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学校の様子 R07

校内給食週間スタート

明治22年に給食が始まりました。

戦争の影響で一時中断されましたが、昭和22年1月に再開したことなどから、

文部科学省では、1月24日~1月30日を「学校給食週間」としています。

上戸祭小では、今週いっぱい校内給食週間として、給食委員会を中心にいろいろな取組を実施します。

給食の献立も特別です。

初日の今日は、東京都渋谷区との交流給食でした。

実は、宇都宮市と渋谷区は近年連携・交流を深めていて、2024年10月には「災害時相互応援協定」を締結しています。

これにより、災害時には食料・飲料水の供給や避難場所の提供など、相互支援の体制が整えられているそうです。

その関係で、今日のメニューは渋谷区で人気の「鶏のトマトクリーム煮」でした。

 

明日は、友好都市の沖縄県うるま市との交流給食です。

 

 

学校保健給食委員会

学校保健給食委員会を行いました。

この会は、保健安全や給食に関する本校の課題に対しての取組み等について保護者の代表の皆様にご報告し、

ご意見等をいただく機会となっています。

それぞれの担当者から、体力面、保健安全面、食育面についての今年度の取組みや成果・課題を説明しました。

給食の様子もご覧いただきました。

今日は、宇都宮市産の特産物をたくさん使った宮っ子ランチでした。

メニューは、さといものコロッケ、ごまあえ、たまごスープでした。

今日いただいたご意見・ご感想を 生かしていきたいと思います。

 

保健委員会活動

保健委員会が、目に関するイベントを開催してくれています。

今日は、4年生の希望者が参加しました。

 昼休みに、体育館で目に関するクイズに挑戦したり、

視力測定をしたり、視力低下体験をしたりしました。

視力低下体験メガネをかけて歩く体験では、視界がぼやけて見えづらいことがわかったようです。

    

本校でも、B(0.7以上1.0未満)とC(0.3以上0.7未満)の児童が増えているようです。

今回のイベントを通して、目の健康への関心が高まるといいなと思います。

 

進学先中学校訪問

宇都宮市では、小学校卒業を間近に控えた6年生が、

地域学校園の中学校を訪問し学校の様子を見学することにより、

中学校進学への期待を高め、不安の解消を図るための取組み「進学先中学校訪問」を行っています。

今日の午後、6年生が星が丘中学校や陽西中学校などを訪問しました。

中学校生活についての説明を聞いたり、実際に授業や部活動を見学したりしました。

少しでも中学校への希望を持って進学できるよう、これからも支援をしていきたいと思います。

「おかしになりたいピーマン」(給食委員会 読み聞かせ)

今日の給食メニューは、ホイコーローでした。

子供の苦手な野菜の上位に入ってしまうことの多いピーマンが使われています。

ピーマンへの苦手意識が少しでも軽減されるようにと、

給食委員会による「おかしになりたいピーマン」の読み聞かせを行いました。

「おかしになりたいピーマン」は、ピーマンが「みんなに食べてもらいたい!」と願い、

お菓子に変身して仲間入りしようと奮闘する絵本です。

ピーマンはキャンディーやケーキに紛れ込もうとするもののうまくいかず、

諦めかけたところに現れた男の子がピーマンの気持ちに気づき、好き嫌いを克服するきっかけになっていきます。

       

これからも、食育を進めていきたいと思います。