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令和7年度 給食
5/22 初田の赤飯献立
22日の献立は,初田の赤飯,牛乳,鶏肉の漬け込み焼き,野菜のにんにくしょうゆあえ,じゃがいもの味噌汁でした。
初田の赤飯とは,田植えをする日の朝に食べる赤飯のことです。この「初田の赤飯」には,田植えができる喜びや,豊作への祈り,田植えを手伝ってくれる人々への振る舞いなどの意味が込められています。
5/19 宮っ子ランチ(春)
19日の献立は,麦入りごはん,牛乳,豚肉と宮野菜炒め,かんぴょうのごま酢あえ,春野菜の味噌汁でした。
「豚肉と宮野菜炒め」は,県産の豚肉・篠井地区のアスパラガス・富屋地区のトマトをオリジナルのたれで炒めました。地元の食材を味わうことができました。
5/2 端午の節句献立
2日の献立は,たけのこご飯,牛乳,にしんのねぎみそ焼き,ごまあえ,かしわもちでした。
「端午の節句」は,毎年5月5日に,男の子の誕生を祝うとともに,その健やかな成長を祈る行事です。端午の節句には,かしわもちを食べます。柏の葉は若葉がでるまで古い葉が落ちない性質があることから,「子孫繁栄」を願い,縁起のよい和菓子です。また,たけのこは,成長が早いことから,「たけのこのように早く大きくなってほしい」という願いを込めて食べられています。
5/1 八十八夜献立
1日の献立は,麦入りごはん,牛乳,鶏肉のから揚げ,からしあえ,五月汁,手作り抹茶プリンでした。
5月1日は立春からかぞえて八十八日目にあたる日です。一年に一度の八十八夜という特別な新茶の日です。この日に摘んだお茶は,上等な良いものとされ,このお茶を飲むと長生きするともいわれています。
この日の給食では,少しほろ苦い抹茶プリンを給食室で手づくりしました。少し大人味でしたが,おいしくいただきました。
4/28 若竹汁
28日の献立は,かき揚げ丼,牛乳,ごまあえ,若竹汁でした。
若竹汁に入っているたけのこは,地元農家の若山さんが育てた生のたけのこです。若竹汁は,旬のたけのことわかめを使って作るすまし汁です。柔らかく,とても風味が良いたけのこでした。旬のたけのこをおいしくいただきました。