学区

上戸祭小学校の学校区域


☆学区の特徴☆
   
   宇都宮市街地の西部に位置し,学校の周辺には釜川の流れや流域に点在する田畑,戸祭山の丘陵など自然の景観に恵まれた美しい環境が残されている。
   本校は,釜川沿岸に散在する追跡群の一つ「前田遺跡」の上に建設された創立23年目の宇都宮市(平成19年3月31日の河内町・上河内町との合併前において)で一番若い学校である。
   学校の西部には国道119号線(日光街道)が縦貫し,南部を長岡街道,北部を宇都宮環状線が通り,交通の混雑は激しい。
   日光街道沿いに商店や旧家が並び,西部の若草地区には公共施設,公務員住宅,県営住宅等が密集している。また,戸祭山周辺や南部の地区は,住宅団地として開発が進められたが,児童数は現在は減少傾向にある。
   保護者の職業の8割は公務員,会社員等で占められている。学校教育への関心は,とみに高く協力的である。