給食室より

毎日の給食を更新中

タイトル 11月5日(水)
給食
栗おこわ ごま塩
さんまのかぼすレモン煮
さっぱりあえ みそけんちん汁

11月2日(日)は十三夜でした。十五夜は芋名月と呼ばれることがあるとお知らせしましたが、十三夜の時期には栗や豆が収穫されるため、豆名月や栗名月と呼ばれることがあります。今日は栗名月にちなんで栗おこわにしました。また、今日の「さんま」は4-3さんのリクエストメニューです。理由は「おいしいから」でした。秋にぴったりですね。

本日使用したごぼう(栃木県産)を前日に放射性物質検査したところ,放射性ヨウ素,放射性セシウムともに,定量下限値未満でした。
2025-11-05 13:20:00
タイトル 11月4日の給食(おはなし給食)
給食
スパゲティ 秋の香りのミートソース
温野菜 ごまドレッシング
ビーンズカル

今日は、おはなし給食です。「あの本に出てくる料理だ!」「どんな味がするんだろう?」と、わくわくしながら給食を食べてもらえたら嬉しいです。その本も読んでみたくなったら、ぜひ図書室でさがしてみてくださいね。今日は「月ようびはなにたべる?」という本に出てくるミートソーススパゲティです。
2025-11-04 13:40:00
タイトル 10月31日の給食
給食
黒パン 牛乳
ゆで野菜 かぼちゃのシチュー
ふじりんごゼリー

10月最後の日の給食です。ハロウィンなので、かぼちゃを使ったシチューと秋らしくりんごのゼリーです。10月は国が定めている食品ロス削減月間でした。食品ロスとは「食べられるのに、捨てられてしまう食品」のことで、身近だと食べ残しや、賞味期限が切れてそのまま捨てられてしまう食べ物などです。日本は食品ロスを少なくする取り組みを始め、ロスは464万トンまで減らすことができました。しかし、これでも日本に住んでいる人が毎日おにぎりを1個分の食べ物を捨てている計算になります。食べ物がもったいない、ということだけではなく、食べ物を作ったり、運んだり、ごみを燃やしたりするエネルギーもむだになってしまいます。食品ロスを減らすために自分でできることは何か、考えてみましょう。
2025-10-31 14:20:00
タイトル 10月30日の給食(おにぎりの日)
給食
自分で持ってきたおにぎり
牛乳 豚肉の味噌漬け焼き
塩こんぶあえ だいこんとこんにゃくの炒め煮

今日は自分で作るおにぎりの日です。みなさんは自分でおにぎりが作れましたか?さらに5・6年生は自分でごはんを炊くことも目標になっていたので、お米をといだり炊飯したりできましたか?自分でにぎったおにぎりは、とてもおいしいと感想を教えてくれました。
2025-10-30 13:30:00
タイトル 10月29日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
さばのみそ煮 おひたし
吉野汁

今日の一口メモは「吉野汁」です。根菜を使ったすまし汁にくず粉をくわえてとろみをつけ、口当たりのよいお汁にしあげる料理です。
奈良県の吉野地方がくずの名産地であることから、くず粉を用いた料理が「吉野~」とよばれます。葛粉(くずこ)は、「くず」という植物の根っこからとり出した粉のことで、くずもちやくずきりといった和菓子にも使われます。給食では片栗粉を使ってとろみをつけています。
2025-10-29 13:40:00
タイトル 10月28日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
あげぎょうざ バンサンスウ
麻婆豆腐

今日は給食ポストに入っていたリクエスト給食でした。また食べたい理由は「給食でしか食べられないから」でした。今日の給食のバンサンスウはキャベツ、にんじん、もやし、はるさめが入っています。野菜のメニューでも人気です。その他にも、たくさんリクエストを入れてくれたみなさん、ありがとうございます。未来の献立をいつも考えているため、リクエストが反映されるのは2か月以上先になります。全てをみなさんのところにお届けするのは難しいですが、全て目を通しています。
2025-10-28 15:05:00
タイトル 10月27日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
プルコギ風いため
チンゲンサイと豆腐のスープ さけぱっぱ

今日の一口メモは「ふりかけ」についてです。
今から約100年以上前の大正時代、ある薬剤師さんが「みんなの体に足りない栄養、特にカルシウムを、手軽においしくとってほしい」と考えて作りました。
魚の骨を粉にして、ごまやのりと混ぜてごはんにかけたのが始まりで、これが現代のふりかけの元祖と言われています。
2025-10-27 14:00:00
タイトル 10月24日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
ハムカツ ボイルキャベツ
ひじきと大豆の炒り煮

鹿尾菜(ひじき)という漢字には、動物の鹿が使われています。これは鹿のしっぽの近くに生えている毛に似ていることから名づけられたそうです。ひじきは海の植物、海そうの仲間です。骨をじょうぶにするカルシウム、おなかをきれいにする食物せんいが豊富です。
2025-10-24 13:55:00
タイトル 10月23日の給食
給食
コッペパン レモンハニー 牛乳
いかとさつまいもの揚げ煮
ひじきたまごのスープ

今日の一口メモはさつまいもについてです。さつまいもの名前の由来は中国から沖縄県を通り、薩摩地方に伝わったことから「さつまいも」と呼ばれるようになりました。薩摩地方とは現在は九州の鹿児島県のことです。土地がやせていても、育つため江戸時代から飢餓や戦時中の食糧不足から人々を救ってきました。さつまいもは、食べ物の3つのはたらきで分けると体のエネルギーになる黄色の食べ物に分けられます。体のエネルギーになる炭水化物(でんぷん)という栄養素をふくんでいるからです。さらにさつまいもは野菜と同じようにビタミンC、カリウム、食物せんいが多く含まれています。とくに皮に多く栄養素がふくまれていますので、今日はきれいな紫色の皮を残して調理をしました。

本日使用したほうれんそう(栃木県産)を22日(水)に放射性物質検査したところ,放射性ヨウ素,放射性セシウムともに,定量下限値未満でした。
2025-10-23 13:50:00
タイトル 10月22日の給食
給食
麦入りごはん 牛乳
厚焼き卵 もやしとにらのごまあえ
セルフまいたけごはんの具

今日はまいたけごはんです。ひらひらとしたまいたけはきのこの仲間(なかま)です。日本で一番古い歌の本である「万葉集」にきのこの香(かお)りをたたえる歌があるように、日本では昔からきのこを好んで食べてきました。
まいたけの名前の由来をひとつ紹介します。
昔から「幻のきのこ」と呼(よ)ばれ、見つけた人が舞い上がって喜ぶので「まいたけ(舞茸)」と名づけられた・・・という説があります。
江戸時代、将軍にまいたけを献上したら同じ量の銀をもらえたという話もあるくらい価値があるものとされてきたようです。歴史のある幻のきのこだったまいたけ。ぜひ香りを感じながら食べてくださいね。
2025-10-23 13:40:00