日々の様子

学校生活の様子をお知らせします。

2月21日 6年ドッジボール大会

6年生のドッジボール大会を男女別学級対抗で実施しました。さすがに6年生は迫力があります。体育館で実施すると,壁に当たったボールが跳ね返ってくるので常に目が離せません。男子も女子も白熱したゲームが続いているようです。応援児童が拍手している様子も見られ,学級の一体感も感じられる場面もありました。どのクラスも頑張ってください!

 

 

 

 

 

2月20日 6年生を送る会

6年生を送る会を行いました。5年生が中心となって,企画,準備,運営を進めます。全体の進行を放送室から行い,会場となる「なかよし班」ごとに集まった各教室では,それぞれの班の5年生が進行を務めました。在校生は,これまで,6年生へのプレゼントとして,飾りやメダル,しおり,折り紙の花束などをつくって準備してきました。会の終わりには,6年生がプレゼントを受け取りますが,照れくさそうにしながら首に飾りを掛けてもらう姿も見られて,ほほえましく映りました。

放送室から6年生に関するクイズが出題されたり,各教室では時間をたっぷりとってレクリエーションを行ったりと,充実した時間を過ごすことができました。教室のレクリエーションは,担当の5年生が活動やルールを考えたようです。なんでもバスケットやいす取りゲーム,爆弾ゲームなど,低学年から高学年まで,みんなが楽しめるレクリエーションが各教室で行われていました。笑顔がたくさん見られます。みんなとても楽しそうでした。

会が終わって,教室から出る6年生が「楽しかった!」と実感を込めて声を発します。6年生からも笑顔がたくさん見られました。5年生の皆さん,これまでの準備,そして会の運営,よく頑張ってくれました。ありがとう!6年生にも皆さんの気持ちが届いたことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月19日 5年図画工作

5年生は版画の作品を刷っていました。木版画に取り組んでいますが,動きのある人物を表現しているようです。「顔が難しいです」という子もいました。一生懸命に掘り進めた様子はよく分かるのですが,印刷をしてみるとイメージとは若干違っていたようです。インクの乗りや写し具合で,思っていた以上に趣のある作品に仕上がることもあります。こういったところは,版画の難しさでもあり,面白さでもあるのです。このようなことを経験するのも,大切な学習の1つですね。

子供たちの様子を見ていると,友達と協力して印刷をしている様子が見られます。友達と関わりながら作品を作り上げていくことは,図画工作の学習では大切な活動となっています。版画に限らず,友達の発想からイメージが膨らみ,自分の造形活動の幅が広がるからです。子供たちには,素材や環境,人との関わりを大切にして,これからも造形活動を楽しんでほしいと思っています。

 

 

 

 

2月19日 2年「1年生とあそぼう」

2年生が1年生と一緒に「ヨットカー」(風で動くおもちゃ)で遊んでいます。2年生が動かし方を説明して1年生に楽しんでもらっています。「こうやるといいよ」「見ててね」「がんばれ,がんばれ」「すごーい」「いっしょにやろう」「直してあげるよ」「もう少し,もう少し」など,2年生は1年生にたくさん声掛けをしています。1年生が上手にできると拍手を送る子もいます。1年生はとても楽しそうです。それを見守っている2年生もとても楽しそうです。1年生と2年生の交流が深まっています。

 

 

 

 

 

 

 

2月16日 2年「1年生と遊ぶ準備です」

来週,2年生は1年生と一緒に遊ぶ時間が予定されています。このクラスでは,その準備としてヨットカー(風で動く車)を作っていました。竹ひごを折るのは2年生の力では難しそうですが,はさみで切り込みを入れたりしながら工夫して折り曲げていました。自分の力で頑張ろうとしている子も多く感心します。できあがると,やっぱり試してみたくなります。子供たちは,あおいで車を走らせています。1年生とも楽しく遊べそうですね。

 

 

 

 

2月16日 6年図画工作

「バランス・アンバランス」というテーマの工作です。子供たちは材料を用意し,材料の特徴を生かしたり加工したりしながら組み立てていきます。アンバランスのように見えながらバランスよく仕上がっているところに面白さがあるようです。自由な発想で組み合わせていきますので,中には,アンバランスを意識して難しい接着を試みている子もいました。思いを上手に表現できるといいですね。

  

 

2月14日 リハーサル

ロング昼休みの時間に「6年生を送る会」のリハーサルを行いました。運営委員と各学年の代表児童が集まって,当日のアナウンスや会の進め方を確認し,練習しました。6年生を送る会では,各学年の児童が,6年生にプレゼントを作成して準備しています。各学級で滞りなくプレゼント贈呈をしたり,レクリエーションを実施したりするために進行の役割は重要です。放送の難しいところは,そういった実際には見えない人たちの動きを想像して,間のとり方や放送の言葉を工夫し,考えながら的確に合図を出していくことです。意外と難しいものです。是非,準備をしっかりして,こういった経験を大切にしてほしいと思います。

 

 

 

 

2月14日 1年「地域の保育園の子供たちとの交流」

1年生の教室では,保育園の子供たちを招いて楽しく遊ぶ様子が見られました。これは,幼保小連携事業の一環として実施しているもので,今回は,地域の保育園の子供たちとの交流の時間を設けました。1年生は,カルタ,けん玉,トントンずもう,お手玉など,園児のみなさんにやさしく教えながら一緒に楽しみました。来年度入学する子供たちが,期待と希望をもって登校できますよう,楽しい交流の時間となりましたらうれしいです。

  

  

  

2月14日 大縄ロングランチャレンジ

きょうは暖かな1日となりました。校庭では,きょうも2年生が「大繩ロングランチャレンジ」に取り組んでいます。失敗しても「おしい!」と励ましの言葉も出ています。学級全体で記録を伸ばせるように頑張る姿は,見ていて気持ちがいいです。「ガンバレ!ガンバレ!」応援したくなりますね。

 

 

 

 

2月13日 2年体育

大縄ロングランチャレンジ期間中です。学級を2グループに分け,それぞれのチームが3分間で跳んだ回数を合計してクラスの記録として残します。この時間は,2年生がチャレンジしていました。みんな頑張っています。先生から「これまでの最高記録がでました!」と言われると,みんな大喜びです。

まわし方の上手な子が目に留まりましたので声を掛けてみました。「あなたは,まわし方がとても上手ですね。ひざをうまく使ってみんなが跳びやすいようにまわしていますね。」「幼稚園の頃からやってきたので,上手にできるようになりました。でも,まわしすぎてちょっと腕が痛いです。・・・」と,腕をゆっくりまわしながら笑顔で答えます。「頑張りましたね。みんながいっぱい跳んでくれると嬉しいですね。」「うん」と,うなずいてくれました。

跳んでいる子供たちに注目がいきがちですが,実は,縄をまわす役割はとても重要です。まわす子も跳ぶ子も,みんな一生懸命でした。みんなの気持ちが一つになると,これからも記録は伸びていくことでしょう。