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令和7年度 給食

3/3 桃の節句献立

 3月3日の献立は,五目ちらしずし,牛乳,豆腐入りすまし汁,ひなあられでした。

 3月3日は,ひなまつりです。「桃の節句」とも言います。女の子の健やか成長と幸せを願う行事です。ひしもちやひなあられなど,ひなまつりならではの食べ物を楽しみながら,健やかな成長を願います。

 ひなあられの桃,白,緑の3種類の色は,「桃の花」「雪」「芽吹き」を表しています。この3色のひなあられを食べることで,自然のエネルギーを得て元気で丈夫に育つと言われています。

3/2 デコポン

 3月2日の献立は,親子丼,牛乳,まろやかみそ汁,デコポンでした。

 デコポンは,「清見」と「ポンカン」という品種をかけ合わせて生まれた柑橘類です。頭の部分がぽこっとふくらんでいるのが特徴です。このふくらみを「デコ」と親の「ポンカン」の名前を合わせて,「デコポン」と名づけられました。甘酸っぱいデコポンをおいしくいただきました。

 給食の時間に教室に行くと,子どもたちが「この給食おいしいから,レシピを教えて!」とよく言ってくれます。この日の給食から,親子丼のレシピを紹介します。

 

 

2/3 節分献立

 2月3日の献立は,麦入りごはん,牛乳,いわしのおかか煮,白菜の塩こんぶあえ,みそけんちん汁,福豆でした。

 節分は,「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味を込めて,悪いものを追い出す日です。豆まきをして,わるいものを追い払います。また,いわしの頭をヒイラギの枝に刺して玄関に飾ったり,いわしを食べたりして鬼が家に入ってこないようにします。

 給食では,いわしのおかか煮と福豆を出しました。

2/2 KOYO初午献立

 2月2日の献立は,赤飯,牛乳,鶏肉の香味焼き,ごまあえ,KOYOしもつかれでした。

 初午の日に稲荷神社に赤飯としもつかれをお供えし,五穀豊穣を願う行事食です。しもつかれは,近所でおすそわけして「7軒の家のしもつかれを食べると病気にならない」といういわれもある栃木県を代表する郷土料理です。

 富屋地区では,さといもが入ったしもつかれが食べられています。給食でもさといもを入れ,酒粕の量を調整して作りました。

9/22 お彼岸献立

 22日の献立は,彼岸うどん,牛乳,ちくわの磯辺あげ,ごまあえ,おはぎでした。

 お彼岸は,日本の伝統的な行事で,春分と秋分の前後7日間を指します。お彼岸の時期にはご先祖様のお墓参りが行われます。

 季節の変わり目には胃腸にやさしいそばやうどんが良いとされています。おはぎも,お彼岸の時期に欠かせない伝統的なおかしです。秋の七草である萩の花が由来です。

9/9 重陽の節句献立

 9日の献立は,栗おこわ,牛乳,鶏肉のみそ漬け焼き,ごまあえ,すまし汁でした。

 9月9日は,重陽の節句です。菊の節句とも呼ばれ,菊が主役です。この日は「菊」を用いて,不老長寿を願います。秋の収穫の時期と重なることから,旬を迎える栗を使った栗ごはんも食べられます。

 給食では,栗が入った栗おこわと菊の形のかまぼこが入ったすまし汁を提供しました。

9/2 防災の日献立

 2日の献立は,麦入りごはん,牛乳,いわしの梅しょうゆ煮,切干大根のナムル,麩のみそ汁でした。

 9月1日は,関東大震災が発生した日であることから,地震や台風に対して備えようと「防災の日」が決められました。ひじき,切干大根などの乾物や肉や魚などの缶詰,たまねぎやじゃがいもなどの保存ができる食材を備蓄しておくとよいとされています。

 給食では,切干大根を使ったナムルと缶詰の魚のようないわしの梅しょうゆ煮,乾物である麩が入ったみそ汁を提供しました。

9/1 野菜の日献立

 1日の献立は,夏野菜のカレー,ターメリックライス,牛乳,青じそサラダ,ガリガリ君ソーダでした。

 8月31日は,8(や)3(さ)1(い)の語呂合わせにより,野菜の日です。過ぎてしまいましたが,夏野菜がたっぷり入った夏野菜カレーでした。夏が旬のなす,ズッキーニ,かぼちゃ,ピーマンが入っていました。夏野菜には,カロテンやビタミンなどが多く含まれています。夏ばてを予防してくれます。

 子どもたちは,デザートのガリガリ君ソーダをとても楽しみにしていたようで,にっこり笑顔で食べていました。

7/10 納豆の日献立

 10日の献立は,麦入りごはん,牛乳,さっぱりあえ,豚肉とじゃがいもの煮つけ,納豆でした。

 7月10日は,「7(なっ)10(とう)」という語呂合わせで納豆の日になっています。良質なたんぱく質,脂質,カルシウム,鉄などの栄養素がたっぷり含まれています。今回は,あづま食品さんから,宇都宮市産大豆を100%使用したひきわり納豆を無償提供していただきました!

7/7 七夕献立

 7日の献立は,五目ちらしずし,牛乳,七夕汁,手づくり七夕ゼリーでした。

 七夕は,「7月7日に,かかる橋を渡って,織姫と彦星が一年に一度だけ会うことができる」という伝説に基づいたお祭りです。

 七夕の行事食として,そうめんが入った七夕汁にしました。そうめんは天の川をイメージしています。夜空をイメージした爽やかな色合いのゼリーも提供しました。