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学校の様子 R07
初午献立
校内給食週間最終日の今日は「初午献立」でした。
栃木県では、2月の初午の日(今年の初午は2月1日)に、
郷土料理「しもつかれ」を作って稲荷神社に供え、無病息災を願う伝統があります。
「しもつかれ」は、鮭、大豆、大根、人参、油揚げなどの食材を使った
食べ物を無駄にしない「もったいない」という優しい気持ちから生まれた食べ物です。
「7軒の家のしもつかれを食べると病気にならない」という言い伝えもあるようです。
栃木県の伝統食を大切にしていきたいですね。
今日で、給食週間は終わりますが、
これからも、給食をとおして食育を進めていきます。
なかよし給食
給食週間4日目は「なかよし給食」でした。
星が丘中学校の生徒のみなさんが考えた献立の中から、
地域学校園4校(星が丘中学校・昭和小学校・戸祭小学校・上戸祭小学校)の児童生徒の皆さんに選ばれた献立です。
メニューは「わかめごはん、豚肉のしょうが焼き、けんちん汁、小松菜のごま和え」でした。
献立を考えた星が丘中学校の2年生は、
冬は風邪などの心配もあるので、体が温まり、病気の予防にもなる「豚肉のしょうが焼き」を主菜にしたそうです。
副菜は、体を温めるために、旬の野菜をたくさん使った具だくさんの「けんちん汁」と「小松菜のごま和え」にし、
栄養バランスも考えたそうです。
まだまだ寒さは続きますが、しっかり栄養をとって、睡眠も十分にとって、元気に過ごしたいですね。
校内給食週間最終日の明日は「初午献立」です。
「すききらいなんてだいきらい」給食
校内給食週間3日目は、「すききらいなんてだいきらい」給食でした。
「すききらいなんてだいきらい」という絵本を、給食委員会の児童が読み聞かせをしてくれました。
好き嫌いランキング上位の「ピーマンくん」が、野菜仲間と協力して「食べてもらうための作戦」を考える物語です。
野菜視点の感情移入や、おじいちゃんの存在を通して、
苦手なものを一口食べてみたくなるきっかけを作る「読む食育」絵本です。
今日のメニューは「ご飯、にしんの照り焼き、からしあえ、にくじゃが」でした。
苦手なものも一口食べるきっかけになってくれたらうれしいです。
給食委員会発表
給食委員会の発表がありました。
校内給食週間に合わせて募集した「給食標語」「給食イラスト」の入選作品の表彰もありました。
入選作品は、どれもすてきです。
ランチルームの廊下壁面に掲示してありますので、ご来校の際にぜひご覧ください。
いつも安全でおいしい給食を作ってくださる調理員さんに、子供たちからの感謝の手紙もお渡ししました。
調理員さんも喜んでくれていました。
今日の給食は、友好都市の沖縄県うるま市の交流給食でした。
特別メニューが続くので、子供たちもいつも以上に楽しみにしているようです。
校内給食週間スタート
明治22年に給食が始まりました。
戦争の影響で一時中断されましたが、昭和22年1月に再開したことなどから、
文部科学省では、1月24日~1月30日を「学校給食週間」としています。
上戸祭小では、今週いっぱい校内給食週間として、給食委員会を中心にいろいろな取組を実施します。
給食の献立も特別です。
初日の今日は、東京都渋谷区との交流給食でした。
実は、宇都宮市と渋谷区は近年連携・交流を深めていて、2024年10月には「災害時相互応援協定」を締結しています。
これにより、災害時には食料・飲料水の供給や避難場所の提供など、相互支援の体制が整えられているそうです。
その関係で、今日のメニューは渋谷区で人気の「鶏のトマトクリーム煮」でした。
明日は、友好都市の沖縄県うるま市との交流給食です。