R7 学校の様子
(2/4)6年生 薬物乱用防止教室
栃木県警察本部人身安全少年課からお二人の講師にお越しいただき、「薬物乱用防止教室」が実施されました。前半は、DVD視聴を通して薬物乱用による健康への悪影響や依存症、犯罪につながるケースがあることなどについて学びました。
後半は、先輩から薬物を勧められ断るという場面を想定してのロールプレイングやクイズに挑戦したり、実際に薬物を使用した人の体の写真や薬物の標本を見たりしました。合言葉は「薬物はダメ、ゼッタイ!」です。
(2/3)そよかぜ学級 節分・豆まき会
今日は節分です。そよかぜ学級では、毎年恒例の豆まき会が行われました。3年生が司会を務め、立派に会を進行していました。4年生の開会の言葉や閉会の言葉も、はきはきとして上手でした。
みんなで「豆まき」「鬼のパンツ」の歌を歌って、一人一人がやっつけたい心の鬼について発表しました。そして、豆を投げて心の鬼を退治していました。とっても楽しい豆まき会になりました。
(1/26~30)雀宮地域学校園給食週間
1月最終週は、地域学校園の給食週間でした。給食の歴史などのVTR視聴や給食委員による本の読み聞かせなどがありました。月~木曜日は各地の郷土料理が紹介され、おいしくいただきました。
また、1月27日(火)・28日(水)・29日(木)には昼休みに給食委員会主催の豆つかみ大会が行われ、各クラスの代表2名がお箸の上手な使い方を競いました。
30日(金)は、冬の「宮っ子ランチ」の日でした。宮っ子ランチは、宇都宮にゆかりのある料理や特産品を使った献立です。宇都宮の食文化や農業について知ってもらい、宇都宮をもっと好きになってもらうことを目的としています。
今回のメニューは「黄ぶなにちなんで健康になろう献立(麦入りご飯・里いものコロッケ・もやしとニラのごまあえ・かんぴょうの卵とじ汁・牛乳)」です。昔、天然痘が流行った時に、黄色いふなが市中心部の田川で釣れ、病人がその身を食べたところ治癒したという伝説にちなんで、病気除けとして黄ぶなの形をした物を毎年新年に神に供えるようになりました。この献立は、黄ぶなにまつわる伝説と、今では黄ぶなが宇都宮を代表する縁起物として親しまれていることを児童に知らせるとともに、今年1年健康に過ごそうとする意欲をもたせる献立です。
(1/26)1年生 幼保交流学習
今日は、3・4時間目に聖幼稚園・小羊保育園の年長さんが雀央小に来てくれました。1年生が校舎の中を案内したり体育館で遊んだりして、年長さんに小学校のことを知ってもらおうというのが目的です。コロナ禍以降中断していた行事ですが、今年から復活することができました。
1年生は、今日のためにがんばってきた準備や練習の成果を発揮することができたと思います。年長さんの面倒を見たり、前に出て司会や挨拶をする姿は大変立派でした。昨年まで幼稚園・保育園で受け持ってくださっていた先生方が「1年生になって、すごく成長していてびっくりしたし、うれしかったです!」と言ってくださいました。
4月に2年生になって、新しい1年生が入ってくるのが楽しみです。
(1/19~30)長なわチャレンジウィーク
今月は「なわとび検定(短なわ)」が行われています。子供たちは業間や昼休みに外に出て、なわとびを練習しています。また、長なわにも挑戦しており、その成果を出せる場として、「長なわチャレンジウィーク」が設けられています。実施期間は1月19日(月)~30日(金)です。
【実施方法 】 長縄8の字跳び
・回数算定:3分間で跳べた回数の合計。(連続でなくてもよい)
・順位判定:運動委員が集計。ブロック別順位(賞状あり)
・参加者:クラス全員が期間中にチームを組み,参加できるようにする。
※クラスで2チームまで組んでよい。クラス全員でも可。
雀央小では、子供たちの体力向上のため、ドッジボール大会・うまとび大会・なわとび検定・長なわチャレンジなど、特に秋冬の時期に様々な工夫を凝らしています。児童同士の協力が必須となるため、クラスの絆も深まります。