給食室より

毎日の給食を更新中

タイトル 6月11日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
にらまんじゅう もやしのキムチあえ
ワンタンスープ さけぱっぱ

もやしは畑でつくられるのではなく、工場の中で作られています。栃木県内にはもやしの工場が多くあります。畑などで作る作物は、天候の影響を受けてしまうため、豊作だったり不作だったりします。そのため、値段が高くなったり安くなったりしますが、もやしは工場の中で安定して作られるため、お店で売られる値段はいつもだいたい同じです。しかも安い値段で売られています。値段は安いし白くて細いし、もやしには栄養がないのではないかと思っている人はいませんか。実はそんなことはありません。もやしは豆を発芽させているので、豆と野菜の両方の栄養があります。もやしを扱う際の注意点ですが、そのまま食べることはせず、ゆでたり、炒めたりなど必ず加熱をして食べるようにしましょう。
2025-06-11 13:20:00
タイトル 6月10日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
豚肉と野菜のみそいため バンサンスウ

ばんさんすうは中国料理のあえものです。「ばん」は「あえる」、「さん」数字の3、「すぅ」「糸のように細く千切りにする」という意味なのだそうです。
そのため、「ばんさんすう」は、「3種類の食材を千切りにしたあえもの」ということになります。今日の「ばんさんすう」はキャベツ、にんじん、もやし、はるさめの4種類の食材を使用しています。
2025-06-10 15:00:00
タイトル 6月9日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
鶏肉のみそチーズ焼き 塩こんぶあえ
ひじきと大豆の煮物

日本ではお米を炊いたものを「ごはん」といいます。そして食事のことも「ごはん」といいます。日本では昔からお米を大切に食べてきたから、食事のことも「ごはん」と呼ぶのです。米という漢字を思い浮かべてみましょう。1年生にはちょっとむずかしいかもしれません。米の文字を分解すると八十八になります。米作りには88回もの手間がかかるといわれています。現在では便利な機械がありますが、それでもたくさんの手間がかかっています。生産者の方が愛情をこめて大切に育てたお米を私たちはいただいています。最後のひとつぶまで感謝していただきましょう。
2025-06-09 13:25:00
タイトル 5月1日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
鶏肉の唐揚げ チョレギ風サラダ
韓国風みそ汁 ベビーパイン

韓国風みそ汁には、わかめが入っています。わかめは海そうの仲間です。海のない栃木県で加工されていないわかめを見ることはなかなかありませんが、わかめは長さが1mから2mあります。海に生えているときは黒っぽいですが、ゆでるとあざやかな緑色になります。
わかめは葉っぱ、茎、めかぶの3つの部分に大きく分かれます。葉っぱの部分はみなさんが想像するひらひらとしたわかめです。めかぶは、わかめの根元の部分で、ゆでると、ぬめりが出てくる部分です。今日のみそ汁に使われているのはわかめの茎です。茎はこりこりとしていて食感がいつものわかめとはちがいますね。
2025-06-06 13:50:00
タイトル 6月5日の給食
給食
ガーリックトースト 牛乳
ゆで野菜 ミートボールと野菜のカレー煮

今日のような洋食の日は早食いになりがちです。食べ物のかみごたえは、食べ物を加工している度合いが高いほどかみごたえがなくなります。たとえば、豚肉の切り身をそのまま焼いて食べるのと、豚肉をひき肉にしてハンバーグを食べるのではかむ回数がちがってきます。かたいものやかみごたえがあるものにもチャレンジしましょう。
2025-06-05 13:20:00