横川西小学校から

横西ごよみ

学校給食週間⑤~九州地方の料理~・お誕生日給食(1月)

 学校給食週間の最終日は、「九州地方の料理」です。主菜として大分県の「大分からあげ」、副菜として長崎県の「ブロッコリー塩こんぶあえ」、汁物として鹿児島県の「薩摩汁」が出されました。

 主菜の「大分からあげ」は、鶏肉の味付けに地元のフンドーキン醤油を使い、甘じょっぱい味になってるのが特徴です。副菜の「ブロッコリー塩こんぶあえ」は長崎県の温暖な気候を活かして栽培されたブロッコリーを塩こんぶであえました。汁物の「薩摩汁」は、江戸時代には一般的に肉を食べる習慣がなかったなか、鹿児島地方だけは鶏肉などを食べていたそうです。

 5日間の学校給食週間では、日本全国の様々な料理を通して、とても楽しく、おいしい経験となりました。

 また、1月30日(金)には1月のお誕生日給食があり、1月生まれの子供たちの素敵な笑顔が見られました。

学校給食週間④~中国・四国地方の料理~

 学校給食週間の4日目は、「中国・四国地方の料理」です。

 主菜として山口県の「チキンチキンごぼう」、副菜として広島県の「ゆかりあえ」、汁物として高知県の「いわしのつみれ汁」が出されました。

 主菜の「チキンチキンごぼう」は、今から30年ほど前、ある家庭料理を参考に山口県の学校給食で取り入れられたことが始まりだそうです。副菜の「ゆかりあえ」は広島県の食品会社が作っているゆかりで白菜や大根をあえてあり、さっぱりした味がおいしかったです。栄養たっぷりの汁物の「いわしのつみれ汁」は、高知県では県内全域で親しまれているそうです。

 今日のメニューもどれもおいしく、3年生の教室ではたくさんの笑顔が見られました。

学校給食週間③~関西・東海地方の料理~

 学校給食週間の3日目は、「関西・東海地方の料理」です。

 主食として愛知県の「小倉トースト」、主菜として岐阜県の「鶏ちゃん焼き」、汁物として京都府の「かぶ入り野菜スープ」が出されました。

 主食の「小倉トースト」は名古屋の喫茶店文化から広まったもので、食パンに甘さ控えめのあんことバターがのせられ焼かれていました。主菜の「鶏ちゃん焼き」は岐阜県のご当地料理で、鶏肉をみそやしょうゆに漬け込み、野菜と一緒に焼かれていてご飯によく合いました。汁物の「かぶ入り野菜スープ」に入っていたかぶは古くから京都府で栽培されている冬野菜ですが、とろっとした触感とやさしい味わいがおいしかったです。

 どれもおいしくて、2年生の教室ではおかわりじゃんけんで盛り上がっていました。

 

学校給食週間②~関東・甲信越地方の料理~

 学校給食週間の2日目は、「関東・甲信越地方の料理」です。

 主菜として新潟県の「たれカツ」、副菜として東京都の「小松菜のゴマサラダ」、汁物として神奈川県の「けんちん汁」が出されました。

 「たれカツ」は香ばしいカツに甘みのある醤油味のたれがからめてありました。「小松菜のゴマサラダ」はさっぱりとごま風味で仕上げられており、たれカツによく合いました。「けんちん汁」も野菜に味がしみ込んでおり、寒い冬にはぴったりです。

 子供たちもうれしそうに、おいしそうによく食べていました。

学校給食週間①~北海道・東北地方の料理~

 昨日から本校における学校給食週間がスタートしました。

 今年度は日本全国の郷土料理を5日間にわたって提供する取組を行います。

 初日の昨日は「北海道・東北地方の料理」です。主菜として北海道の「ぶた丼」、汁物として山形県の「いものこ汁」が出されました。

 1年生の教室に行ってみると、先生の説明を聞きながら、みんなで美味しそうに食べていました。