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日誌

離任式が行われました。

 3月31日(水)、離任式が行われました。
 今回の定期異動では、13名の先生方が陽西中学校を離れることとなりました。陽西中学校を支えてくださった先生方がいなくなってしまう悲しさを感じながらも、感謝の気持ちをもって式に臨みました。
 離任される先生方から,あたたかい激励の言葉をいただき、生徒たちも次に向けて力強く歩みを進める覚悟ができました。

  

  

修了式が行われました。

 3月24日(水)、令和2年度修了式が行われました。
 十分な間隔の確保と換気を行えたことで,今年度初めての体育館での実施でした。代表生徒から,今年度の総括と次年度への決意が述べられました。


  

第1学年交流球技大会が行われました。

 3月19日(金)5,6時間目に第1学年交流球技大会が行われました。男子は校庭でサッカー、女子は体育館でバスケットボールを行いました。
 どのクラスも仲間や相手クラスのナイスプレーに拍手や声援を送り、大きく盛り上がっていました。今のクラスで過ごす時間も残りわずかとなり、別れを惜しみながらも、新年度クラスメイトになるかもしれない学年の友達と交流と絆を深めました。男女がお互いに応援しあう、感動の光景がたくさんの場面で広がっていました。

  

  

  

生徒会立会演説会が行われました。

 新生徒会役員を選ぶ、立会演説会と投票が行われました。大勢の生徒が立候補し、演説ではそれぞれが自分の掲げる公約を堂々と発表しました。テレビ放送での実施となりましたが、教室で映像を見ている生徒も、真剣な表情で臨んでいました。演説後には、選挙管理委員が主体となって投票を厳正に行いました。一人一人が自分の意志でしっかりと投票を行いました。

 

第72回卒業証書授与式を実施しました

 3月11日(木)第72回卒業証書授与式を挙行いたしました。
 今年度の卒業式は,新型コロナウイルス感染予防対策のため,座席の間隔を広く取り,在校生は参列せずに行いました。また,保護者の方々は各家庭で1名に限定させていただきました。さらに,式の様子はライブ配信を行い,参列できなかった方々にご視聴いただきました。
 卒業証書授与式では,担任からの呼名に感謝の気持ちを込めて返事し,校長先生から,一人ひとり卒業証書を授与されました。卒業生の表情からは,中学校生活3年間を立派にやり遂げた達成感や誇らしさが感じられました。在校生代表からは,「先輩方への感謝・先輩方からの教えを胸に伝統を引き継ぐ決意」が述べられ,卒業生代表のからも,「コロナ禍の中学校生活での悔しさや思い出からの,新たな出発への決意」などが語られました。
 式場を後にする際は,保護者席に向かって「ありがとうございました」とあいさつがありました。今までの感謝の気持ちを伝え,自分の道を進んでいく決意が感じ取れました。
 卒業生の皆さんの未来に,幸多きことを心から祈っています。
 保護者の皆様,これまでの3年間,陽西中学校の教育にご理解とご支援をいただいたことに改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


ブックトークを行いました。

 3月1日~3日のお昼の放送で,図書委員会から3年生に向けて,
感謝と応援のブックトークを行いました。
 ブックトークのテーマは,『青春と別れ』です。

・1日目は、佐野洋子著の「100万回生きたねこ」
・2日目は、住野よる著の「君の膵臓をたべたい」
・3日目は、佐野徹夜著の「君は月夜に光り輝く」

の3冊の本を紹介しました。
 放送後の図書館では,ブックトークで紹介した本を手にして読んだり,借りたりして,友達と本について話し合う姿も見ることができました。


  

  

ミニスイーツバイキングを行いました

 2月26日(金)給食の時間に,卒業間近の3年生を対象に「ミニスイーツバイキング」を行いました。例年はバイキング給食を行っていますが,感染症拡大防止対策として,規模を縮小しての実施となりました。多くのデザートの中から,2種類を楽しく選んでいる様子が見られました。
 また,3月1日(月)からは,3年生のリクエスト給食を実施しています。3年生にとっては,給食を食べることができるのも残りわずかです。よく味わって食べましょう。


 

姿勢指導を行いました

 2月24日(水)に今年度最後の姿勢指導を行いました。3回目の姿勢体操ですので,積極的に行う姿が見られました。1年を通し,姿勢についてなど,生徒の健康に関する情報を保健体育委員会から発信しました。保健体育委員会の皆さん,ありがとうございました。

 

いのちの授業が行われました(1年生)

 2月17日(水)5時間目に1年生を対象とした「いのちの授業」が行われました。この授業は,講師の先生(東京)と宇都宮市教育委員会,1年1組~6組の各クラスをZOOMでつなぎ,双方向でのやり取りを取り入れて行われました。
 講師の先生は,NPO法人「生きるちからVIVACE(ビバーチェ)」代表の甲斐裕美先生です。数々の医療現場で,ボランティアを務めながら心のサポートを行うとともに,いのちの尊さを伝える活動として「生と死」をテーマにした本の執筆を行われています。
 この日は,がんを患った方々が死と向き合う姿を通して,命の尊さや精一杯生きることの大切さを学びました。実際にあったことをもとに話される先生からの,強いメッセージが心に伝わりました。先生の話を聞くうちに,自分自身や自分の周りの環境と真剣に向き合い,深く考える表情の生徒が多く見られるようになりました。ある男性の話に,涙を流しながら聞く生徒も多く見られました。
 先生の「がんは治る」という言葉はとても印象的で,生きる強い希望をもらうことができました。生徒の振り返りには、「命の大きさ」や先生への感謝の気持ちがたくさん書かれていました。
 甲斐先生には,お忙しいところ,陽西中学校1年生のために貴重な時間をいただき,本当にありがとうございました。今後も,さらなるご活躍を心からお祈りいたしております。

 甲斐先生の執筆図書 
「〈児童書〉ゆたかな命のためにーホスピスで出会った生と死ー」
「〈絵本〉ロン」