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2026年7月の記事一覧

お知らせ 【職員研修】消防訓練

 夏季休業中の職員研修として,消防訓練を行いました。今回の研修では,火災発生時を想定し,救助袋を使用した避難体験や,消火器・屋内消火栓を使った初期消火訓練を行いました。

 安全な避難方法や初期消火のポイントについて,消防設備保守点検業者や東消防署の職員の方々からご指導いただき,実践的に学ぶことができました。

 災害はいつ起こるかわかりません。万が一の事態にも落ち着いて児童の命を守る行動がとれるよう,職員一人一人が自分の役割を確認し,防災意識を高める貴重な機会となりました。

 今後も児童が安心して学校生活を送れるよう,安心・安全な学校づくりに努めてまいります。

 

   

  

 

 

 

 

晴れ 夏休み前の朝会

 朝会の初めに2・4・6年生の代表スピーチがありました。

 4月から7月までの生活を振り返り,学年に応じて作文の書き方や話し方を工夫して,発表することができました。

 発表が終わると,全校生から温かな拍手が送られました。

  

 校長先生からは,「あたりまえのことをきちんと行う」ことを意識して行動する児童が増え,とてもうれしく思っていることが伝えられました。一人の善い行いが周りの友達にも広がっていくことを『波及効果』をいい,『一隅を照らす』人がさらに増えていくことへの期待が語られました。 また,言葉を豊かにするために読書に励んでいた児童も紹介され,一番多く読んだ児童は6年生で,119冊という素晴らしい記録でした。

 泉っ子の『いいね!』が夏休み明けも,さらに広がっていくことを楽しみにしています。

  

 

 

 最後に児童指導主任からは,「夏休みの過ごし方」について,頭文字を使ってのお話がありました。

  なんでもチャレンジ             

  つづけよう,規則正しい生活

  やりすぎ注意,スマホ・ゲーム

  すすんでやろう,お手伝い

  みんなの命を大切に   

   

 どうぞ,充実した夏休みをお過ごしください。

 8月31日(月)に,元気な泉っ子に会えるのを楽しみにしています。

 

 

にっこり 【児童集会】みんなで協力して校長先生を救い出せ!

 夏休みを間近に控えた7月15日(水)児童集会がありました。企画委員が中心となり、「みんなで協力する楽しさを味わい,学校生活をもっとわくわくさせよう!」と一生懸命準備を重ねてきたものです。

  突然のピンチ!「校長先生が閉じ込められた!?」

 テレビ放送で流れたのは「校長先生が体育館に閉じ込められてしまった!」という衝撃のニュース。 体育館の鍵を開けるための「暗証番号」を解き明かすため,縦割り班のメンバーで協力して謎解き。全校児童が一丸となってミッションに挑みました!

  

 

 

 

 異学年での温かい協力 活動の前後には、6年生が1年生を優しく教室まで迎えに行き,終わった後も送り届ける姿が見られました。お兄さん・お姉さんとして頼もしくリードする姿がとても印象的でした。
 動画では、無事に体育館から脱出できた校長先生の元気な姿が映し出され、各教室からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました!

 

 

 企画委員の子どもたちが創意工夫を凝らし,動画制作やポスター作成,クイズの準備など,たくさんの時間をかけて  作り上げた集会は大成功に終わりました。 今回の集会を通して,縦割り班の絆がより一層深まったと感じています。

 ご家庭でも,ぜひ当日の楽しかった謎解きのお話を聞いてみてください!

晴れ 「朝ごはん選手権」開催!

7月6日(月)~10日(金)は、泉が丘小学校の「朝ごはんウィーク」でした。

これに合わせて、給食委員会による「朝ごはん選手権」がスタート!

登校してきた児童に朝ごはんについて調査を行いました。

また、朝の放送では、先生たちの朝ごはんを調査して児童に知らせてくれる楽しい工夫もありました。

ちなみに、調査の結果、この期間中に最も朝ごはんとして食べられていた主食は「パン」でした!

「早寝・早起き・朝ごはん」は健康な体づくりの基本です。

期間中、ご家庭でお子様の朝ごはんをサポートしていただき、本当にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

グループ 【職員研修】食物アレルギー理解及びエピペン実技研修会

 学校医の飯村昭子先生を講師としてお招きし,アナフィラキシー緊急対応とアドレナリン製剤の活用についてお話をいただきました。

 学校生活におけるアナフィラキシー発症時は、時間との勝負であること,2026年より従来の筋肉内注射薬「エピペン®」に加え,針のない点鼻薬「ネフィー®」が新たな選択肢として登場していることを教えていただきました。実際に「エピペン®」や「ネフィー®」のトレーナーを使って「持ち方」や「押し切る動作」を体験しました。

 

 

 先生のお話を受け,アナフィラキシーが疑われる児童想定したシミュレーション訓練を実施し,役割分担や声の掛け合い,消防署や保護者への連絡など,一連の対応を確認しました。

 今後も万が一の事態に迅速かつ適切な初期対応ができるよう,継続的な研修を通して,教職員の危機対応力の向上に努め,組織的なチーム連携で児童の命を守れるよう努めてまいります。