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12月18日「ふるさと教室」地域の方々に教わる、むかしの知恵と遊び

地域協議会の皆様、そしてPTA学年委員の皆様のご協力をいただき、「ふるさと教室」を行いました。

子供たちが楽しみにしていたこの行事。地域の「名人」の方々から直接教わることで、教科書だけでは学べない貴重な体験をすることができました。

3年生は、社会科「昔の道具」を体験するため、七輪を使った火起こしに挑戦しました。 最近では見る機会が少なくなった七輪ですが、地域の方にコツを教わりながら、一生懸命に火吹き竹で空気を送ります。 パチパチと炭に火が起きる様子に子供たちは大興奮!自分たちで起こした火で焼いたお餅は、格別の味だったようです。

1・2年生は、生活科「むかしの遊び」を体験するため、体育館等でさまざまな「むかしの遊び」を体験しました。

駒回しでは、紐の巻き方から丁寧に教わりました。おはじきでは、指先の力加減が難しくも、みんな夢中です。
竹馬では、地域の方や保護者の皆様に支えてもらいながら、一歩ずつ歩けるようになりました。

今回の「ふるさと教室」は、地域協議会を中心とした地域の皆様によるご指導、そしてサポートをいただいたPTA学年委員の皆様のおかげで、大変充実した活動となりました。

最後は、それぞれの学年で児童が感謝の気持ちを伝えました。地域の方々と触れ合い、温かく見守られながら学ぶことで、子供たちは学習のねらいをしっかりと達成することができました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。