日誌

R8 学校の様子

(6/5)創立記念芸術鑑賞教室

 6月6日は雀央小の創立記念日で、毎年この日に合わせて芸術鑑賞教室を実施しています。今年は、群馬県で創立30年を迎える「劇団ブナの木」のみなさんにお越しいただきました。午前中は下学年向けに「どんぐりと山猫」を、午後は上学年向けに「注文の多い料理店」を上演していただき、どちらも宮沢賢治原作ですがコメディータッチに演出されていて、子供たちは笑いながら楽しく観ていました。

 雀央小は153年前の今日、正光寺を借りて「日新舎」という名前で学校が始まりました。それから36年後の明治42年に、たくさんの人々の努力で、当時としては大変立派な木造の校舎が完成しました。卒業生の数は、この間の3月に卒業した子供たちを入れて12,143人です。

  ↑ 明治42年3月16日の写真

 給食は創立記念献立(赤飯・牛乳・豚肉の生姜焼き・切り干し大根のポン酢和え・生揚げの辛味炒め)でした。みんなで美味しく食べて、雀央小の誕生日をお祝いしました。私たちの学校を守り、この先もずっと残していきたいと強く思った1日でした。

(5/28・6/4)歯科検診

 今年度の学校歯科医は 角 俊之 先生 です。2週にわたり歯科検診でお世話になり、1人の検診が終わるごとに手袋を着け替えて丁寧に診ていただきました。

 虫歯は、初期の段階で見つけて対処できれば治療も最小限で済みます。しかし進行すると、神経まで達して激しい痛みが生じたり、根っこの治療(根管治療)が必要になったりします。最終的には高額な治療が必要になるケースも少なくありません。虫歯は「自然に治ることはない」病気です。放置するほどダメージが大きくなるため、予防第一・早期発見が最良の対策です。

 6月4日は虫歯予防デーです。歯の健康について、家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。

(6/4)素敵な作品

 6月に入り、梅雨入りの声が聞こえてくる頃となりました。この季節に合わせて、3年生の児童が折り紙でカタツムリを作って持ってきてくれました。葉っぱに集まるキラキラのカタツムリがとてもかわいいです。

 ほっこりと温かい気持ちになった台風一過の朝でした。

(6/2)4年生 校外学習

 4年生の社会科「わたしたちの宇都宮」の単元では、3年生で習ったことを基に宇都宮市について更に深く学習していきます。

 今日はクリーンパーク茂原・環境学習センターでの校外学習でした。動画を見たり焼却ごみ処理施設やリサイクルプラザを回ったりして、宇都宮市ではどれくらいの量のごみが出ているのか、そのごみはどのように処理されているのか、また、環境のために私たちができることは何かなどについて学びました。「これから給食を残さず食べて、ごみを減らしたい」「近くに出かけるときには、なるべく車を使わず歩いていきたい」という声が聞こえ、学習の成果が感じられました。

  ↑スタッフの方の話をしっかりときいています。

(6/2)学生ボランティア

 今日から毎週火曜日、大学生に学校生活の支援ボランティアでお世話になります。宇都宮大学の教育学部で学ぶ3名の若者たちです。

 まずは低学年の教室から支援に入ってもらいました。子供たちはお兄さん・お姉さんたちと勉強したり遊んだりしてとても嬉しそうです。

 本校でのボランティアの経験を生かして、彼らが数年後には学校現場で活躍してくれることを期待しています。