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2026年1月の記事一覧

4年生 百人一首

1月19日(月) 3校時

 4年生が,国語で学習した「百人一首」の体験活動を行いました。今回は,宇都宮かるた会の皆様を講師としてお招きしました。

 まず初めに百人一首にまつわる紙芝居の読み聞かせを聞きました。宇都宮市が百人一首ゆかりの地であることが分かりやすくまとめられているお話でした。子供たちは,興味深い様子で聞き入っていました。

 次に,競技かるたの実演を見せていただきました。読手の方の流暢な読み上げと対戦者相互の素早く見事な手さばきに子供たちはどんどん引き込まれていきました。その様子から,「本物に触れる」意義を実感しました。

 十の句を取り上げて,子供たちも実際に対戦をしました。対戦のルールや作法,句の暗記の仕方などを教えていただきながら取り組みました。初めは聞きなれない言葉に戸惑いの様子でしたが,次第にながれをつかんで,楽しんでいる姿も見られました。

 子供たちの興味関心を高め,広げる有意義な時間となりました。4年生は早速「五色百人一首」にチャレンジするそうです。

 宇都宮かるた会の皆様,ありがとうございました。

  

  

   

 

障がい者当事者を講師とした講話と手話の体験教室

1月16日(金) 2・3校時

 3年生が総合的な学習の時間に調べ学習を進めている「やさしさ探検隊」に関連した「障がい者当事者を講師とした講話と手話の体験教室」を実施しました。

 昨年東京で開催されたデフリンピックの応援アンバサダーを務めた方が手話で講話をしてくださいました。実際に手話や手話通訳を介してのコミュニケーションを体験することができました。拍手の方法や「ありがとう」「暑い」「寒い」などを意味する手話を教えていただき,子供たちはとても興味深い様子でした。

 デフ陸上で使用しているスタートランプを使った「スタート」も体験しました。ランプが赤から青に変わったらスタートの合図です。子供たちは皆スタートラインに立つと,視線はランプへ集中。皆,気持ちよく走っていました。

 2時間の体験教室でしたが,貴重なお話と活動であっという間に時間が過ぎていきました。お世話になった皆様,ありがとうございました。