日誌

学校の様子 R07

ふれあい地域協議会

本日、「上戸祭小学校ふれあい地域協議会」が開催されました。

今年度 最後ということで、10月に行われた「PTAふれあいまつり」の参加協力についてや、

1月に行われた「感謝の会」についてなど、今年度の活動についての報告がありました。

また、学校評価アンケート結果についても、ご意見をいただきました。

いただきましたご意見を 今後の学校運営に生かしていきたいと思います。

  

今年度も、ふれあい地域協議会の皆様には、多方面から様々なご支援をいただきましてありがとうございました。

今後とも、ご指導、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

立春

今日は「立春」です。

二十四節季の一つで、暦の上では春になります。

その「立春」のとおり、今日は気温が上がり暖かくなりました。

学校の池やプールにも、今朝は久しぶりに氷が張りせんでした。

週末は、また寒気の影響で寒くなるようですが、

このように、暖かくなったり 寒くなったりを繰り返しながら、

少しずつ春に近づいていくのですね。

  

空気の乾燥が続き、学校でも感染症が増えてきています。

感染予防にご協力をお願いします。

授業参観

今年度、最後の学級懇談会・授業参観を行いました。

たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、子供たちもうれしそうでした。

発表の学年も たくさんありました。

緊張しながらも しっかりと発表している姿を見て、一人一人の成長を感じました。

ご参観ありがとうございました。

  

残り2か月。

学習面、生活面ともに、まとめをしっかりとしていきたいと思います。

学生ボランティア

1月から、宇都宮大学の学生さんが、

学生ボランティアとして週1回上戸祭小学校に来てくださっています。

いろいろなクラスに入り、体育や図工などの支援を行ってくれています。

今日も、2年生の体育の跳び箱練習や、4年生の図工でのこぎりを使う際の支援をしてくれました。

  

子供たちに年齢も近いということで、

「先生、手伝ってください」

「先生、来てください」

など、親しみを感じているようです。

初午献立

校内給食週間最終日の今日は「初午献立」でした。

栃木県では、2月の初午の日(今年の初午は2月1日)に、

郷土料理「しもつかれ」を作って稲荷神社に供え、無病息災を願う伝統があります。

「しもつかれ」は、鮭、大豆、大根、人参、油揚げなどの食材を使った

食べ物を無駄にしない「もったいない」という優しい気持ちから生まれた食べ物です。

「7軒の家のしもつかれを食べると病気にならない」という言い伝えもあるようです。

栃木県の伝統食を大切にしていきたいですね。

今日で、給食週間は終わりますが、

これからも、給食をとおして食育を進めていきます。

なかよし給食

給食週間4日目は「なかよし給食」でした。

星が丘中学校の生徒のみなさんが考えた献立の中から、

地域学校園4校(星が丘中学校・昭和小学校・戸祭小学校・上戸祭小学校)の児童生徒の皆さんに選ばれた献立です。

メニューは「わかめごはん、豚肉のしょうが焼き、けんちん汁、小松菜のごま和え」でした。

献立を考えた星が丘中学校の2年生は、

冬は風邪などの心配もあるので、体が温まり、病気の予防にもなる「豚肉のしょうが焼き」を主菜にしたそうです。

副菜は、体を温めるために、旬の野菜をたくさん使った具だくさんの「けんちん汁」と「小松菜のごま和え」にし、

栄養バランスも考えたそうです。

 

まだまだ寒さは続きますが、しっかり栄養をとって、睡眠も十分にとって、元気に過ごしたいですね。

校内給食週間最終日の明日は「初午献立」です。

「すききらいなんてだいきらい」給食

校内給食週間3日目は、「すききらいなんてだいきらい」給食でした。

「すききらいなんてだいきらい」という絵本を、給食委員会の児童が読み聞かせをしてくれました。

好き嫌いランキング上位の「ピーマンくん」が、野菜仲間と協力して「食べてもらうための作戦」を考える物語です。

野菜視点の感情移入や、おじいちゃんの存在を通して、

苦手なものを一口食べてみたくなるきっかけを作る「読む食育」絵本です。

   

今日のメニューは「ご飯、にしんの照り焼き、からしあえ、にくじゃが」でした。

苦手なものも一口食べるきっかけになってくれたらうれしいです。

給食委員会発表

給食委員会の発表がありました。

校内給食週間に合わせて募集した「給食標語」「給食イラスト」の入選作品の表彰もありました。

入選作品は、どれもすてきです。

ランチルームの廊下壁面に掲示してありますので、ご来校の際にぜひご覧ください。

いつも安全でおいしい給食を作ってくださる調理員さんに、子供たちからの感謝の手紙もお渡ししました。

調理員さんも喜んでくれていました。 

 

今日の給食は、友好都市の沖縄県うるま市の交流給食でした。

 

特別メニューが続くので、子供たちもいつも以上に楽しみにしているようです。

校内給食週間スタート

明治22年に給食が始まりました。

戦争の影響で一時中断されましたが、昭和22年1月に再開したことなどから、

文部科学省では、1月24日~1月30日を「学校給食週間」としています。

上戸祭小では、今週いっぱい校内給食週間として、給食委員会を中心にいろいろな取組を実施します。

給食の献立も特別です。

初日の今日は、東京都渋谷区との交流給食でした。

実は、宇都宮市と渋谷区は近年連携・交流を深めていて、2024年10月には「災害時相互応援協定」を締結しています。

これにより、災害時には食料・飲料水の供給や避難場所の提供など、相互支援の体制が整えられているそうです。

その関係で、今日のメニューは渋谷区で人気の「鶏のトマトクリーム煮」でした。

 

明日は、友好都市の沖縄県うるま市との交流給食です。

 

 

学校保健給食委員会

学校保健給食委員会を行いました。

この会は、保健安全や給食に関する本校の課題に対しての取組み等について保護者の代表の皆様にご報告し、

ご意見等をいただく機会となっています。

それぞれの担当者から、体力面、保健安全面、食育面についての今年度の取組みや成果・課題を説明しました。

給食の様子もご覧いただきました。

今日は、宇都宮市産の特産物をたくさん使った宮っ子ランチでした。

メニューは、さといものコロッケ、ごまあえ、たまごスープでした。

今日いただいたご意見・ご感想を 生かしていきたいと思います。