給食室より

毎日の給食を更新中

タイトル 6月25日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
ポークしゅうまい 切干大根のナムル
夏の肉じゃが

だいこんは、部位によって甘みや辛みがちがいます。葉っぱに近い方が甘く、根の先が辛みが強いです。これはなぜかいうと、だいこんは土の中で育ちます。大根の先はより深く土の中に埋まっています。大根の根の先には、大切な細胞が集まっているので、この部分を虫などから守るため、辛くなっています。また、夏と冬では冬が甘みが強いです。これは冬のだいこんは外の寒さにさらされるため、凍らないように水分を減らし、甘み(糖分)をたくわえるためです。スーパーに1年中並んでいる大根ですが、干したり、季節によって味わいや栄養が違うのが面白いですね。
2025-06-26 13:30:00
タイトル 6月24日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
セルフビビンバ丼 わかめスープ

ビビンバは、ご飯、お肉、たくさんの野菜が入っていて、これ一つで色々な栄養がとれますね。具とごはんを混ぜていただきましょう。日本と韓国はどちらもはしを使って食べますが、日本は器を持ち、多くの料理をはしだけで食べるのに対して韓国は器を持たず、はしはおかずだけでごはんは汁物はスッカラというスプーンを使います。国によって文化が異なり、食事マナーもかわるのです。
2025-06-24 13:45:00
タイトル 6月23日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
たまごやき おひたし
豚肉とごぼうの煮物

はしは手を使いますね。手は外の脳であるという言葉があります。こんな言葉があるほど手と脳は関係があります。手を使うことは手が器用さがアップするだけではなく、脳のはたらきにもよい影響があります。毎日の食事ではしを使いこなしましょう。今日は豚肉、ごぼう、にんじん、こんにゃく、いんげんを使った煮物です。おはしでじょうずにつまんで食べましょう。
2025-06-23 13:30:00
タイトル 6月20日の給食
給食
とちのいぶきの麦入りごはん 牛乳
セルフねぎ塩豚丼
フォー(米粉麺入りのスープ)
型抜きチーズ

今日は栃木県産の豚肉、にら、ねぎ、たまねぎをたっぷり使ったねぎ塩豚丼です。にらの栃木県の生産量は高知県に次いで第2位です。にらはスタミナ野菜として紹介されることがあります。理由のひとつはにらは暑さにも寒さにも強く、収穫のため刈り取っても何度も何度も生えてくるとても生命力の高い野菜です。もうひとつの理由は硫化アリルという成分がごはんやパンなどの炭水化物がエネルギーになるときに大切なビタミンB1の吸収を高めて、疲労回復に効果を発揮するからです。
2025-06-20 13:20:00
タイトル 6月19日の給食
給食
はちみつパン 牛乳
揚げじゃがいものトマトソースがらめ
野菜スープ

給食の主食は、栃木県産です。給食のパンに使われてる小麦は、栃木県産の「ゆめかおり」です。また、米は栃木県産の「こしひかり」です。牛乳も栃木県で生産された牛乳です。私たちの食は地元に支えられています。感謝していただきたいですね。
2025-06-19 13:15:00