平央日誌

2025年12月の記事一覧

6年生 家庭科調理実習(12/17)

 6年生は家庭科「こんだてを工夫して」の学習の一環として,調理実習を行いました。グループで献立を考え,みそ汁,きんぴらごぼう,スクランブルエッグ,ほうれん草のおひたしなどを作りました。2人の先生から適切なアドバイスやサポートを受けながら,包丁の使い方や火加減の調整など,一つ一つの工程を意欲的に進めました。自分たちで作った料理の味は格別でした。この実習で学んだことを,ぜひご家庭での食事作りにも活かしてほしいと思います。

 

 

 

5・6年生 デサント出前授業(12/15)

 5・6年生は,総合的な学習のキャリア教育の一環として,「デサントの出前授業」を実施しました。子供たちは,スポーツウェアがどのように作られているかを学び,その知識を活かして「スポーツウェアの新商品開発」に挑戦しました。 子供たちはグループごとに, デザイン,機能性,着心地など,多様な観点から,オリジナリティあふれるスポーツウェアを企画しました。考案した企画は,テレビ画面を通してデサントのご担当者様に直接プレゼンテーションを行いました。この学習を通して,子供たちは,「消費者のニーズに応えるために企業がどのような工夫・努力をしているか」について,学ぶことができました。

 

 

 

お弁当の日(12/12)

 12月12日(金)は,「お弁当の日」でした。この取組は,日頃の家族への感謝の気持ちと,食べ物の大切さを学ぶ貴重な機会としています。子供たちは,おうちの方と相談しながら献立を考え,食材を選び,そして一緒に調理に取り組みました。愛情と工夫がたっぷり詰まった手作りのお弁当は格別です。子供たちは皆,とてもおいしそうに食べていました。

 

クリスマスの装飾で華やかに(12/11)

 地域学校協働活動推進員の方々が,素敵なクリスマスツリーの飾り付けを行ってくださいました。さらに,ひみつきち(子どもの家)の職員の方々が,以前ハロウィンで活躍した大きなカボチャを,サンタクロースへと見事に変身させてくださいました。それぞれの装飾が広場を一層明るく彩っています。

 

まごころ週間(人権教育強化週間)(12/10)

 今週は,まごころ週間(人権教育強化週間)です。自身の良いところや学級,学校の良いところ探しなどを通して,児童の人権感覚を高め,友達に対して偏見をもたず,誰とでも仲良くしていこうとする心情や実践力を高めることを目的としています。給食の時間に,学級ごとに自分の学級の良いところを発表しました。