日誌

R7 学校の様子

(1/19~30)長なわチャレンジウィーク

 今月は「なわとび検定(短なわ)」が行われています。子供たちは業間や昼休みに外に出て、なわとびを練習しています。また、長なわにも挑戦しており、その成果を出せる場として、「長なわチャレンジウィーク」が設けられています。実施期間は1月19日(月)~30日(金)です。
【実施方法 】 長縄8の字跳び
・回数算定:3分間で跳べた回数の合計。(連続でなくてもよい)
・順位判定:運動委員が集計。ブロック別順位(賞状あり)
・参加者:クラス全員が期間中にチームを組み,参加できるようにする。
 ※クラスで2チームまで組んでよい。クラス全員でも可。

 雀央小では、子供たちの体力向上のため、ドッジボール大会・うまとび大会・なわとび検定・長なわチャレンジなど、特に秋冬の時期に様々な工夫を凝らしています。児童同士の協力が必須となるため、クラスの絆も深まります。

(1/21)トイレの洋式化工事完了

 本校では昨年10月から各階東側の男女トイレの洋式化工事が入っていましたが、ついに完成・解禁です!これで校舎内のすべてのトイレが洋式になりました。床や仕切り板、扉も新しくなり快適です。

 体育館のトイレの一部と外トイレはまだ和式ですが、追々洋式になっていきます。子供たちが生活する学校の環境を整えていただき、本当にありがたいです。

(1/20)4~6年生 エスペール賞受賞者学校派遣事業 鑑賞教室

 エスペール賞受賞者学校派遣事業は、宇都宮市が令和元年度から開催しており、世界・全国各地で活躍している受賞者を学校に派遣し、講演会等を行うものです。

 今年度この事業に応募したところ、本校においてバレエダンサーの遲澤佑介様の講演会が実現しました。

 遲澤先生が出演された「くるみ割り人形」のVTRを鑑賞した後、質問コーナーがありました。「どのように緊張を克服しているのか」という問いに対して、「練習(準備)を十分にしているから本番では緊張しない」との答え。この言葉の重みと深さを感じました。

 バレエという普段あまり触れることのない芸術について知るとともに、世界で活躍する人の生き方について知ることができました。

(1/20)5年生 総合 “はたらく”を考えるワークショップ(第1回)

 パーソナルキャリア株式会社の大竹祐太朗様を講師にお招きし、“はたらく”を考えるワークショップ(第1回)を実施しました。企業で働く社会人から働くことに関する話を聞いて、今の日本で働く人を取り巻く環境や人自身の考え方を理解し、社会に出ていくときに向けて何を準備すべきか、そのために今自分に何ができるかを考え表現することをねらいとしています。

 まず、「働くとは何か?」ということについて、グループで話し合いました。子供たちからは「家族のため」「収入のため」「好きなこと」「やりがい」などが挙げられた一方、「大変」「面倒」などの意見もありました。

 大竹先生からは、働くことについてプラスの面だけでなくマイナスの面も同じくらい知っておくことが大事だというお話がありました。子供たちが将来について考える際に参考になる内容でした。

(1/19)ふれあいタイム

 今日のロング昼休みは「ふれあいタイム」です。1~6年生の縦割り班で遊ぶ時間として年間5回予定されていて、今日は第4回です。縦割り班の活動には、社会性を育む4つの目的が掲げられています。

(1)異学年児童との交流を通して互いのよさに気付き、思いやりの心を育てる。
(2)上学年児童の意識を高めリーダー性を伸ばし、児童が自らを律し協調していく態度を養う。
(3)班長を中心に児童の創造性を生かした活動をすることにより、児童の自主性を高める。
(4)活動を通して楽しい思い出をつくったり、友達の輪を広げたりする。

 今年度の「ふれあいタイム」も残すところあと1回となり、今回はまず初めに各班とも記念の集合写真を撮ってから活動を始めました。

 校庭では「ケイドロ」が大人気で、ほかには「こおり鬼」「ドッジボール」「ゾンビドッジ」がありました。教室では「ばくだんゲーム」と「何でもバスケット」が人気で、そのほかに「ジェスチャーゲーム」「犯人さがし」がありました。