中学校からの情報発信
上河内中学校修学旅行を振り返って
先月6月21日(月)から6月23日(水)の3日間,2泊3日で北海道(函館,洞爺湖,ウポポイなど)に行ってきました。天気にも恵まれて,生徒全員元気に行って元気に帰って来ることができました。生徒達は感染予防対策をしっかりととり,「新しい生活様式」を意識しながら3日間を過ごしていました。特に,食事の時には「黙食」を実践していました。今回の修学旅行は初めての北海道ということで,旅行会社はもちろんのこと北海道観光機構さんとも連絡を取りながら実施しました。
<日程>
6月21日(月) 宇都宮駅発(新幹線)⇒仙台駅(新幹線)
[乗り換え]
⇒函館北斗駅着⇒バスで函館市内へ [班別活動]
6月22日(火) 函館(湯の浜ホテル)⇒バスで白老町(ウポポイ)
⇒洞爺湖・熊牧場
※学級別活動(途中,洞爺湖コースと熊牧場コースに分かれた。)
※往復で約500キロありましたが,大自然の風景に感激させられました。
6月23日(水) 函館(湯の浜ホテル)⇒トラピスチヌ修道院⇒五稜郭
[乗り換え]
⇒函館北斗駅発(新幹線)⇒仙台駅(新幹線)⇒宇都宮駅着
<感想>
・新幹線に乗っている時間は約3時間半くらいで,北海道が近く感じました。
また,青函トンネルを通過する時には何の違和感もなくあっという間に北海道に渡ることができました。
・函館北斗駅では横断幕を持ってJR北海道・市の職員・北海道観光機構の方々が出迎えてくださり感動しました。
・生徒達は,初日のお昼に北海道ならではの食べ物を堪能していました。
(海鮮丼やラーメン・ソフトクリームなど)
・湯川温泉街(湯浜ホテル)に泊まりましたが,海辺にありお湯の質も高く生徒の疲れを癒してくれたと思います。
・ウポポイでは,アイヌの文化に触れることができ,生徒達も勉強になったことと思います。
昼食では鹿の焼肉やマダラのから揚げなどが入ったお弁当がでました。けっこう美味しくいただきました。
・最後の日は五稜郭タワーで幕末の歴史について触れる機会があり,先生や生徒も勉強することができました。
・北海道の広さと,大自然のすばらしさを改めて実感することができました。
・この時期でも北海道の気温は最高20度くらいしかないので,長袖のシャツと上着をきてちょうど良かったです。
・3年生はこの3日間で貴重な体験をすることができました。沢山成長した姿が見られてこれからが楽しみです。
・生徒・引率者全員が元気に帰ってこられたのが一番よかったです。
3年生の保護者の皆さん,ご理解・ご協力ありがとうございました。
宇都宮市立上河内中学校長 高橋 高