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最近の出来事

学年代表のあいさつ


 夏休み前を一区切りとして,各学年ではこれまでの振り返りを行い,作文などにまとめました。
 ここでは2・4・6年生の代表による作文発表の様子を紹介します。


 日直当番のときには,はきはきとした声で,友達と合わせて号令をかけられるようにがんばりました。また,道徳の授業では,人物の気持ちを考えて発表することをがんばりました。夏休みにはお手伝いとサッカーをがんばりたいです。

 新しい友達づくりをがんばりました。友達から「一緒に遊ぼうよ」と言われたときはとてもうれしかったです。また,「字が上手になったね」「読みやすいよ」とお母さんがほめてくれました。上手に書けるようになり,うれしかったです。

 いろいろな人と話をしてクラスの人と仲よくしています。6年生になって授業のレベルも上がったので,自主学習ノートで復習をしています。挑戦したことは1年生と遊ぶこと,わくわくタイムや掃除の班長です。仕切ることが多くて大変だけど,6年生らしい生活をがんばりたいです。

 
 クラス替えがあり,みんな新しい環境からスタートした今年度でした。
 友達づくりから始まった4月に比べると,子どもたちの安心感は大きくなったものと想像します。友達と一緒に何かができたことや,友達から言葉をかけてもらったことが,何よりのうれしさであると感じました。また,自分自身の成長や伸びをご家族に認めてもらうことも何よりのうれしさであることが分かります。

 夏休みには,お子様との触れ合いを楽しんだり,頑張りを見守ったりとご家庭ならではの過ごし方の中で,魔法の言葉かけをよろしくお願いいたします。

7月20日(火)の給食

【献立】
むぎいりごはん なつやさいカレー 
ぎゅうにゅう フルーツポンチ チーズ



【早寝早起きあさごはん】
 いよいよ夏休みですね。
 生活リズムが乱れてしまわないように,学校がある日と同じ時間に起きるように心がけましょう。
 朝ねぼうをして朝食を抜いてしまうと,1日に必要な栄養素をとることが難しくなってしまいます。
 3食食べて健康な体を作りましょう。
 朝ごはんは,元気に1日をスタートさせるためにとても大切な食事です。
 ごはんやパンだけではなく,卵料理などの主菜や野菜料理などの副菜も食べるようにしましょう。

とにかく,浮いて待つ(6年生)

 さぁ,夏休みが目の前にやってきました!
 なかなか行きたい場所に行きにくい状況が続いていますが,密を避けながら,自然の中でゆっくり過ごすなんていかがでしょうか?
 自然を感じ,何もしない時間。もしかしたら,これこそが究極の贅沢なのかもしれませんね絵文字:星( *´艸`)

 夏休みには,海や川,プールに行く人も多いことと思います。そこで,水難事故を防ぐために,着衣水泳の学習をしました。

 『着衣水泳クイズ』

 問1:もしも,川でおぼれてしまったときにとる正しい行動は?
 ① 自分を信じ,岸まで泳ぐ
 ② 大きな声で助けを呼ぶ
 ③ 身を軽くするために,服をぬぐ
 ④ とにかく,浮いて待つ

 正解は,とにかく,浮いて待つ

 もしもおぼれてしまったときは,あわてることなく助けが来るまで浮いて待つことが生き残る確率が一番高いです。


 
 ・子どもだけで危険な場所で水遊びをしないこと
 ・ライフジャケットのような浮き具を身につけて遊ぶこと


  ご家庭でも水難事故防止にご協力ください<m(__)m>

 ≪お家でぜひ見てほしい動画の紹介≫
 インターネットで「NHK for school」と検索
 ⇒番組名「子ども安全リアルストーリー」
 ⇒第4回「水の事故」
 ・川に潜む危険や,おぼれないための対策がリアルなドラマで紹介されています。夏休み中にご家族のみなさんでぜひご視聴ください!

7月19日(月)の給食

【献立】
むぎいりごはん ぎゅうにゅう 
とりにくのからあげ
はるさめサラダ もずくスープ



【もずく】 
 日本で食べられているもずくの95%以上が沖縄産のものです。
 沖縄では「スヌイ」と呼ばれているそうです。
 あたたかく浅い海でとれ,そうめんのような細長い形で枝分かれしています。
 海の中では褐色ですが,熱湯に入れると緑色になります。
 かむとワカメのような歯ざわりがありますが,表面がぬるぬるして強いねばりがあるのが特徴です。

卵焼きと家庭の仕事(5年生)


先週,道徳の授業で「卵焼き」という物語を読みました。

今から70年ほど前,卵が今に比べて簡単に手に入らなかった時代のことです。
主人公の由紀は今度の遠足にもっていくお弁当にどうしても「卵焼き」が食べたいと両親にお願いします。しかし,由紀の家には卵がなく,他の家との距離もあるため,卵焼きは作れないと言われてしまいます。
次の日,遠足でお弁当を開くとそこには卵焼きが入っていました。
家に帰って母親に尋ねると,由紀のために父親が卵を他の家に貰いに行き,母親が卵焼きを作ってくれたことを知ります。



子どもたちは,由紀の両親が行った大切な家族のための行動を知り,自分も家族に支えられていることに気付き,「自分も家族の役に立ちたい」という思いを強めたようです。

道徳の授業では,自分で教材を読んで考えを深めるだけでなく,友達の意見を通して考えを深めます。



どのクラスでも,積極的に発表する児童が多くいました。



「いつもごはんを作ってもらっているから,今度は私が作ってあげたい。」
「洗濯や掃除をして,お母さんを楽にしてあげたい。」
たくさんのすてきな振り返りがありました。

夏休みには,家庭科で学習したことを実践して写真を撮る宿題も出す予定です。
料理や裁縫,整理整頓など,ぜひ様々なことに挑戦する夏休みにしてくださいね!