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10さいのぼく・わたし(4年生)
「10さいのぼく・わたし」4年生の総合的な学習の時間は,このタイトルで学習を進めています。
これまでの成長を振り返り,これからの生き方を考える,とてもスケールの大きいめあてのもと,子どもたちは意欲的に取り組んでいます。
現在は,自分の将来について考え,どんな仕事に就きたいか,端末を活用して調べ学習を進めています。そして,それらを,4枚のスライドにまとめています。
「仕事紹介」・「なりたい理由」・「仕事に就くために必要なこと」・「これからがんばりたいこと」と,4枚のスライドで自分の将来の夢を語れるように,説明するトーク文も考えています。
プロ野球選手,検察官,料理人,看護師,漫画家,一級建築士,バトミントン選手,小説家,スーパーカー専門整備士,生け花の先生,スイミングコーチ など
10歳の今,子どもたちは大きな夢を描き,ワクワク感をもってその職業を調べています。
きっかけを聞いてみると,自分が好きなことと関係していましたが,何より家族とのつながりが「大」と感じました。
これらの発表は,子どもたちが家庭にて家族へプレゼンするようです。
4年生の保護者の皆様,その時をお楽しみに。そして夢に向かうお子様へエールをお願いいたします。
1月26日(水)の給食
【献立】
パン いちごジャム ぎゅうにゅう
インドに(かぬま) ゆでやさい ごまドレッシング
【インド煮】
インド煮は,鹿沼の栄養士が,子どもたちの好みと栄養バランスを考えて作った料理で,40年以上,鹿沼市の給食の定番メニューとして親しまれてきました。
地域の野菜とこんにゃく,ぶた肉,さつまあげ,うずらの卵などの食材をカレー風味の煮物にした,肉じゃがに似た料理です。材料・味付は昔から変わりません。
給食からうまれた鹿沼市のソウルフードとして新聞に取り上げられ,話題になりました。
参考:『学校給食レシピ集』栃木県教育委員会
一人一台のミシンで(6年生)
新型コロナウイルス感染症への対応として,長時間,近距離で対面形式となる活動は当面の間,実施を控えています。
そのような中,6年生の家庭科では,学級の人数を半分に分けて,一人一台のミシンが使用できるように場を工夫して進めています。
消毒をしてから室内に入って着席する子どもたちの姿は,やや緊張気味です。
頼りは「自分」。自然に活動への集中度を高めています。現在は,一枚の布地からエコバックを仕上げようと,製作段階を確かめながらミシン縫いに挑戦です。
「自分の力で縫うことができた!」「バックは,こういう順番で縫っていけばできるんだ!」
一枚の布地が,自分の生活に役立つ物となっていく過程から,子どもたちはいろいろなことを学んでいます。何より手作りの楽しさや,手作りのバックを使う喜びを感じてほしいなと願っています。
1月25日(火)の給食
【献立】
むぎいりごはん ぎゅうにゅう
いかのみそつけやき おひたし まきがりじる(なす)
【巻狩汁 】
鎌倉幕府を開いた源頼朝が,自らの力を天下に知らせるために那須野ヶ原 (那須塩原市)を中心に大きな狩りを行いました。この狩りは「那須野巻狩 」として伝 えられています。この那須野巻狩の史実に基づき,当時の料理を想像し現代風にしたのが黒磯巻狩鍋です。それを学校の給食にアレンジしました。
参考:『学校給食レシピ集』栃木県教育委員会
1月24日(月)の給食
【献立】
むぎいりごはん ぎゅうにゅう モロのからあげ(とちぎ)
からしあえ かわりきんぴら
【全国 学校 給食 週間 】
学校給食は,戦争のため中断していましたが,ララ(アメリカのアジア救援公認団体)から給食用物資が送られ12月24日に再開しました。その日を学校給食感謝の日としていましたが,その後,冬休みと重 ならない1月24日~30日が「学校給食週間 」となりました。
普段何気なく食べている給食について改めて知るよい機会にしましょう。