3年生の皆さん、心に残る素敵な音楽をありがとう!

9月10日「読書ボランティアの皆様による朝の読み聞かせ」

 本日は朝の読書活動の時間に、地域の皆様による読み聞かせが行われました。

 温かい声と豊かな表現力で物語を読んでくださり、子供たちは真剣な表情で聞き入っていました。絵本の世界に引き込まれ、登場人物と一緒に笑ったり、驚いたり、様々な感情を体験している様子が見られました。

 お忙しい中、子どもたちのために素晴らしい時間をプレゼントしてくださった読み聞かせボランティアの皆様に心より感謝申し上げます。今回の読み聞かせを通して、読書の楽しさを改めて感じることができたのではないでしょうか。

                                                          

                                                                  

                                                              

9月9日「いじめゼロ集会」を実施しました

 仲良く助け合うことの良さを意識づけ,いじめは絶対に許さないという気運を高めることを目的として,企画委員会児童が計画・準備を行って児童朝会を行いました。

 児童が自ら人権教育について深く考え,より高い人権意識を持つことができるよう,児童主体による児童朝会での発表を行いました。児童朝会を担当した企画委員会児童の5,6年生が友達同士の関わりの中で生じる人権上の課題を紙芝居形式で発表しました。

 企画委員会の児童からは,「西が岡小学校のみんなが少しでもいじめに対して正しい考えをもつきっかけになってほしい。」という考えのもと発表をしたとのことでした。その思いを受け,全校生が真剣なまなざしで発表を聞いていました。

                        

9月4日小中合同あいさつ運動について

 本校では9月1日から児童会を中心に「あいさつ運動」を展開し、よりよいあいさつができるよう実践を進めているところです。 

9月4日(木)は「小中一貫教育・地域学校園」の取組と連携し、小学校の登校時間に合わせて、本校と宝木中学校の代表児童生徒が、小学校の昇降口前であいさつ運動を行いました。

 子供たちは中学生のお兄さんやお姉さんたちにちょっぴり緊張しながらも、元気いっぱいに「おはようございます!」とあいさつを交わしていました。中学生のしっかりとしたあいさつに子供たちが明るい声で応え、温かい雰囲気に包まれました。小学校と中学校の交流を深める良い機会となりました。

 今後も、あいさつを通して、よりよい学校づくりを目指していきます。

                   

9月3日「保護者ボランティアの皆様、ありがとうございました」

 本日、保護者ボランティアの皆様にご協力いただき、詩、標語、作文や絵画、工作などの作品出品に向けた作業を行いました。

 出品する作品の確認や名簿作成、そして大切な作品を一つひとつ丁寧に梱包する作業など、細やかなご配慮とチームワークで、手際よく進めていただきました。

 子供たちが夏休み中に一生懸命取り組んだ作品を、保護者の皆様の温かいサポートのおかげで、しっかりと出品することができます。

  ご多用の中ご参加くださった皆様に、心より感謝申し上げます。

9月3日(水)薬物乱用防止教室(6年生)

 9月3日(水)、宇都宮市保健所、薬剤師、警察関係の皆さまを講師にお招きし、「薬物乱用防止教室」を開催しました。

 教室では、薬物や違法ドラッグが心や体に与える恐ろしい影響について、具体的な事例を交えながら教えていただきました。子どもたちは、薬物の誘惑に絶対に乗らないこと、そして、もし困ったことがあったらすぐに大人に相談することの大切さを真剣な表情で学んでいました。

 専門家の方々から直接お話を伺うことで、薬物が身近に潜む危険であることを改めて実感した貴重な時間となりました。今日の学びを忘れずに、健全な学校生活を送れるよう、教職員一同、引き続き指導してまいります。

9月3日(水)中学校教員の乗り入れ授業(6年生)

 9月3日(水)、6年生の2クラスで、中学校の先生にお越しいただき、初めての技術の授業を行いました。

 普段の学習にはない「立体図」の作図という難しいテーマでしたが、子どもたちは中学校の先生のお話を真剣に聞き、一つひとつの作業に熱心に取り組んでいました。戸惑いながらも、自分で考え、試行錯誤を繰り返す姿は、まさに「主体的に学ぶ」ことの大切さを体現していました。

 今回の授業は、中学校の学びを体験する貴重な機会となりました。今回の経験が、子どもたちがこれから学ぶ様々な教科への興味関心をさらに広げ、将来の選択肢を豊かにしてくれることを期待しています。

9月1日(月)防災の日献立「救給カレー」について

本日の給食は、「防災の日」をテーマに「救給カレー」を提供しました。

この「救急カレー」は全国の学校栄養士が開発した、アレルギー特定原材料等28品目を使用していない学校給食用非常食です。温めなくてもおいしく食べられるよう工夫されており、栄養バランスも考えられています。災害はいつ起こるかわかりません。実際に食べてみることで、災害時にどのような食事をするのかを体験し、もしもの時に備えるきっかけにしてください。

子どもたちに感想を聞いてみたところ、「おいしい」、「ちょっと辛い」、「普通のカレーは温かいけど、「救給カレー」は冷たい。」など、いろいろなことを考えていました。

ご家庭でも、防災や非常食など、万が一災害が起こった時の行動や備えについて話し合ってみる良い機会になれば幸いです。

 

8月29日(金)いよいよ夏休みが明けました!

 43日間にわたる長い夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。本日は夏休み明け朝会が行われ、子どもたちは少し日焼けした元気な顔で登校してくれました。

 校長先生からは、「色々なことにチャレンジして、自分の得意なことを見つけてほしい」という力強いメッセージが送られました。夏休みの経験を自信に変え、2学期も新しい学びや活動に積極的に挑戦してほしいという願いが込められていました。

 続いて養護教諭からは、「みんなで協力して生活のリズムを整えてほしい」というお話がありました。夏休み中の生活から学校生活へとスムーズに切り替えることの大切さが伝えられ、児童たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 夏休み明けも子どもたちが大きく成長できるよう、教職員一同、全力でサポートしてまいります。