お知らせ
「人生の先輩の生き方に学ぶ」講演会
下町技術の結集による世界への挑戦
~下町ボブスレープロジェクトを語る~
幼少時代、学生時代の話から始まり、最初のターニングポイントは高校受験、20歳までに1000万円の貯蓄を目標としたこと、夢を持つことの大切さやそれに向かって努力する手段、そのプロセスが自分の歴史となることを強調して訴えられました。また、これからのグローバル社会を生き抜く上で、英語力や計算力を身に付けることは必要不可欠であるとも述べられました。
また、次の2つのテーマでお話をしていただきました。
〇「モノづくり、大田区から世界への挑戦」では
①知ることが戦略となっていく。ビジネスとして成り立つ。
②人との出会いをチャンスと捉える。
③自分の良さをアピール、コミュニケーション能力を高める。
④学生のうちの失敗は、歴史に変わっていく。チャレンジを増やそう。
〇「下町ボブスレープロジェクト」では
①世界が注目するようなプロジェクトを推進したい。
②大手企業が参入しない、勝てるマーケットで勝負!
③炭素繊維の使用
人が乗って安全安心な素材、軽くて強度な素材
④ボブスレー動画の視聴
平昌オリンピックへの挑戦、タイムや操作性の不採用
諦めない、改良に改良を重ねて完成した「下町ボブスレー5号機」
⑤下町工場の底力、奇跡が起きた瞬間
◎印象に残ったメッセージ
「見せてやろうじゃないか
下町の技術力を 絆を 世界へ挑戦は続く 頂点に立つまで」
本校は、キャリア教育を推進していますが、生徒一人一人にとって、改めて、自分の生き方や将来を考えさせるよい機会となりました。細貝淳一先生、ありがとうございました。
細貝先生の講演が始まりました。
下町工場の底力 迫力のあるボブスレー画像
生徒からの質問に、身振り手振りを交えながら丁寧に答える細貝先生
生徒代表お礼の言葉 花束贈呈
校長室で記念写真 がんばれ、ジャマイカボブスレー!
1年生サラダバイキングを実施しました
11月29日(水)の給食は1年生のサラダバイキングでした。
中学生の時期にバランスの良い食事について知ってほしい、野菜をしっかり食べてほしいという思いからサラダバイキングを実施しました。中学生の1日の野菜の摂取基準は500gです。1回の食事では約170g位です。今日はカレーに約100gの野菜が入っているのでサラダで70gとるとちょうど良い量になります。
ゆでた野菜70g 生野菜70g
いつものゆで野菜だけでなくミニトマトやレタスなどの生野菜も豊富にあり、みんな楽しそうに選んでいました。
PTAあいさつ運動お世話になりました。
11月28日午前7時45分から午前8時10分までの25分間,今月4回目のPTAあいさつ運動が行われました。曇り空で太陽が顔を出さなかったため,寒い朝となりました。いつものように,石井交番前,北門,体育館前の3か所に学年ごとに立哨していただきました。保護者の皆様があいさつされると生徒はうれしそうにあいさつを返していました。今月は6組の保護者の皆様にお世話になり,ありがとうございました。
石井交番前
北門
体育館前
道徳の要請訪問を行いました。
「世界がもし100人の村だったら」(出典:マガジンハウス)という資料を用い、国際理解や国際貢献を考える授業です。地球上には様々な状況に置かれている人間がいることや自分の今の環境に改めて感謝するとともに、本当の幸せとは何か、自分の生活を振り返りながら「世界に目を向け何が大切かを考え、国際貢献や国際理解を考えてほしい」そんな思いで授業が展開されました。
今後とも、H31年度の道徳の教科化に向けて、自己・相互研鑽に励み、指導力や実践力の向上に努めていきます。
生徒の発表を生かした授業展開です。
丁寧な指導助言 各自が自分の意見をまとめます。
グループでの話し合い ホワイトボードを活用した発表
世界に目を向け本当の幸せとは何か。最後に自分の意見や考えをまとめました。
街頭募金活動を行いました。
当初は2時間の予定でしたが,屋外ということで吹く風も冷たかったことから,時間を1時間に短縮しました。「赤い羽根募金よろしくお願いします。」とスカイブリッジを通行する方々に生徒が大きな声で呼びかけると多くの方が募金箱に募金を入れてくださいました。協力してくださった方々には,ドラえもんのバッジと栃木のプロスポーツのクリアファイルをお渡ししました。募金箱の中には,皆さんの善意がたくさん入りました。
募金ありがとうございます。
お疲れさまでした! 最後に全員でパチリ