最近の出来事

空高く 水ロケット(宇宙少年団)

 9月8日(土),魅力ある学校づくり地域協議会主催の『第1回宇宙少年団』の活動が,コミセン・校庭で行われました。今回は,41名の児童とその保護者の方々の参加によっての実施となりました。
 当日,待ちきれずに早くから会場に来る子供も見られるなど,子供たちは大いに楽しみにしているようでした。講師の先生の指導のもと,個性や工夫にあふれた水ロケットを作り上げることができました。その後,校庭での打ち上げとなりましたが,空高く上がり校庭の端まで飛んでいく水ロケットに,子供たちの大きな歓声が響き渡っていました。
 最後に次回の活動のデモンストレーションが行われ,終了となりました。
 子供たちが目を輝かせ,取り組む様子は,とてもすばらしいものでした。
 【活動のはじめに】

 【水ロケットの仕組み 説明】

 【完成したよ】

 【打ち上げ場所へ集合】

 【空気をたくさん入れて】

 【どこまで飛んだかな】

 【次回は燃料ロケットづくり】

木曜日の朝は 石井道場

 午前8時15分から8時30分までは,朝の活動になっています。朝会や読み聞かせ以外の時には,児童は国語や算数など,朝の学習を行っています。その中で,希望する児童を対象に,毎週木曜日に理科室で担任以外の教員による『石井道場』が開かれています。算数で子供たちのつまずきを発見し,子供たちが「分かった」「できた」をより実感できるように支援を行っています。

【個別の指導を行います】

【今日の問題は これ】

【子供たちが使用しているファイル】

縦割り班 にこにこタイム

 9月5日(水),今年度3回目の異学年遊び「にこにこタイム」が,実施されました。台風21号の過ぎ去った後は,少し蒸し暑さが残りましたが,子供たちは元いっぱい遊びを楽しみました。体を思う存分動かすことに,心地よさを感じている子供たちです。

 【下級生 並んで 並んで】

 【ボールに当たらないように】

 【こっち こっち】

 【つかまえてやる】

 【だれか助けに来てくれないかな】

学年集会

 9月4日(火),各学年で学年朝会が行われました。それぞれに,生活面での確認をしたり,行事についての確認を行ったり,そしてゲームを行い親睦を深めたりと,工夫しながらの実施となりました。

 【下校時の注意について】

 【生活の確認について】

 【ゲームを楽しもう】

歌声いっぱいの学校を目指して

 石井小学校は,校舎に近づくといつも音楽室からすてきな歌声が聞こえてきます。子供たちも,気持ちを込めて熱心に歌っていることがよく伝わってきます。
 5年生の児童は,9月の末に,うつのみやジュニア芸術祭に参加する予定です。これも石井小学校のよい伝統になっています。

 【気持ちを一つにして,歌います】

 【心を込めて,歌います】

学校に スズムシが来たよ

 夏休み明け,石井小学校にスズムシが届きました。「リーン リーン」と玄関を入ると涼しげな音色が聞こえてきます。自宅で飼っている〇〇先生が,子供たちのために,学校に持ってきてくださいました。さっそく南校舎から体育館に向かう通路に,虫かごを置くこととしました。
 飼育委員会の児童がさっそく,世話をしています。子供たちの多くは,スズムシを目にしたことがないようで,興味をもって見ているようです。子供たちにとって,ワクワクドキドキすることが,少しでも増える学校でありたいと思っています。

【体育館への通路に置かれています】

【先生が世話の仕方を指導します】

 【みんなで世話をします】

 【どんな様子かな?】

ロング昼休み みんな元気いっぱい遊びます

 8月29日(水),暑さも一段落。わりと過ごしやすい一日です。久しぶりのロング昼休み,子供たちは友達とそして先生と元気いっぱい楽しい時間を過ごしました。「本気で学べ,本気で遊べ」子供たちにとっては,遊びはとても大切なものです。たくさん遊んで,大きく育ってほしいと願っています。

 【4年生 大玉ドッジボール】

 【1年生 ジャングルジム遊び】

 【校庭でドッジボール】

 【3年生 鬼ごっこかな】

 【2年生 何して遊ぶ】

 【5年生 鬼ごっこかな】

 【先生と一緒 ボール遊び】

1学期後半の授業開始

 各学年・学級とも夏休みの頑張りの発表会や宿題集めの後,授業を開始しました。どのクラスも落ち着いており,子供たちもよく授業に集中していました。分かること,できるようになったことを確実に増やしていきます。

 【1年生 算数】

 【3年生 体育】

 【4年生 図工】

 【6年生 学級活動】

 【2年生 給食の準備】

夏休み 先生たちも学んでいます その2

 7月30日(月),平石地区市民センターで,陽東地域学校園小中一貫教育全体研修会が行われました。陽東地域学校園は,陽東中学校を中心に,子供たちが陽東中に進学する峰小,陽東小,石井小の4校で構成されています。学校園内で,目指す児童・生徒像を話し合い,同一歩調で取組を進めたり,お互いの情報を共有したりしています。今回は,4校の教職員が集まり,作新学院大学院教授の高浜 浩二先生に「通常学級における特別な配慮が必要な児童・生徒への対応」とテーマで講話をしていただきました。学んだことを休み明けの指導に生かしていきたいと思います。





夏休み 先生方も学んでいます

 夏休みに入り,教職員も学んでいます。7月25日には,学校栄養士・養護教諭を講師として,「嘔吐物処理」「食物アレルギー緊急時対応訓練」研修会を実施しました。
 嘔吐物処理では,対処の仕方が十分でないとノロウィルスなどが広がってしまう危険性があり,それをしっかりと防ぐことが重要です。食物アレルギーに対しても,いざという時の迅速で適切な対応が求められます。
 教職員が実際の場面を想定し,役割を分担し,模擬訓練を実施しました。
 この他にも,児童の学校生活を支援するための研修や,新しい指導要領でさらに重視される外国語活動や道徳などについても,学びを深めていきます。

 【嘔吐物の処理の仕方の確認】

 【食器の消毒の仕方訓練】

 【嘔吐物の処理の仕方訓練】

 【エピペンの使用の仕方訓練】