日誌

思い出のアルバム

小中乗り入れ授業(国語)

 今日は清原中の佐藤先生がきて,6年生のそれぞれのクラスで国語の授業をしてくれました。6年生の中学校への不安を和らげるため行っているこの授業ですが,楽しみながら漢字の成り立ちについて学びました。
 

  
 佐藤先生から「中学校と言っても,小学校で学んだことに少しずつ積み上げていくんだよ」といったお話があったり,質問コーナーがあったり,子どもたちも中学校へ前向きな気持ちを持つことができたようです。

 あと2教科,このような授業を予定しています。

ピッタリ10mを目指して(3-1)

 今,3年生の算数では「長さ」の学習をしています。今日は3-1では,外に出て10mを予想しながら,予想した実際の長さを測りました。
 
 はじめは「m」しか読めなかった巻き尺のメモリも,何度も測っているうちに「9m10,20,30…,1,2,3cm,だから9m33cm」と,読めるようになってきました。
  
 「長さ」の単元は案外苦手な子も多いです。楽しみながら繰り返すことで,定着していきたいと思います。

葉っぱから水!?(6年生)

 今日は,6年生が理科で,朝のうちに駐車場に咲く雑草の葉にビニール袋をかけて,蒸散の実験を行いました。

 しばらくすると袋に水滴がつき,「どのようにして水が出てきたのかな?」と言った声が聞かれました。このあと,葉の仕組みについて考えていく予定です。
 
 体験を交えながら,思考力を養っていければと思います。

野菜の収穫始まる(2年生)

 うっとうしい梅雨の季節の中,気温が高い日もあり,2年生が育てている野菜の収穫が始まりました。
 自分で考えることを大切にしているため,虫がついたりツルが伸びたりするたびに,どうすればいいか自分で考えています。
 
 
 それだけに収穫はうれしいもの。翌日には「昨日ね,冷やし中華に入れたよ」「塩をつけて,そのまま食べておいしかったよ」と教えてくれます。
 
 失敗もありながら,収穫の喜びや難しさに気づいてくれればと思います。

3年生と4年生のドッジボール対決!

 毎週火曜日と木曜日は子どもたちが楽しみにしているロング昼休みです。クラスで相談して遊んだり,思い思いの遊びを楽しんだり。

 そんな中,ひときわ大きな集団が校庭にありました。聞いてみると,4-2が3-2にドッジボールの試合を申し込んだとのこと。

 白熱した試合が繰り広げられました。結果,3年生の2勝1敗。帰りに4年生に聞いてみると「手加減したんです。でも強かった…」ということでした。
  
 学年を超えた交流のひとときが,みんなとっても楽しかったようです。