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障がい者当事者を講師とした講話と手話の体験教室

1月16日(金) 2・3校時

 3年生が総合的な学習の時間に調べ学習を進めている「やさしさ探検隊」に関連した「障がい者当事者を講師とした講話と手話の体験教室」を実施しました。

 昨年東京で開催されたデフリンピックの応援アンバサダーを務めた方が手話で講話をしてくださいました。実際に手話や手話通訳を介してのコミュニケーションを体験することができました。拍手の方法や「ありがとう」「暑い」「寒い」などを意味する手話を教えていただき,子供たちはとても興味深い様子でした。

 デフ陸上で使用しているスタートランプを使った「スタート」も体験しました。ランプが赤から青に変わったらスタートの合図です。子供たちは皆スタートラインに立つと,視線はランプへ集中。皆,気持ちよく走っていました。

 2時間の体験教室でしたが,貴重なお話と活動であっという間に時間が過ぎていきました。お世話になった皆様,ありがとうございました。