陽西中学校からのお知らせ

日誌

部活動紹介の実施

 4月13日(月)、体育館にて部活動紹介を行いました。1年生の皆さんの不安を解消し、スムーズに部活動をスタートできるよう、各部が趣向を凝らしたデモンストレーションを披露しました。迎える2・3年生も「Keep going ・生きる~一生懸命はかっこいい」姿で、この日のために準備を重ねてきました。新入生を温かく迎え入れるとともに、先輩として気持ちを新たに活動に取り組む良いきっかけとなりました。
【紹介順序】
1. 野球 / 2. 弓道 / 3. サッカー / 4. 男子バスケットボール / 5. 女子バスケットボール / 7. 男子テニス / 7. 女子テニス / 8. バレーボール / 9. 剣道 / 10. 卓球 / 11. 陸上競技 / 12. 美術 / 13. 科学技術 / 14. 家庭 / 15. 合唱 / 16. 吹奏楽
 1年生の皆さんが、自分にぴったりの部活動を見つけ、充実した中学校生活を送れるよう応援しています。

 

令和8年度 入学式を挙行しました

 4月9日(木)、166名の新入生を迎え、令和8年度の入学式を行いました。新しい環境に緊張しながらも、希望に満ちた表情が印象的でした。
 本年度のスローガンは「Keep going・生きる ~一生懸命はかっこいい~」です。教育活動全体を通し、何事にも一生懸命に取り組む姿を互いに認め合い、成長していける学校づくりに邁進してまいります。3年間の学校生活を通して、自分自身の物語の「主人公」へと成長していくことを期待しています。

心を込めて会場を整える上級生たち

 4月8日(水)の放課後、2・3年生の係生徒が入学式の準備を行いました。新入生のために一生懸命に準備に励む姿は、非常に頼もしく感じられます。互いに協力し合いながら取り組む様子からは、上級生になったという自覚と責任感が伝わってきました。まさに「Keep going・生きる~一生懸命はかっこいい~」姿を披露しました。

 

令和8年度がスタートしました! ~着任式・始業式・生徒会任命式~

 4月8日(水)、着任式および始業式が執り行われ、陽西中学校の新しい1年が幕を開けました。改めて2年生・3年生の皆さん、進級おめでとうございます。始業式の中で校長先生から「3つの大切にしたいこと」について話がありました。
◎人と人とのつながり:「あいさつ、返事、ありがとう、ごめんなさい」を大切にする。相手を大切に想う気持ちをもち、豊かな人間関係を築いていくことを願っています。
◎TPOをわきまえた行動:時(Time)、場所(Place)、場面(Occasion)に応じた礼儀やマナーを身につけることは、生きていく上で不可欠な力となります。
◎学校スローガン:「Keep going・生きる~一生懸命はかっこいい~」「前進し続ける」⇒命すなわち、自分の持ち時間を大切にするとともに、生きる力を養う。一生懸命取り組む姿を「かっこいい」と認め合い、学校生活でしか味わえない感動を分かち合いながら成長していくことを期待します。
 今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


【着任者紹介・歓迎の言葉】


【始業式】

 
【生徒会任命式及び生徒会長の話】

栃木県少年春季軟式野球大会宇河地区予選が行われました

 先日、宇都宮市駒生運動公園にて、栃木県少年春季軟式野球大会宇河地区予選が行われ、本校野球部が2回戦から出場しました。2回戦では河内中学校と対戦し、9対4で勝利を収め、ベスト8に進出しました。続く3回戦ではベスト4進出をかけて瑞穂野中学校と対戦しました。1点を争う好ゲームとなりましたが、惜しくも一歩及びませんでした。

生徒会役員選挙の実施 ―次代へつなぐ情熱のバトン―

 3月12日(木)、生徒会役員選挙に伴う立会演説会が行われました。まずは、準備や当日の運営に尽力してくれた選挙管理委員の皆さんに心から感謝します。
 8名の立候補者からは、前向きで情熱的な言葉が次々と語られました。「現状に満足せず、さらに高みを目指そう」とするその姿は、全校生徒の模範となる素晴らしいものでした。この選挙は、単にリーダーを決める場ではありません。先輩たちが築き、守り抜いてきた「伝統のバトン」を次世代へつなぐ大切な節目です。4月からはいよいよ新3年生を中心とした新体制が始まります。生徒一人ひとりが「自分たちが学校を創る」という主役の意識を持ち、一丸となって前進し続けることを願っています。

【8名の立候補者】

【選挙管理委員会より投票についての諸注意】

 

 

 

 

輝かしい門出:第77回 卒業証書授与式

 3月10日(火)、207名の卒業生が陽西中学校を巣立ちました。
校長先生から一人一人に手渡された卒業証書。返事の一言一言に、3年間の思い出と感謝の気持ちがこもっていました。式辞では、生徒たちの功績と全校道徳「命を輝かせる生き方」の題材を振り返り、未来へ向かう背中を後押ししました。在校生の素晴らしい送辞そして卒業生代表による答辞では、仲間との絆や家族への感謝が語られ、会場は深い感動に包まれました。最後を飾る卒業生合唱では、その美しい歌声に会場中が感動に包まれました。
 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。 保護者の皆さま、これまで本校の教育活動に多大なるご理解とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

【開式の言葉】

【卒業証書授与】

【学校長式辞・教育委員会あいさつ・市議会議長祝辞・PTA会長祝辞】

【在校生送辞】

【卒業生答辞】

【式歌合唱及び校歌斉唱】

 卒業生合唱「Yell」

【卒業生退場】

 

第77回卒業証書授与式に向けて ―凛々しく、堂々とした門出を―

 先日、同窓会入会式後、在校生が参列し、卒業証書授与式予行を行いました。三年生の動きや返事からは、「義務教育最後にして、最も重要な式典に臨む」という強い自覚が感じられ、会場には非常に厳粛な空気が流れていました。全クラスの呼名で見せた返事、そして証書を受け取る際の堂々とした姿、実に見事でした。

卒業前表彰式を執り行いました

 3月9日(月)卒業式予行に先立ち、表彰式を執り行いました。 教育委員会賞や宮っ子心の教育奨励賞、善行賞、そして各競技連盟等から贈られる有望・優秀選手賞や体育運動優良賞など、多方面での活躍が称えられました。特に「皆勤賞」の授与では、中学校3年間、さらには義務教育9年間という長い月日を一日も休まず登校し続けたその強い意志と健康管理、そして支えてくださったご家族の愛情に、会場からは惜しみない拍手が送られました。
 受賞された皆さん、本当におめでとうございます。皆さんのひたむきな努力や、周囲を思いやる善い行いは、後輩たちの大きな道標となったはずです。

卒業証書授与式予行に向けて会場準備

 卒業証書授与式の予行を前に、在校生と教職員が一体となって会場準備を進めている様子です。準備に勤しむ生徒からは、「卒業生への感謝と、別れを惜しむ声」が自然と聞かれました。その真摯な思いは、美しく整えられた会場の様子や細部まで行き届いた環境整備によく表れています。送り出す側の真心がこもった、素晴らしい式場が完成しつつあります。