日々の様子

中学校からの情報発信

後期生徒会役員選挙・立会演説会(昨日)

 昨日、後期生徒会役員選出のための立候補者立会演説会と投票が行われました。
 1年生にとっては、中学校で初めての生徒会役員選挙となった今回は3年生は立候補はせず、1年生・2年生から会長・副会長を選ぶ選挙でしたが、当選するため、選挙のためだけに四苦八苦している国会議員の先生方とは違い、立候補した7名は、いずれも誰が当選してもおかしくない、そして当選後もしっかり頑張ってくれそうな立派な生徒たちでした。
 また、投票も投票用紙の書き方をよくわかっていなかった1年生の無効票が数票あった以外は、全生徒がまじめに投票していました。10月22日の衆議院総選挙もこれを見習い、棄権や無効票が少なくなってくれることを願うばかりです。
 なお、即日開票の結果は、今日の給食時に放送で発表されましたが、詳しくは後日に改めてお知らせします。
   
  壇上の候補者と応援演説者          生徒手帳で一人一人を確認の上、手渡される投票用紙
いつもは市の選挙管理委員会から本物の投票箱と記入台を借りて行うのですが、今回は急な衆院選のために借りることができませんでした。

補充教員がようやく着任

 7月から病気療養のため休んでいる教員の補充教員がようやく本日着任しました。本来であればもっと早い時期に補充の教員が着任すべきところでしたが、前任者が年度途中の急な療養休暇入りであったため、なかなか代わりの教員が見つからず、この時期の着任となってしまいました。これまで、学校内の現有教職員で授業や学級経営などに対応してきましたが、授業については、今回着任した教員が新たに担当することになります。度々の教科担任変更で子供たちには、大きな不安や混乱をもたらしてしまったことを改めて深くお詫び申し上げます。
 下の写真は、本日着任した教員になりますが、前任者同様、これからよろしくお願いします。なお、着任に伴う変更内容については、本日付でプリントを配布し、本HPの【各種たより】の【その他の通知】にもUPしましたので、ご確認ください。
                               

※ 「図書館だより10月号」をUPしました。【各種たより】の【図書館だより】のページでご確認ください。

うつのみや食育フェア

  まさに「秋晴れ」と言葉にふさわしい快晴の今日、宇都宮城址公園をメイン会場に「第12回 うつのみや食育フェア」が開催されました。
 多くのブースが出店し、様々なイベントが行われた中、8月末に実施された「あなたのためのお弁当コンクール」にエントリーし、2回の厳しい審査の結果、見事「優秀賞」に輝いた大森愛美さん(3年)と鈴木望未さん(3年)の表彰式と調理の実演がメインステージで行われました。
 今回受賞した2人のお弁当のテーマは「美と健康の若返り弁当」で、何と担任の福田先生のために作ったお弁当だったそうです。担任としてこれほど嬉しいことはないでしょうし、「1度はこういうお弁当を作ってほしい」と全ての教員が願っているのではないでしょうか。調理実演後の時間には、会場に来ていた福田先生にも突然コメントが求められるというハプニングもありましたが、受賞者の2人は、表彰式、調理実演を大勢の観衆の前で、しっかりとこなしていました。
  
「食育フェア」のメイン会場にはたくさんのブースが立ち並び大勢の来場者でにぎわっていました
  
「優秀賞」を受賞したお弁当  会場に来ていた福田先生・田中先生と記念撮影
  
       お弁当のメインメニュー「鯖の押し寿司」を調理中の2人 

 また、例年この「うつのみや食育フェア」には、上河内地区から「地区内の4小中学校・上河内学校給食センター」の名前のブースと1年生の農業体験や学校の花壇整備などでいつもお世話になっている佐藤陽一さんたちの「かみかわち農産物直売所」のブースが出店されており、今回も出店されていました。
 学校給食センターのブースでは、いつも学校の給食を作ってくれている栄養士さんや調理員さんが腕をふるって作った「呉汁」や「アスパラガスのポタージュ」等を無料で来訪者にふるまっていました。もちろん本校で勤務する工藤さんや坂本さんもエプロン姿で頑張っていました。
  
センターの所長さんと本校職員の工藤さん             呉汁をふるまう職員の皆さん

うつのみやジュニア芸術祭 学校音楽祭

 今日、宇都宮市文化会館大ホールにおいて、「うつのみやジュニア芸術祭学校音楽祭」が開催され、本校の吹奏楽部も中央祭(県大会)への出場を目指して出場しました。合奏のA部門には市内中学校(国立・県立も含め)の26校が出場し、それぞれが力を出し切っての演奏をして競い合いました。
 今回本校の吹奏楽部は、7月30日に行われた吹奏楽コンクールで演奏したのと同じ曲「聖エルモの火 ~ウィンドオーケストラのために~」で県出場を目指しましたが、残念ながら、目標の中央祭への出場はかないませんでした。しかし、夏の練習の成果を十分に感じさせる前回よりも一段と素晴らしい演奏を披露してくれました。部員の皆さんお疲れ様でした。
 また、今回も大勢の保護者の方が楽器の輸送や生徒の送迎にご協力をしてくださり、会場にも足を運んでくださいました。ありがとうございました。
   

このところ何かと話題の給食について

 このところ、給食に関するニュースが何件か報道され、大磯町の「給食がおいしくない」「大量の食べ残し」が話題となった件では、何度も残った給食の画像がテレビに映し出されていました。
 本校の給食は、皆さんご承知のように小中学校4校分の給食をセンターで調理し、各学校に配る方式(いわゆるセンター方式)になっています。実は宇都宮市内では、上河内地区以外はすべて自校給食(各学校の給食室で調理)になっています。今回話題となった大磯町もセンター方式の給食で、そのことが問題の原因の一つのような報道がなされていましたが、本校の給食の場合、配ぜんや盛り付けは、教員の指導のもとで各教室で行い、味についても、センター職員の方々(献立作成から栄養管理、調理に携わってくださる方々)のご尽力のおかげで、子供たちからは「おいしい」との声が多く、残量も日(メニュー)によって多少の違いはあるものの、おおむね少なく、良好な給食が提供できているものと自負しております。
 ちなみに、昨日のメニューは「麦入りご飯」・「さんまのマーマレード煮」・「ほうれん草と海苔のさっぱりあえ」・「油麩とじゃが芋の煮つけ」・「牛乳」という和風のもので、「肉」に比べ子どもからの人気が低い「魚」が入るものでしたが、全校での残食量も皆無とはいかないまでも、許容範囲内の少なさでした。
 どうしても上級生に比べ、1年生は食が細いため、給食の残りが多い傾向にありますが、この日の配膳室に戻された容器を撮影した写真と、学校全体の残りをまとめた容器の写真で残量の少なさを確認していただけると思います。
  また、牛乳の異臭の問題もありましたが、宇都宮市では子供たちに給食を配ぜんする20分前には校長もしくは代理の教職員が検食を実施しており、もしも異常があった場合には、その食品の提供を中止することになっており、事故の予防に努めております。
      9月28日の給食             学校全体の残食
      
               1年生の各学級の残食の状況