★宮中日誌★

活動の様子

NEW 給食に「新米」が届きました!(3年生の写真を追加しました)

10月3日から、給食の米飯が、宇都宮産の「新米」になりました。

本日の献立は、生徒のリクエスト「さばの味噌煮」です。(新米のごはんにピッタリ!)

 

さあ、みなさんお待ちかねの、給食の様子をお届けします!

(20クラス以上あります。すべて回りきれるか?? レッツゴー!!)

 

1年生

 新米のご飯、みんな食べてる、食べてる! 

 

2年生

 

3年生

 なんと、ご飯を食べ終わっていました! 完食&いい笑顔!!

担任の先生も、とってもおいしそうに新米を食べていました!

 

みんなで食べる「新米」のご飯はおいしいですね~!

 

秋は食べ物がおいしい季節です。

「旬」を感じながら、よく噛んで味わっていきたいですね ^0^ 

 

 

鉛筆 地域未来塾 開講!

10月1日、宮の原中で「地域未来塾」が開講しました。

主催は、宇都宮市の生涯学習課が主管となっている「魅力ある学校づくり地域協議会」です。

宇都宮市では、地域教育活動の一環として、放課後の学習支援をする講師に市が謝金を支出し、子どもたちが学校で学習支援を受けられる環境づくりを行っています。 学校にとっては大変ありがたい事業です。

 

はじめに、地域コーディネーターの森田さんから説明がありました。

自分のペースで学習を進めたいときは青色カード。

先生に教えてほしいときは赤色カードを机の上に置くと、先生が駆けつけて教えるしくみです。

 

第1回目の地域未来塾では、元教員の方や、塾講師をしている大学生の方など、5名の先生をお迎えしました。

 

生徒のみなさんは、普段使っている教材を用意して、自分がよく分からない問題の解き方を教えてもらったり、詳しい解説を聞いたりしていました。

 

先生方は赤色カードが出ていなくても、「教えてほしいところとか聞きたいところはある?」など、積極的に生徒に声かけしながら机間をまわり、生徒の必要に応じて丁寧に指導してくれました。

元英語の教員をしていた先生が、生徒に英語を教えている場面です。

英文法のほかに、発音や発声の仕方も教えてくれます。

 

塾講師の経験のある大学生の先生と、いろいろな会話をしながら、楽しく学ぶ様子も見られました。

マンツーマンで丁寧に教えてくれるのはとてもありがたいです。

 

次回は、11月です。

当日直前まで受け付けて(希望していなくても当日来ても大丈夫!)いますので、生徒のみなさんはぜひ気軽に利用してみてください。

 

あいさつ運動・登校の見守り(地域協議会・10月)

10月1日の朝、登校時間帯に、地域協議会の委員の皆さんが通学路で、あいさつ運動と登校の見守り活動を行いました。

自転車通学者は、雨合羽をきちんと着て、運転をしていました。

阿部PTA会長は、T字路の危険個所に立って見守りをしてくださいました。

徒歩通学の生徒は、雨の中でもあわてずに、左右の確認をしてから、横断歩道を渡っていました。

同窓会長の松浦様と、地域学校協働活動推進員(元PTA会長)の森田様も、雨の中、見守り活動をしてくださいました。

自転車通学の生徒は、停止線で自転車をきちんと止めて、安全を確認してから発進することができていました。

 「自分の身の安全は、自分で考えて、自分で守る」 

悪天候の場合や見通しのよくない通学路では、どうすれば安全なのか?

自分で考えて、安全で正しい行動がとれるようにしましょう。

 

「ケース会議」の実施 ~教育相談部会~

9月30日の教育相談部会では、宇都宮市教育委員会事務局学校教育課いきいきグループ指導主事の直井先生と、SSW(スクールソーシャルワーカー)の利根川先生にお越しいただき、ケース会議を行いました。

 

学校からは、校内教育支援センター支援員(本校のサポートルームを担当)、SC(スクールカウンセラー)、SCM(スクールカウンセラーマネージャー)、養護教諭、教育相談部会担当教員が出席しました。 

 

 

「ケース会議」とは、学校の教職員、関係機関の専門家や保護者が必要に応じて集まり、情報を共有して具体的な支援方針や役割分担を決定する支援会議のことです。

担任一人では解決しがたい問題も、学校の教職員や関係機関がチームとして連携して支援することで、効果的な対応や支援の幅を広げることができるのです。

 

 

 子どもたちの学校生活の支援と健やかな成長を目指して、これからも週1の教育相談部会は続いていきます・・・ 

 

 

私立高校説明会

9月25日に、3年生の生徒と保護者を対象とした、私立高等学校に関する説明会を行いました。

この説明会は、

「私立高校の教職員の方から、各高校の特色や入試要項についての説明を聞き、高校に対する知見を広めるとともに、生徒一人一人の進路選択の一助とする。」

「生徒一人一人が、自分の進路や生き方への関心を深め、展望を持つ機会とする。」ことを目的としています。

 

市内5校の私立高校の職員の方にお越しいただき、それぞれ20分ずつ、学校・学科の特色や入試等についてご説明いただきました。その後、Web出願と受験手続きについて、本校の進路指導主事から説明がありました。

3年生の生徒と保護者の方は、配付された資料(パンフレット)を確認しながら説明を聞きました。

 

3年生は卒業後の進路について、本格的に検討していくシーズンになりました。

自分の将来の夢や希望の達成をめざして、お家の方や先生方に相談しながら、それぞれが納得のいく進路選択へとつなげてほしいと思います。

 

 

「生徒会役員選挙」を実施しました

9月26日、朝、生徒会役員選挙を実施しました。

選挙管理委員の生徒が先生方と一緒に、投票所の準備をして、投票日当日を迎えました。

 

投票所 【武道場】

実際の投票と同様に、

生徒は、事前に配付された「選挙投票券」を持参し、投票所に入場します。

受付で、投票用紙を3枚受け取り → 記載台で記入 → 投票箱に投入 の流れで投票を行いました。

 

投票所 【体育館アリーナ】

生徒のみなさんは、スムーズに投票を終えていました。 

選挙管理委員のみなさん、選挙の運営、たいへんお疲れ様でした。

 

 

生徒会役員選挙 立会演説会

9月24日、生徒会役員選挙の立会演説会が行われました。

 

生徒はタブレット端末を見ながら、応援者と立候補者の演説を聞きます。

生徒のみなさんは立候補者の公約を確認しながら、演説を静聴していました。

 

校長先生からご講評をいただきました。

宮中生徒会の役員を決める大事な選挙です。

生徒会役員選挙は、9月26日の朝、実施されます。

 

 

登校指導 ~秋の交通安全県民総ぐるみ運動~

「秋の交通安全県民総ぐるみ運動」に合わせて、9月24日朝、登校指導を行いました。

学校周辺の交差点や道路の見通しの悪い場所など、先生方が10地点に分かれて立哨指導をしました。

自転車通学者は、停止線で必ず一時停止し、左右の安全確認をしてから通行しています。

 並進せずに、一列で通行しています。

 

とくに、見通しの悪い、以下の写真のような場所では、「止まれ」の標識や停止線、指導停止線がなくても、一旦停止し、安全をよく確認してから通行することが大切です。

 一旦止まって、安全確認してから通行していました。

 

先日、舗装された学校北側道路にも、「指導停止線」(白色の破線、運転者に一時停止して安全確認を促すための法定外表示)が引かれました。

上の写真を見ると、左側からの道は停止線がなく、優先になっています。

自転車通学の人は、自転車置き場を出てすぐの「指導停止線」で必ず止まって、安全をよく確認してから通行しましょう。

 

西側の道路には、上の写真のように指導停止線が引いてはありますが、徒歩通学の人も十分注意して、安全をよく確認してから通行しましょう。

 

宮中学区には、道幅がせまい道路が多いので、とくに自転車通学の人は、「一時停止をする」と「並進しない」は必ず守ることが大事です。 (下校時も、もちろん同様です!)

「誰かが見ていなくても、自分の身は自分で守る」

安全のため、交通ルールをしっかり守り、自分で考えて行動できるようにしていきましょう。

 

 

宇河地区中学校新人体育大会

宇河地区中学校新人体育大会(宇河地区新人戦)が実施されました。

3年生の先輩から、部活動のバトンを引き継いだ1・2年生が、市内の各会場で大いに健闘しました。

 

サッカー

 

ソフトテニス男子

 

 

ソフトテニス女子

 

陸上競技

 

バレーボール男子

  

 

バレーボール女子

 

バスケットボール男子

 

バスケットボール女子

 

 

卓球

 

 

剣道

 

弓道

 

 水泳

 

宮中生の誇りと自信を胸に、最後まで粘り強く戦う姿がとても印象的でした。

大会の結果、入賞&県大会への出場を決めた選手のみなさん、おめでとうございます!

 

出場した選手のみなさん、応援された保護者の皆様、そして、指導顧問の先生方、たいへんお疲れ様でした!

 

 

 

秋の給食から ~地産地消の取組~

本校では、「地産地消」を意識した給食の提供に努めています。

「地産地消」とは、地元地域で生産された農林水産物(食用に供されるものに限る)をその地域で消費する取組みのことです。

これにより、安心・安全な食品の提供や食料自給率の向上、新鮮で安全な食料の確保、環境負荷の軽減、地域経済の活性化、伝統的な食文化の継承、・・・などができると期待されています。 

 

9月17日には、宇都宮市内の梨園から直送された梨が給食に登場しました。

 とてもみずみずしく甘い梨で、大好評でした。

 

 

9月18日には、「宇都宮産の小麦で作られたパン」が給食に登場しました。(3年生のみなさんへ 「栃木県産」→「宇都宮産」でした!)

 

~ 3年生教室の給食風景 ~

コッペパンにソーセージをはさみ、トマトケチャップとマスタードソースをかけてホットドックの完成です!

   いい表情ですね! おいしそう!!

 

今月の宮中の給食摂取基準量は、「844kcal」です。(ちなみに中学生一人一回あたりの基準量は830kcal)

育ち盛りのみなさん、たっぷり食べて、健康的な身体を作ってくださいね!

 

 

給食の時間には、「産地」を話題にしながら食べてみるのもいいですね!

宇都宮産や栃木県産など、「地産地消」のおいしい給食は、これからもたくさん登場します。お楽しみに!