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NEW 【壁面装飾ボランティア】どんな音が聞こえてくるかな?

 壁面装飾ボランティアの皆様のおかげで,すてきな秋の掲示物が完成しました。

 今にも秋の合奏が聞こえてきそうです。

 

ボランティアの皆様は,「子供たちが楽しめるように」や「エコにも気を配ろう」と様々なアイデアを出し合って作業を進めてくださいました。

  

  ゼリーカップやペットボトル,卵のパック,新聞紙,クリアケースなどを材料に,かわいらしい秋の植物や虫たちが出来上がっています。

    

  

 完成した掲示物を見て,子供たちは「かわいい!」「すごい!」と大喜びでした。

 ボランティアの皆様,大変お世話になりました。ありがとうございました。

花丸 第2学期始業式

 10月15日(木) 2学期がスタートしました。

 子供たちは,気持ちも新たに真剣な態度で始業式に参加していました。

  

【校長先生のお話】

 まず,1学期終業式のお話にあった,校長先生が4月から毎日集めているものの答えが発表されました。それは,泉っ子たちの毎日の「いいね!」に対する「ありがとう」でした。

 これらの行いは「マナー」といい,相手を思いやる気持ちから生まれる作法や気持ちであるということ,そして, 2学期は,みんなのすてきな挨拶を進化させるため「会釈」に挑戦し,【いいね】と【わくわく】と【思いやり】いっぱいの楽しい学校にしていきましょうというお話をいただきました。

 

 

 

 始業式の後,早速チャレンジしている子供たちがたくさん見られました。 

花丸 1学期終業式

 10月9日(金) 1学期の最終日,終業式を行いました。

◇児童代表スピーチ

 1年生は,自分から話しかけて友達がたくさんできたこと,算数の計算が速くできるようになったこと,当番の仕事を頑張ったことについて発表しました。

 3年生は,みんなと仲よく遊んで友達の笑顔に元気をもらったこと,字を丁寧に書いたことについて発表しました。

 5年生は,学校をもっと「いいね」と「わくわく」でいっぱいの学校にするために,みんなにお願いしたいことについて発表しました。

 3人とも学年に応じたすばらしい内容のスピーチでした。

  

  

 ◇校長先生のお話

 今日は1学期の自分と向き合う日,自分を振り返る日であることから,校長先生が4月からこれまで毎日集めているものについてのお話がありました。自分でもつくれるし,人からもらうこともできる5文字のもの・・・分かった人はそれを2学期に生かしてくださいとのことでした。みなさん,分かったでしょうか?

  

  5日間の秋休みは,健康や安全に十分気を付けてパワーを充電してきてください。

 10月15日(木)に,また元気な泉っ子たちが戻ってくるのを待っています。

 

 

ハート わくわく読み聞かせ

 今回のテーマは「体と心」です。

 今回の読み聞かせを通して自分と相手の命・からだ・心を尊ぶ基礎(土壌)を作ることで,12月に実施する「性に関する指導」へスムーズにつなげたいと考えています。児童のより深い学びのため,養護教諭からボランティアの皆様に本企画の協力をお願いしました。ボランティアの皆様も快くお引き受けくださり,熱心に本の選定をしてくださいました。

★各学年の主なテーマとねらい

 1・2年生【プライベートゾーンの理解】 プライベートゾーンやからだの仕組みを知り,自分の体を守る基本について学ぶ。

  

  


 3・4年生【体への関心】 体の仕組みや成長を感じることで自分や相手の体に目を向け,大切にする気持ちを育てる。

  

   

 5年生【生命の神秘】 命の始まりや胎児の成長を通して,生命の尊さを実感する。

    

 6年生【人権と多様性,心】 性別の枠にとらわれず,自分らしさと他者の個性を尊重する視点を養う。

   

 今後も,子どもたちが「自分も相手も大切な存在である」と感じられるよう、発達段階に応じた指導を行ってまいります。

 

重要 【いじめゼロ強調月間】「これっていじめ?」劇を通して考えたこと

 9月はいじめゼロ強調月間でした。 児童会代表委員・企画委員(4・5・6年生)が「いじめゼロ集会」を企画し,全校生に向けて劇を披露してくれました。劇で演じられたのは,どれも普段の学校生活の中で起こりそうな場面ばかりです。

【4年生の劇】 テストの結果について冗談でからかうのって…。これっていじめ?

  

  


【5年生の劇】 遊びの誘いを断ったのに,別の友達とは遊ぶ。先生が見ているところでは協力したり仲良くしたりする…。これっていじめ?

  

  

【6年生の劇】 友達の気にしていることをあだ名にして呼ぶって…。これっていじめ?

   

   

 身近なシーンだからこそ,観ている子供たちも「自分だったら…」と真剣な表情で劇に見入っていました。劇の後の感想では,以下のような声が聞かれました。

 ・テストの点数をからかわれるのは、とても嫌だな。
 ・本当は遊べるのに断っているところが気になる。
 ・気にしていることを言われたら傷つくし,言った側の「冗談」では済まないな。

   

「これくらいなら大丈夫」「冗談のつもりだった」という気持ちが,知らず知らずのうちに相手を傷つけてしまうことがあります。

 一人一人がいじめに対する正しい判断力や行動力をもつことができるよう,今後も学校全体で取り組んでいきます。

 ご家庭でもぜひ,集会や劇の話題についてお子さんと話してみてください。