日誌

学校の様子

五若地区体育祭

【学校マネジメントA19】「学校は家庭地域企業等と連携協力して教育活動や学校運営の充実を図っている」に関連

10月4日(日)8:00~五代小校庭で、五代若松原地区体育協会主催による体育祭が開催されました。6つの自治会に分かれて、過ごしやすい気候の中、おじいちゃんおばあちゃん世代からお孫さん世代まで多くの参加者が、交流を深め、徒競走、玉入れ、さいころリレー、パン食い競走等様々な競技でさわやかな汗を流していました。

 

学力向上コーディネーターの先生による模範授業

【学校マネジメントA14】「教職員はわかる授業や児童にきめ細やかな指導を行い学力向上を図っている」に関連

本年度、学力向上コーディネーターの皆川先生から各クラスの学力向上が図れるよう先生方に指導をいただいています。実際に皆川先生が4年2組で模範授業をして、その授業から先生方が授業方法について勉強するいい機会となりました。

皆川先生は長く宇大附属小で経験を積み、文科省の仕事にも関わり、文科省の授業ビデオにも出るような実力のある先生です。皆川先生が作成した「平和や戦争の物語を読み心にひびくところを紹介しよう(一つの花)」の単元案をもとに学年の先生と皆川先生で進めていただきました。①9月24日(木)5校時、②9月29日(火)5校時、③9月30日(水)2校時、④10月2日(金)3校時の4回実施していただき、児童もリーフレットにまとめる言語活動を通して登場人物の気持ちの変化や情景について理解を深める姿が見られました。

《④10月2日(金)》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《③9月30日(水)》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《②9月29日(火)5校時》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《①9月24日(木)5校時》

 

第3回WGSあいさつ運動実施

【学校マネジメントA18】「学校は『小中一貫教育・地域学校園』の取組を行っている」に関連

【学校マネジメントB1】「児童は時と場に応じたあいさつをしている」に関連

9月29日(火)7:40頃からの児童登校時間帯にWGS挨拶運動が行われました。あいにくの雨の中でしたが、若松原中学校の生徒数名と先生方が来校し、五代小の児童と一緒にあいさつを交わしていました。最近、登下校中で見守っていただいている方々(交通指導員さんや安全パトロール隊の皆さん)へのあいさつができていない児童が多くみられます。そういった方々にしっかり挨拶していくことが、自分の命を守ることにもつながっていくと思います。いつでも自分から進んであいさつできるようになるといいですね。

 

 

校外学習3年カルビー工場と南消防署へ

【学校マネジメントA19】「学校は家庭地域企業等と連携協力して教育活動や学校運営の充実を図っている」に関連

9月28日(月)3年生が社会科「わたしたちのくらしと市ではたらく人たち」と「地いきの安全を守る働き」の授業の一環としてカルビー清原工場と宇都宮南消防署へ見学に行きました。カルビー工場では、工場で働く人々の仕事に関心をもち、それらの仕事に携わっている人々の様々な工夫について調べ,工場の仕事と自分たちの生活との関わりを考えることができました。消防署では、火災から地域の安全を守る働きについて、消防署の方々の話に真剣に耳を傾けていました。また、ルールやマナーを守って楽しく見学することもできました。

 

 

 

 

 

十五夜献立について

【学校マネジメントA7】「児童は宇都宮の良さを知っている」に関連

9月25日(金)の給食は、「十五夜献立」でした。十五夜は1年で最も美しいとされる満月を観賞する行事です。明
るく美しい月を眺めて楽しむだけではなく,秋の農作物が無事に収穫できた事ことに感謝をする行事でもあります。十五夜には,月見団子やススキ,旬の収穫物を飾るなど,全国でいろいろな風習があります。栃木県では,十五夜には「さんま」と「けんちん汁」を食べた風習があります。秋の野菜がたっぷり入った味噌けんちん汁とさんまの代わりにイワシをおいしく食べました。

 

6年ふれあい文化教室

【学校マネジメントA7】「児童は宇都宮の良さを知っている」に関連

【学校マネジメントB7】「学校は道徳教育や授業様々な活動等を通して『心の教育』を推進し豊かな人間性を育てている」に関連

9月25日(金)に第2音楽室において、ふれあい文化教室がありました。1校時から4校時まで、1組→3組→4組→2組の順番で津軽三味線の講師の方々を迎えて、津軽三味線の歴史、材料、音色等についての解説を聞いたり、実際に体験したり、じょんがら節の演奏を聴いたりしました。公益財団法人うつのみや文化創造財団と宇都宮市文化協会と協働で開催していて、この教室で、子供たちが日本古来の伝統音楽・古典芸能などにふれることで文化芸術への関心や理解を深め,豊かな人間性をはぐくむことを目指しています。6年生は普段見られない三味線や音色に興味津々。宇都宮の文化にふれるいい機会となりました。

6年薬物乱用防止教室

【学校マネジメントA4】「児童は健康や安全に気を付けて生活している」に関連

9月24日(木)4校時に体育館で6年生が薬物乱用防止教室に参加しました。宇都宮南警察署生活安全課の職員の方を講師として招き、薬物乱用による心身への影響,依存症,疾病との関連,社会への影響などについて丁寧に説明してくださいました。最後にまとめとして動画を視聴することで、児童は、適切な行動選択と意志決定ができる資質と能力を身に付けることができました。

5年校外学習(モビリティリゾートもてぎ)

【学校マネジメントA1】「児童は他者と協力したり必要な情報を集めたりして考えるなど主体的に学習に取り組んでいるに関連

9月17日(木)に5年生が校外学習に行きました。社会科の学習の発展として「ホンダコレクションホール」を見学し,自動車工業に関わる人々の工夫や努力,技術の進歩の歴史を知り,工業生産が私たちの生活を支えていることを理解する目的でした。 集団行動における規律ある態度や,班活動における望ましい人間関係も育っていくよう各担任の先生も指導していました。校外学習では、公共の場のマナーを守って行動することができるようになれるいい機会となりました。

 

 

まごわやさしい献立を提供しました

【学校マネジメント】「児童は『持続可能な社会』について関心をもっている」に関連

9月21日(月)は,お年寄の方々を尊敬したりお礼をしたりする「敬老の日 」です。世界一の長寿国の日本,その健康を支えているのが伝統的な和食といわれています。ごはんを中心に,魚や野菜,海そう類,大豆などの豆類を組み合わせた和食は,油ひかえめで栄養バランスがとても整っています。このバランスのよい食事の合言葉は「まごわやさしい」です。特に必要となる大切な食べ物の頭文字をとった合言葉だそうです。ご家庭でも和食の良さを見直してみてください。

 

 

昼休みの様子

【学校マネジメントB3】「児童は楽しい学校生活を送っている」に関連

 昼休みに元気に外遊びをしている児童の姿をお知らせします。異学年で仲良く遊ぶ姿も見られとても微笑ましかったです。また、委員会の仕事にしっかりと取り組んでいる6年生の姿も見られました。